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br side
nk「そうだな…試しに…」
「俺の前で1人でヤってよw」
かちゃ
するっ
br「どうなって…⁉︎」
僕の意思に反して体が勝手に動く
nk「さっき俺が食べた核の効果だよ」
「人間には体のどこかに核が埋まってるの」
「brはもう俺の所有物だから…♡」
歪な愛が
僕を壊していく
br「やだッ…見ないで…!!///」
困惑と興奮が押し寄せて
触る前から僕のモノはパンパンに膨らむ
僕はnkを拒絶さえすればいい
そしたらこうやって
僕をいっぱい苦しませて
満たしてくれる
大好き❤︎大好き❤︎大好き❤︎
nk「どんな気分?嫌いな奴に見られるのは?w」
br「これ”…ッ‼︎だめ””…///♡」
手が素早く上下に動き擦れる
命令のせいか
僕の欲によるものなのか
僕は止めることができない
br「ごめ”なさッあ””…ぁぁ””…♡」
「止めッッ…ッ~~⁇//♡」
nk「え…?」
「もう出したの?www」
全身が痙攣する
br「あ”…ぅぅ”…ッ…♡♡♡」
こんなに気持ちいいのはじめてで
もうやめられない
もっと僕を虐めて…♡♡
kn side
kn「ただいま帰りました…。」
母「遅かったわね」
「また無意味に友達ごっこでもしていたのかしら?」
冷ややかな視線が降り注ぐ
父「全く…どうして優秀な我が一族にお前のような不出来な息子が産まれたんだか…」
「お前の兄は立派に成果を上げているというのに…」
母「甘やかしすぎたのかしらねw」
kn「ッ……………」
父「なん”とか言ったら”どうだ!!!」
kn「すみません…」
俺の家庭は複雑だった
とある実験の成果を一つでも上げなければならない。
という決まりがある
昔は子供だから気にしなくていいと言われていたのに
ここ数年は早くしろと催促ばかりで
優しかった家族は豹変してしまった
早く元の関係に戻りたいから頑張ってはいる
けどこっちだって苦労してんだ
父「チッ…この恥晒しが」
「この家から出ていけ…!!」
「成果が得られるまではお前は他人だ!」
腕を引っ張られて
外に放り出される
靴下越しに触れる小さな石が痛い
寂しい
愛されたい
俺を愛して
虚しい心が
愛を求める
気づけば俺は
スマホを握り電話をかけていた
kn「ねぇ…今どこいんの?」
shk「ちょうど家着いたとこだよ?」
kn「会いに行っていい?」
「俺shkに会いたくてッ…」
胸が苦しい
この世に俺を愛してくれる人はshkだけ
俺に告白してくれて
愛を与えてくれて
俺も期待に応えようと愛を与える
俺は自分を愛してくれるなら誰でもいいけど
shkは俺だけを必要としてくれる!!
shk「さっきぶりw」
shkを見るなり俺は彼に飛びつく
kn「好き…」
shk「俺も」
kn「大好きッ…」
涙が溢れる
お前が奥手なせいで俺は成果も出せない出来損ないなんだ
お前が俺に恋を教えたから抜け出せないんだ
全部全部shkのせい!!!
「俺shkと結婚するッッ…」
「shkとの子孕んで…shkも孕ませる…」
shk「孕っ…⁉︎///」
kn「ねぇ…いいでしょ…?」
「俺を愛して…?」
何度も彼とは交えようとした
でも
毎回俺は断られてきた
“恥ずかしい”
って理由で
シャイなshkらしいし
心の準備ができるまで待つつもりだった
それももう終わり
俺はもう
限界を迎えてしまった
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