テラーノベル
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バスはゆっくりと白桜高校の正門前へと停車する。
ジェ)お、着いた!
森)思ったよりでかくね!?
樹)お前降りた瞬間騒ぐなよ
髙)ちゃんと挨拶しろよ〜
京)北斗、緊張してる?
松)……いや、別に。
「よし、降りるぞ、白桜高校の皆さんに失礼のないように頼むぞ〜」
全員)うぃーす
黒嶺高校の生徒たちは続々とバスを降りる
宮)黒嶺高校の先生でいらっしゃいますか?
「あ、はい」
宮)お待ちしておりました。私私実行委員の宮舘と申します。グランドへ着きましたら、本部席を正面とし、右から1年生、2年生、3年生の順で並んでいただけたら幸です。
「え、と、はい、了解です」
「お前ら行くぞー!」
黒高)ういーす!
宮)
(カチコミ行くヤクザの集まりみたいだな)
ジェ)……
((宮舘を見つめる
宮)
(なんかめっちゃ見られてる…)
宮舘はお辞儀をしてゆっくりと顔をあげると、優しく微笑んだ。
すると、ジェシーが近づく
宮)
(え、近づいてきたんだけど、それはちょっと聞いてないって)
ジェ)あ、あの!
宮)はい
ジェ)連絡先聞いてもいいですか!?
宮)え
ジェ)俺!…
髙)こら、ジェシー!宮舘くん困らせんな!
宮)お、髙地久しぶり
髙)久しぶり!ごめんね!びっくりしたでしょ?
宮)いや全然大丈夫だよ^^
髙)じゃぁ、ちょっとこいつ連れてくわ!じゃぁまた後でね!👋
宮)うん👋
ジェ)え、ちょ、こーち、待って
髙)はいはい行くぞー
宮)
(アメリカ人かな…?)
岩)あ!舘さーん!
宮)照
岩)俺達ももう並んでいいって!
宮)はーい
inグラウンド
「やば、怖」 「威圧感すごくね?」 「何回見ても慣れないな」など、白桜高校の生徒たちがざわめく。
松)
(うわー、めっちゃ見られてるー嫌かもー)
森)すげー!女子がいる!
ジェ)
(さっきの人どこかなー)
ラ)
(うわー、こわー)
目)男しかいない
向)そりゃぁそうやろ男子校やし笑
黒嶺高校の生徒たちが整列すると放送がなった。
「それでは、これより白桜高校・黒嶺高校交流会を始めます。」
先生の挨拶に続き、両校の校長先生、生徒会長による挨拶が行われる。
緊張した雰囲気の中、交流会は無事に幕を開けた。
午前中は学校紹介や校内見学が行われ、生徒たちは案内係とともに校舎を回っていく。
初めは緊張していた生徒たちも、時間が経つにつれて少しずつ笑顔が増え、校内のあちこちから楽しそうな声が聞こえ始めていた。
昼食を終え、時計の針は午後を指す。
いよいよ、この日一番の交流イベントが始まろうとしていた。
生徒たちがグラウンドへ集まる。
「皆さん、お待たせしました!」
「午後は交流レクリエーションを行います!」
「「おぉー!」」
「まずはグループ分けを発表します。」
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7話読んでくれてありがとうございます😊
なんか喋ることないのでこれだけにします笑笑
コメント
1件
わあ〜〜第8話読み終えたよ!!😭💕✨ ジェシーがいきなり宮舘くんに連絡先聞くシーン、草生えたwww アメリカンすぎるだろッ!!でもあの照くんが「舘さん」って呼んでるの見て、なんか仲良し感出ててじわった〜🥺💞 松村の「めっちゃ見られてるー嫌かもー」も完全に共感できるし、黒嶺高校の威圧感やばすぎて白桜側の反応がリアルすぎる笑笑 交流会の雰囲気がじわじわ温かくなっていく感じ、エモい…!午後のレクリエーションで何が起きるのか気になりすぎる😭🔥 次回も楽しみにしてるよ〜!
79
#💛💜
愛日
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