テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
まじで2人とも愛重めで好きです!!凪ちゃんからせめるの結構好(ハオ)で2人とも表でももっと絡んで欲しい!!まじで最高でした!!
「‥‥苦しい?」
「っ‥‥ん‥‥大丈夫‥‥」
優しく頭を撫でられる
凪さんのものが奥まで入っている
その形、大きさを俺の身体が憶えていく
「動くよ」
「‥‥‥‥」
そう言った凪さんの目を見て小さく頷く
「‥‥っ」
「あっ‥‥あ‥‥あぁっ!‥‥」
見つめ合ったまま、そこを擦り合わせた
凪さんの眉を顰めた顔が心臓を締め付ける
「ロウの‥‥もういきそうだね」
「あっ!ダメ‥‥強く握らないでっ‥‥」
「俺もいきそうだから‥‥一緒にいく?」
「あ‥‥凪さんっ‥‥」
ずっと凪さんに見つめられ、その視線に煽られる
逃げたくてもすぐそこにある瞳がただずっと俺を見ていた
「んっ‥‥そんな‥‥見ないでっ‥‥」
「嫌です‥‥こんなに扇情的なあなたを見ないなんて」
「何言って‥‥んぁっ!やっ‥‥凪さんっ!」
「扇情的の事?‥‥俺の欲情を感情的にあなたが煽ってるって事です」
「んっ‥‥そんな事‥‥言うなっ‥‥やぁっ!」
より一層凪さんが激しく腰を打ち付ける
俺はただただその行為に翻弄され、高められる
「あぁっ!ダメっ‥‥もぅ‥‥いくっ!」
「‥‥っ俺も‥‥ロウっ‥‥!」
凪さんの手で‥‥身体で‥‥
俺の身体は幸せに震えた
「俺3時からセラさんと下の部屋で待ち合わせしてるから行ってきます。今日はそのまま家に帰るから凪さんと‥‥」
「何時に帰るの?」
「え?‥‥大体6時くらいかな」
「今日来るのはセラ夫だけ?」
「そう聞いてだけど、どうかな?」
付き合い始めてから俺達はお互いの家に泊まり合っていた
ただ凪さんの家に泊まりに行くと1日で帰してくれる事がなく、3日は泊まってしまう
俺も凪さんに言われると弱く、ついつい泊まってしまう
「セラ夫のロウへの可愛がり方も変えてもらわないとな」
「え?なんか言った?」
「いや?なにも」
「‥‥そう?じゃあ俺帰るね」
「練習終わったら連絡下さい。私送って行くから」
「いいよ。俺、運動がてら歩いて帰るから」
「今日は私がロウの家に行きます」
「え、今日?」
靴を履きながら顔をあげる
そこには至って真面目な凪さんの顔
「ダメなの?」
「いや‥‥ダメじゃないけど」
「まぁ、また次でいいか」
そう言われると急に不安になる
「え‥‥来ないの?」
「ロウが来て欲しいなら行くよ」
「‥‥来て」
どうやら俺のご主人様はちゃんと俺の手綱を握ってるみたい
それは俺が願った事だけど‥‥
「いい子だね」
その言葉が俺の心を服従させる
END.