テラーノベル
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○前回のあらすじ
ROSEMV撮影&初ライブお疲れ会でベロベロに酔ってしまったJISOOの付き添いをしたMAHINA、理性のないJISOOに押し倒されることでJISOOには本来女の子に生えてないものがあることが判明。両片思いだっ2人は身体からの発展ではあるがお互いの気持ちを伝え合ったのだった。
○本編〜Tiger編
なんと!!私とオンニはあのあと色々あって付き合う事ができました!!!やったぁー!!
いやぁ…告白する時のオンニの顔は忘れられないなぁ……。私から告白しようと思ったら。
「まって…、私に言わせてほしいな…?」
なんて言って!!真っ赤になりながら告白してくれました!。もうあの夜からだいぶたって少しづつメンバーに付き合ってることを言えるようになってきたし、いいことばっかりだなぁ…。
「いや、言われなくても見ればわかるから」
なんて私の心の中を読めてたのかYURIが言う。
「そ、そんなに分かりやすかったカナ??」
「だってマヒと手つなごうとするとジスから感じるもん、視線。」
え、そうなんだ。オンニはきっと行動に移すんじゃなくて目線とかで追って嫉妬しちゃうタイプなんだろうなぁ〜、そこも可愛い。
「ちなみにあんたもだから」
「へぇ?」
「ずっと、目線がオンニのこと追ってるよ。自覚なかったんだ」
「ぇぇぇ!?早く言ってよぉ!嫉妬深いオンナ、みたいじゃん!」
なんてオンニとの交際を少しずつ気軽に話せるようになってきたのだった。
実際、オンニと付き合って何が変わったかと言うと…さっき言われたみたいに無意識に目で追っちゃう?とか、嫉妬も出てきてるのかなぁ…。でもhanaの皆にって言うよりは他で繋がりのあるような人たちにだけど。そんなことやこんな事ets…
だけど、一番変わったのは………
○おんにの部屋
「んっ…♡まっ…まひぃ……んぅ……」
「んぅ…いいよぉ…きもちぃ?おんに、」
「うぁっ……きもちぃ…よぉっ…♡」
こんなふうに、オンニが我慢できなくなったときにオンニの生えてるものを手で処理してあげることだ。
「んぁっ…!!」
ビュルッ…と白い液体がでてくる。子孫を残すために必要なもの、卵子と精子〜みたいな感じで学校では習ったがそんな大事なものを処理しなきゃ気持ちよくなれないんだなぁ〜…なんてほんの少しだけ慣れてきた私は片隅に考える。
「ほんといつもごめんねまひ〜…」
「ん!全然いいよ!それに我慢してるときの声もかわいいし!」
「もぉ!オンニをからかわないで〜!」
これは事実だよおんに!!!毎回喘ぐようなオンニの声でどれだけ脳が溶けているか……。
でも少しだけ、もうちょっとだけ刺激が欲しくなっちゃってる自分がいるのもまた事実だった。
○Tiger、Performancevideo収録後
「あ〜!!お疲れみんな!」
「お疲れ〜」
「つっかれたぁ…」
「なお、ここ少し教えてほしいんだけど…」
なんて終わるのと同時にみんなが話し出す。
今回はTigerのPerformancevideoの収録、オーデション時代から歌ったり自分で歌詞を作ったりした、すごく思い出のある歌の完成を一つ作ることができたのだ。今の私は達成感で一杯、でもまだ自分はうまくなるって自信にも繋がっていた。そして今日何気に嬉しかったのがオンニとお揃いの髪型とほぼお揃いのコーデだ。高めのお団子ですこし髪がほぐれているのがより虎っぽさがあってすごく好きなアレンジとコーデだった。
皆が帰っていって少し経ったあと、残っていたオンニが私の側にきた。すこし息が乱れて……私だって薄々気づいている。どっちが求めているのか分からないくらいに。
「………シャワーしに行こっか、」
なんて言っちゃって。
「っ……」
皆が居なくなった空間で、2人の下半身は密かに熱くなるのを感じていた。
「………前から思ってたけど〜…おんにってすぐ硬くならない?」
「うっ……うぅ、前から硬くなることはあったけど自分で……やってたから。」
「なるほどねぇ…私がやってるからってことかな!」
なんて言うと赤くなりながらも否定できなさそうなオンニ、かわいい……。ずっとかわいいと思ってたけど付き合ってからよりかわいく感じる。
シャワー室の前の更衣室で……唇同士を合わせる。
最初は軽いバードキスだったのに、どっちからともなく長く重いキスが始まる。お互い体力があるし息の長さなら私のほうが肺活量はギリギリ勝ってるかもしれない。けど舌の使い方は遥かにジスのほうが上手くて、いつも負けてしまう。
「んっ……はぁっ……」
「うぁっ…おんにっ…!まって……」
「んぐっ……ゔぅ…」
そんなに吠えたってダメ!今の小虎みたいなお揃いコーデでいつもと違うオンニに新鮮味を覚えてより興奮する。……こんどコスプレでやるのもありだな……なんて思いつつ私たちの体の関係はオンニの物を発散させるのと、キスだけ。私は私の下半身にくる熱さの処理の仕方が分からなくて、どんなものなのかすらわからなく怖くて触れられていなかった。
でも……そろそろ私だって触られたい……し。
なんて考えてると
「…そろそろシャワー浴びにいこ?」
と言ってくるオンニの言葉で、私は汗ばんだ服を脱いでシャワー室に向かった。
私たちはシャワー室の一番奥、入ってきた人が一目で気付かなそうなところを選んだ。
2人ではいるシャワー室はすこし窮屈だけど、練習終わりでより引き締まってるオンニの身体を間近で見られてとても幸せだと言える。まぁ…少し下を見ると何処よりも硬いところが見えるんだけど……。
「はっ…はっ……♡ありがとぉっ…まひっ…そこ…そこすきっ……」
今日も手でオンニのモノを抜く。少し汗ばんだ匂いがしてよりそそられる。だけど、どうだろうか。オンニだけ気持ちよくするのは。
なんて思いついた私はオンニが生きそうになった瞬間、手の動きを留めた。
「あぇっ…?なんでぇ……?」
「おんにばっかり気持ちよくなってずるいもん、私だって生えてるわけじゃないけど…オンニとこういう事するとすごい困ってるんだからね。」
と、言ってシャワー室でむかいあっているような形だった私たち。私はオンニの手を自分の欲の部分へ連れて行った。
「っ…!?」
「ね、すごいとろとろしちゃって……オンニとこんな事する前まではならなかったんだよ…?だから、責任……とって?」
そういった瞬間、理性がプツンと切れたかのようにオンニに唇を奪われる。乱暴気味で、でも舌の動きは私を気持ちよくさせようとする配慮も感じる、そんなオンニを感じるキス。
そしていつもと違うのは下だ。長く、細くて少し骨ばった、オンニの指が私の秘部に触れる。ギターをやってる影響か指先は硬くなっていて、それも気持ちよくなる材料になっている。
「んぁっ……おんにぃ……」
「ごめん…まひ、今だけはおんにじゃくて…ジスって呼んで……?」
……もうっ…そんなこと言われたらよけい下が熱くなってしまったじゃないか。
「あぁっ……♡じすっ…じすぅ……」
「ん、まひ…私で気持ちよくなって……」
こんな淫らな行為…ましてや家でもなく、未成年と成人……普通じゃないのがより興奮してしまう時点で私はもうもとに戻れないらしい。
「あっ…♡あぅっ…じすぅっ…なんかくるよぉ…」
「んふ……イッて、まひ」
「っ〜!?!?!?…」
脳天を突き刺すような鋭い快楽。えっ…?なにこれ、すごくふわふわして……オンニに触られてるときも確かにあったけどそれが凝縮されて思いっきりぶつけられたみたいな刺激。
「ふっ♡…えぇぁ……」
絶頂…イッちゃったんだ…私………。オンニにもたれるように力が抜けた私は少しの間放心状態になった。
(こんなに知っちゃったらもう戻れなくなっちゃう…♡……)
……ぼーっと考えていると、お預けをくらっていたオンニに強く抱きしめられる。
そこで自分の秘部にオンニの剛直が当たる感覚でまた意識がはっきりとしてきた。
布のないお互いにありのままの姿。私はさっき絶頂したせいで下半身から愛液が止まらない。
「ねぇ…まひっ……」
といいながら私の股にぐっ…ぐっ…っと剛直をこすりつけてくるオンニ。
「んっ………いいよ…?ナカ、」
なんてちょっとしかない知識で全力のお誘い。向かい合って抱き合い、もう隔たりのない欲を前に私だって我慢できなかった。実際手でオンニのモノを処理するのとキスから進んでいなかった関係だ、そろそろもっと深くまでしりたい。オンニだってそうだよ、きっと。だってすごいおっきくなってるもん…。
「………っ…ちょっと待って……ゴム…」
「あ、そうだよねゴム…コンドーム?が必要なんだよね。」
高校生の授業で習った言葉のフル活用。ありがとう現代の性教育。
男女…今は女の子同士だけど!こういう事をする時望まない状態で赤ちゃんが生まれるリスクを無くすためにも必要なものらしい。
「ちょっと待ってて…」
そう言うとおんにはパタパタと更衣室に向かって行った。おちんちんが立ってるのを気にして恥ずかしがりながら歩いてるオンニもかわいい…ここまで可愛いと思ってしまうのは私がヤバい?でも皆も思うよね?オンニはどんなことしてても可愛いって。
そんな事を考えていたらオンニが戻ってきた。手にはさっき言ってたコンドーム、さすがオンニ、しっかり物で用意周t……あれ?
「ねぇ…オンニゴム持ってきてるってことはさ………」
「まって、恥ずかしいから言わないで」
「………んふー!!」
流石にかわいすぎるよ!!こんな事があるかもって持ってきてたってことは…オンニもしたかったってことだもんね……♡
「今つけるから…まってて」
なんて女の子ずわりしてこっちに見えないようにしてるおんに。それ、よけいえっちじゃない………????
まさか初めての繋がるのがシャワー室とは……もっとムーディーにロマンチックな感じでも良かったなぁ………
「ん、今日入れないよ?」
「へ?そうなの?」
いつの間にか心の声が漏れてしまっていたらしい。入れないならなんで……?
「じつは〜…その……でるでしょ?液体…あれってお風呂とかシャワーでやると残っちゃうの………」
「あ!なるほどね!!たしかにそれはまずい……」
な〜んだ!ちょっと勘違いしちゃってた!!初めてがここじゃないことは良かった、けど…………私のお股からはずっと期待して愛液止まってないんだよね……。もぉ!!
「でもっ…入れないけど……その〜〜………」
「ん、なに〜?」
「すっ……素股……させてほしいっていう。…」
スマタ?なんだろそれなんて考えながらも私は許可を出した。
「じゃあ…後ろ向いて、壁に手つけて」
オンニお願いされて後ろを向きシャワー室の壁に手をつける。オンニのこと見れないじゃ〜ん…。
「これでいいの?」
といった瞬間、後ろから壁と挟まれるように押さえつけられた。
「!?っ…♡」
この感じ……、初めてのオンニのモノのこととか、好きだって伝えられたあの日みたいだ……。そのことも思い出してかより一層身体が熱くなる。しかも前回は二人とも布越しだったのに今は布1枚なくて、オンニのもずっと我慢していたからかすっごく大きい……。
「まひっ……素股はね、マヒの中に入れないでお股の間に私のを入れるの……。」
と教えてくれるおんには話しながら私のお尻と両太ももの間にじぶんのおちんちんを入れた。
「あっ〜!?!?♡♡♡」
「つぁっ……うっ……」
えっ……入れてないんだよね…?なのに…こんなに気持ちいいの……???オンニのが出し入れされるたびに私の秘部を擦るように動かされる。さっきオンニが手でやってくれたのよりもより支配されるような、逃げ場のない感覚にどうしょうもない興奮が脊髄を駆け登る。
パンッパンッ…パンッ
汗で濡れたお尻とオンニにがぶつかり合う音がより興奮材料になる。
「あっ…あッ♡……きもちぃっ……♡」
なんてうわ言のように私の口から出る。
この快楽を逃がしたくたってシャワー室の壁と後ろにいるオンニに挟まれて逃げようがない。あぁ…もう全部気持ちぃ……
「うっ…まひっ…名前呼んでっ………イくっ…♡」
「んぁ…♡じすっ……じすぅ………!!わたしもっ!!」
パンパンパンパンッ………
早くなるぶつかり合う音とともに
ゴムに液体が注がれていく………。
「ふーっ………」
と後ろで息をつく音が聞こえる。
「はーっ……♡はーっ…うぁっ!?!?♡」
わたしも呼吸が早く、息をついていると首を噛まれた。
「私のまひ…だから。ちょっとほかの人と話してて触れてると嫉妬しちゃう……。」
「…っ…だからマーキングしてくれたの…?」
「んっ……私のまひってあかし」
ずるいっ…そんな妖艶な顔でこちらを見ながらも虎のような鋭い目で獲物を放さない手でもいうようなおんに。
……確かにそうだった。わたしもオンニもおんなじくらい好きじゃないと溢れ出しちゃいそうな気持ち、すぐ言葉にできなくてもこうやって行動で表せるようになったんだ。私たち
「あれ、まひっ?……っ!?♡」
だったら私だってやり返してやるもんね
「えへへっ…お揃いの跡…!私のじす…♡」
「っ〜〜………ん、大好きだよぉ…」
「ん!わたしも!!だいすき!」
ぎゅ〜〜〜っと向かい合って抱きしめる。
「風引いちゃダメだしシャワー浴びて帰ろっか」
「さんせーい!じすのせいで汗だくなんだから…」
「じゃあ…ちゃんと責任取らせてね」
「……っ…反則だよオンニ〜〜…」
こんな時はカッコよくなっちゃう。ほんとにずるいよおんには、
もっとしらない貴方を教えてね。
○後日
「へっぷし…!」
「おんに風邪?」
スタジオでの練習中、NAOKOが心配そうに聞いてくる
「あはは〜、そうかも?、」
言えない…昨日まひとあんなことがあって風邪を引いたなんて……
「健康命のおんにが風邪かぁ…気をつけなk…!?!?」
話を聞いていたMOMOKAが私をみて言うと首あたりに視線を移した瞬間、驚きながら言葉が止まった。
「……?どしたのもも?」
「いや〜、その首n…ってゆり!?まって!まって!ちからつよ!?引きずられるんですけど!?」
何か言おうとしたMOMOKAを引っ張っていくYURI、なんか…いつもの光景かな…?
と遠くに行く二人をみてると後ろからCHIKAが肩をぽんっと叩き耳元で呟いた
「まひとお楽しみなのはいいけど…ちゃんと隠しなね?」
「っ〜!?!?!?!?!?」
もぉ〜!!!!まひっ!!!!!!!!!
MAHINAは髪が長く後ろにつけられたのもあって見られなかったが、ショートのJSOOには隠すものがなく、メンバーに昨日がお楽しみだったのがバレて質問詰めにあうのだった。
続く。
コメント
2件
ええええ最高すぎる……これえぐいっすわ