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【rimn】体調不良
注意

本作はnmmn作品です。

作中、伏字なし。

nmmn、rimn、の意味が理解できる方のみ、閲覧をお願いします。

ご本人様は一切関与しておりません。


カップリング要素があります。


解釈は個人のものです


※体調不良ネタですので、苦手な方はご注意を

少し、rb、wn出てきます。

mn『』

ri「」

心の声()

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マナ視点   


なんか今日、体調悪いな….まぁ、大丈夫やろ!


数時間後──スタジオにて


「あ!マナ!………顔色悪いけど、大丈夫?」

『大丈夫やって!全然元気!それより何か用?』

「そうそう、──が──で─────」


あかん、誤魔化したけど頭痛が酷くなってきた

ぼーっとする……..


「…….マナ、ほんとに大丈夫?」

『だから大丈夫やて!』

体調悪いことバレたら、迷惑かけるし、呆れられる……………..


(あ、れ?クラクラして…)


フラッ


「マナ!大丈夫?、」

『………….っ、ちょっとだけ、しんどっ…..い』

「もー、だから言ったでしょ、、」

「一旦俺の家行くよ」

『…わかったッ』


  伊波家──寝室

「一旦、熱計って。はい、体温計」

『はい、』

「ありがと、….あー……..」

『?』体温計をみてライがなにか、小言を言っている、熱があったのだろう。

「何なら食べれそう?」

『…ゼリーくらいなら』

「わかった、買ってくるね」

『うん、行ってらっしゃい…』


ひとりだ….熱のせいか、すごく孤独に感じる。

ふと、辺りを見渡す。椅子にライがさっきまで着ていた上着がかけられていた。


『……』

あかん、流石にそれは….いや、でも……

数十秒の葛藤の末、寂しさが勝ってしまった。

ベットから降りて、椅子まで向かう。ライの上着を手にし、再びベットへ寝転がり上着をぎゅっと抱きしめる。ライの匂いに安心して、眠ってしまった。


ライ視点

熱を出した恋人の為に買い物をし、家に帰ると椅子にかけておいた自分の上着を抱きしめて眠っていた….

ri(え、可愛すぎん?寝言でも俺の名前呼んでるし!)一旦写真を撮って、頭を撫でてやると、「んぅ…..」と小さく声を漏らした。

ずっと見ていたいが、薬を飲んでもらうために仕方なく起こす。


「マナ、起きて。」

『……..ん、…..え、ライ!?』

『これは!その、違くて!』

「んー?何が違うの?」

『…….呆れてない…..?』

「え、呆れる訳ないじゃん!こんなに可愛いのに!」

『…..なら、いいんやけど。それと、俺は可愛くないからな』

「はいはい、わかりました〜、」


ご飯、薬タイム後。


 

「無理に話さなくてもいいよ、眠いでしょ。」

「目、閉じて」

「俺がいるから」

『……..過保護すぎへん?…///』

「えー、だって心配だもん」


『……..迷惑かけてしもた』

『心配かけるの嫌やった。』

「…心配されるのが嫌なら、最初から隠さないで」

「俺は…マナのそういうとこが一番心配だよ。」


後日


『もう、平気やで!』

赤城「良かった〜!もう、心配したんだよ!」

『ほんまに、ごめんな』

星導「まぁ、元気になったのなら良かったです。」

伊波「まぁ、俺が看病したからね!」

『ほんと、ありがとうな!…そういえば、ほとんどなんも覚えてないんやけど、大丈夫やった?』

伊波「え!覚えないの〜?あんなに可愛かったのにぃ、」

『え?俺、なにかしたん?!』

伊波「ひみつ〜!」

『はぁ!?』


終わり

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