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はじめまして。🍏と申します。
初めて小説を書いていくのですがもとぱです。
「灯火」歌詞パロですね。
キャラ崩壊、口調迷子あるかもしれませんが初めてなので甘めに見ていただけると幸いです。
では本編へどうぞ
wki Side
何もおもしろくない。
仕事も、普段の日常も人間関係も。もう全て。
こんなにもおもしろくない世界ならいっそのこと死んだほうがいいんじゃないか。
そう考えることも何度かあった。
そう思っているのに死ねない自分に呆れながら今日も家に帰る。
「はぁ…ただいま…」
そう言ったって誰もいないのに。
『あ、はじめまして。』
『僕は「貴方」を』
『お守りするよう雇われた』
『精です』
「は…?」
誰もいないこの家に小柄で黒髪の精…?とか言う奴がいた。
不法侵入か…?それともストーカーかなんか…?警察に通報しようとした時
『あぁ、怖がらないで』
『「貴方」が最近』
『笑えなくなってきたって言うから来たよ』
よく見るとその精の体は少し透けており、妖精の羽らしきモノが生えていた。
「精って…妖精か…?」
『そう、妖精。』
「…そんなの信じるわけないだろ」
『まぁ最初は信じられないだろうけどね?』
『あ、警察に通報しようたってムダだよ。僕は貴方にしか見えないんだから』
「…なんだよそれ…」
『これは僕の仕事なの。』
「でもなんで…俺のもとに来たんだよ、」
『僕が選んだから。」
「…ほんと意味わかんねぇ…」
『まぁ、てことでよろしくね。』
『あなたの名前は?』
「なんでお前なんかに…」
『いーから。早く言って今日から住むんだから』
「…はぁ…若井滉斗…』
『若井滉斗ね…。』
「お前の名前はなんだよ」
『僕はおーもりっていうの』
「へぇ…」
『さっきから素っ気なすぎでしょ…、』
『まぁ、よろしくね若井。』
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