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こんにちは、カプに飢えているゆなゆたです。なんかここに話をしにくるといつも名乗りたくなる。なんでだろう、わたしはゆなゆただと認識するため?
ゆなゆたさんの中の人は色んなSNSで色んな名前をインターネット上で使っているので、あながち間違っていないのかもしれない。
で、今回はそんな話をしにきたわけではなくて。ただ話をしにきただけです。mfdnの。最近映画見返したのでsvhtもアツいんですけど、あそこは原作が一番大正解してるので話せない。
語る前に前提を話しておきますね。わたしの推しカプはdnmfdnです。リバ可です。ですが思考はmfdnに近しいのと、いちいち打つのが面倒なのでmfdnと表記しています。よろしくお願いします。
あとこれが一番大事なんですけど、わたしの頭の中のmfdnは若干世界線によって性格違います。
わたしmfdnの吸血鬼パロみたいんですよね……。もちろん吸血鬼はmfくん。理由:似合いそうだから。ザ・吸血鬼みたいな格好はしてないし森の洋館にもいないし、普通に溶け込んで暮らしてる。dnさんとは会社の同期みたいな関係性です。最寄り駅が一緒で、一緒に帰ったりしててほしい。
ある日の帰り、貧血でくらっとしちゃうみたいなことになっちゃって、お腹空いて、わけもわからず吸ってしまうんだ。普段理性ちゃんとありそうなひとが理性飛ばしちゃうの見たい。dnさんの血はきっと美味しい。mfくんはきっと謝罪するんだろうな、その後ちょっと距離置いてそう。dnさんはもちろん頑張って話そうとするけど、そこは頭脳派、やっぱりmfくんのが一枚上手で。一人じゃ無理だって思ったdnさんは周りと協力してmfくんと二人で帰ることにどうにか漕ぎ着けるわけですよ。
わたしの吸血鬼観に照らし合わせるとおそらく吸血鬼の唾液かなんかには蚊みたく痛みを感じさせないための成分があって、それには副作用があるはずなんですよね。仮に何かdnさんの心をドキドキさせるようなものだったとしましょう、きっとdnさんはドキドキしたってことをmfくんに言うと思います。それに対して、それは吊り橋効果だよ、とmfくん。じゃあ今俺がドキドキしてるのはなんで?mfくんと話せなくて、避けられて、どうしようもなく苦しかったのはなんで?と、dnさん。mfくんは言葉に詰まります。
mfくんからもきっと矢印はあるんですけど、それは自己犠牲的なところが多くて。大切にしたい、傷つけたくない、それでいい。みたいな。わたし気持ちが大きすぎて一歩引いちゃうのが好きすぎるな。
まあたぶんこの話はハッピーエンドだろうと思う。mfくんが言葉を詰まらせたのを好機と見たdnさんが感情論で押し切って付き合う気がする。mfくんはdnさんに弱くあってほしい。dnさんに顔真っ赤にして吸われるの嫌じゃなかった、とか言わせたい。あと他の人にも吸ってたの?とか。mfくんは基本トマトジュースとか鉄剤でどうにかしてるだろうけど、たまに本能が働いちゃって通りすがりのひとを吸っちゃうとかありそう(そこにmfくんの意思はない)。dnさんはそれ聞いてちょっとむくれながら、これからは俺だけねって言うんだ……。イチャイチャしてほしい、幸せになってください、切実に。
なんか複数のシチュを話そうと思ってたのに吸血鬼パロだけで結構書いちゃった。また書きたいな、語りたいパロもシチュもたくさん。いつか短編集とか作ってもいいかもな、世界観作ってないmfdnも書きたいし。
そんな感じかなー。では。
コメント
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(*´-`)ウンウン