TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

小説です

一覧ページ

「小説です」のメインビジュアル

小説です

5 - かぜひいた 現パロzmem

♥

78

2025年08月21日

シェアするシェアする
報告する

現パロzmem(付き合っています)

体調不良

クロネコはちみつ様より拝借






* *

〇月×日

em「…ピンチ…」


こんにちは!

私は、○○の主役は我々だ!というグループで活動をしているエーミールと申します!

本業として塾講師をしていて、メンバーからは知識枠などと言われ、嬉しい限りなのですが…

絶賛、大ピンチです


em「予報じゃ雨じゃなかったのにぃ…!」

em「しかも、しばらくやまないらしいしぃ~…!!」


なんと、塾講師の帰り、大雨に見舞われてしまったのです…

傘なんてもちろんないため、かれこれ十分間は立ち往生しております

止む気配は、0です


em「走って帰るしかないかなぁ…うぅ…やだなぁ…」


せっかく、ゾムさんからもらったお洋服だというのに…

かと言って止むまで待って心配かけたくないしなぁ‥


土砂降り雨の中、走って家に向かうのだった


* *

そして翌日


em「…うそでしょう…」


一体私の体は、いつからここまで貧弱になっていたというのだろうか

昔は、ちょっと頭痛がする程度で済んだのに…なんと、38.2度という、なかなかの高熱をたたき出してしまったのである

さらに嫌なことに、今日はちょうど撮影も講師の仕事も休みで、ゾムさんとお出かけする予定だったというのに!!!!

最悪です


zm「ありゃりゃ…お出かけは、また今度やな」

em「本当にごめんなさい…」

zm「別にええよ。病人はゆっくり休んどき」


水置いとくな

そんなことを言いながら看病をしようとしてくれる私の恋人

私のせいでお出かけがおしゃかになってしまったというのに、本当に優しい人だ


zm「一旦お部屋の外行っとくな」

…え

* *

zm視点

エミさんが、かぜを引いた

昨日、全身びっちゃびちゃで帰って来て、風邪を引かないようにとできるだけ温かくして寝かせたのだが…

ご覧の通り、ベットで寝込んでしまった

辛いだろうに、涼しいように胸元のボタンをはずしている様子にエッrrrrrrrrrrrロと感じてしまったのは許してほしい

カワイイと言いなくなるのは抑え、声をかける


zm「ありゃりゃ…お出かけは、また今度やな」

em「本当にごめんなさい…」

zm「別にええよ。病人はゆっくり休んどき」

zm「水置いとくな」


枕元に水を置き、部屋から出ようとする

このままでは理性が吹っ飛ぶ。病人に無理をさせるわけにはいかない。

一旦頭を冷やして、美味しいおかゆでも作って持って行ってやろう


zm「一旦お部屋の外行っとくな」


em「ぁ…ゾムさん」


どうしたん?と声をかけようとすると…

エミさんは、俺の手を自分の手に重ね…


em「手つないでていいですか?」

と、熱で赤く染まった顔で聞いてきたのである!!!!

反則ーーーーーー!!!!


zm「ええよ…」

em「?」


不思議そうな顔を浮かべた後、ふにゃりととろけた笑みを浮かべ、そのまま眠ってしまった


やばいやばいやばいやばいしぬしぬしぬ!!

動けへんやん…!こんなことされたら…!!

ていうか、何気に恋人つなぎや。狙ったんかな?


zm「----!!…」


空いている方のてで、クリーム色の柔らかい髪をなでる

そのまま髪をかきあげ、おでこに軽い口づけを落とした


zm「…いい夢見ろよぉ…」

恋人つなぎのまま、エーミールが被っている布団に、体を任せるのであった


* *

zm「・・・・」

em「・・・・」

em「・・・・それを見せてください」

zm「…平熱や」

em「しっっっかり38度あるじゃないですか!!!!!」

zm「だって…今日撮影…」

em「私から言っておきますから!!お願いですから寝ててください!!!」


必死に連れて行こうとするエーミール

どうやら、完全にうつってしまったようだ

まぁ、たまにはエミさんに看病されるのも悪くない


zm「…おかゆ作って」

em「ベットに行ってくれたら作りますよ」


…やっぱ、看病する方が性にあっとるかもしらへん

* *

はい。

雑ですね。すみません!!!

こちらのネタは、クロネコはちみつ様(神絵師様)より使わせてもらいました!

ありがとうございました!

この作品はいかがでしたか?

78

コメント

4

ユーザー

風邪系なんていくらあってもいいんだから!!! ホント最高です!助かりました!!

ユーザー

ミルセンさんが書いてくれたおかげてめっちゃ神作品になってます…!✨ 最後ゾムさんに風邪が移ってしまうのいいですねめっちゃ好きですありがとうございます😭😭

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚