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嗚呼、ずるいなぁ…
自分でもつくづくそう思う。
涼ちゃんから言って欲しくて、わざとギリギリで止めたり、突き放してみたり。
そんな俺でも、涼ちゃんは求めてくれる。
きっと依存してるんだ、涼ちゃんに。
そんなことに気づく頃には、もう遅くて。
ベットに着いて、いつもは俺が脱がすのに、自分から服を脱いでくれる涼ちゃん。
パンツだけになると、ぎゅっと俺にしがみついてきた。
「もときぃ…っ、ね、?」
「ッうん、……指、いれるね。」
…っやばい。涼ちゃん可愛すぎる。
俺は残った理性の欠片をなんとか集める。
涼ちゃんのパンツを脱がせて、蕾に指をあてる。そこはヒクヒクしてて、とってもいやらしい。
先端からは液が溢れている。
「は、っぁ、ぅ」
「ははっ、涼ちゃんの〝ココ〟
すっごい締めてくるよ?」
「ち、ちがッ ァ、やぁッ」
わざと煽るように言うと、涼ちゃんのナカは
さらに俺の指を締め付けてくる。
「ッねぇ、ぃじわるしないでよぉ…」
「えー?涼ちゃんが変態さんなのがイケないんじゃないのぉ?」
「は、っ?」
「指入れただけでそんなになっちゃってさ、」
俺は涼ちゃんのナカから指を引き抜き、お腹に手をあてて耳元でそっと低く囁やいた。
「ココに〝俺の〟が入ったら、どうなっちゃうんだろうね?」
「ッ〜〜〜?!♡♡」
「んふふ、涼ちゃん今脳イキしちゃった?
俺の声、大好きだもんね♡」
「…ッ、?」
初めての脳イキのせいで、まだ状況が掴めていないみたい。
少しすると我に返ったのか、真っ白で綺麗な肌が徐々に真っ赤に染まっていく。
目には涙を浮かべて、 「ぅ゙ぅ…」と声にならない声を上げながら枕で顔を覆った。
「恥ずかし…」
消え入るような声でそう呟く涼ちゃん。
…ほんとにさあ、それが逆効果なんだってわかんないかなぁ
まあ、そういうところも涼ちゃんらしくて好きなんだけどね。
「涼ちゃん。」
「……」
「りょーちゃん!」
涼ちゃんは拗ねてるのか恥ずかしいのか、なかなか枕を退けてくれない。
「おーい。りょーちゃーん!」
「…も、やだ…っ、僕だけ気持ちよくなって…」
ぐすん、と音が聞こえた。泣いてる。
…ちょっと意地悪しすぎた。
「もぉー涼ちゃんたら、可愛かったよ。」
頭を撫でながらそう優しく言うと、枕の下からムスッとした顔がでてきた。
「もう、ずるいよ…」
「…ッ」
ああこれ、
もう無理かも
俺の中で繋ぎ止めていた理性が呆気なく切れる音がきこえた。
「はぁ〜…もうこれは涼ちゃんが可愛すぎるのが悪い。」
「ぇ、ちょ、もときっ ぁあッ♡?」
俺は涼ちゃんに大きくなったソレをあてる。
「ごめん涼ちゃん、 あんま優しくできないかもッ 」
「は、ちょっ、や、 ァ」
「っ…ッふぅ…全部、入ったね…」
なんとか全てをナカに収めて、涼ちゃんを見下ろす。
あれ、?
「…涼ちゃん、入れただけでイッたの?」
「っ…」
さっきまで赤かった顔をまた更に赤くして、腕で顔を隠す。
「…ッえっろ」
「やっ急に、うごいちゃ、ぁあっ」
「ァあ、や っそこぉ、もときぃ…っ」
前立腺をごりごりと刺激すると、
やだやだ、と首を横に振って訴えてくる涼ちゃん。
嘘つき♡
ここが涼ちゃんのいいところだって、
俺、知ってるよ?
「でもね涼ちゃん?ココをこうやってさ、」
「ああ…っ、ぅ、んん、っ!」
「ごりごりーって擦るとね、」
「あっ、あっ、ぅ゙ァ、だめ、っきもち、ぃ」
「ね。ほら、気持ちいでしょ?」
さっきまでいやいやと首を振っていたのに、
今では目がとろんてなって、快感に負けて、
自分からヘコヘコ腰振ってる。
「りょーちゃん、そんなに気持ちいの?」
「ん゙、ふ、ぅ きもち、ぁ、きもちーよぉ…」
「はは、かわいーね涼ちゃん。…っ、」
俺は前立腺を擦っていたのをやめて、思いっきり
奥を突いた。
「?!も、ッときぃ゙…っァそんな…、いきなり、!
ん゙ん…っ」
抗議しようとしたその口を塞ぐようにキスをする。
「ん゙、んんっ ふぅ…っん、ッ」
「ん、ちゅ……っは、…
ふふ、 りょーちゃん♡」
「あッ や、っもろ、きッ…おく、ぁ、 つらいぃ」
「んー大丈夫だよー。それに、〝辛い〟じゃなくて〝良い〟でしょ?」
「やだっ、っぅ゙、ァ、やッ …も、だめッ いく、」
「まだだーめ♡」
そう言って俺は涼ちゃんのモノの付け根をぎゅっと掴み、物理的に出せないようにする。
もうちょっと楽しみたいよね、?
「ァ、っなんでぇ…」
「だって涼ちゃん、俺を置いて2回もイッちゃったでしょ? だから俺がイくまで付き合って♡」
そう言うと、さっきまで真っ赤だった顔がみるみる青くなっていく。
流石の涼ちゃんでもわかったみたい。
でも、涼ちゃんからシたいって言ったんだから
その責任はとってもらわないとね?♡
「む、むりっ…」
「ざんねーん。涼ちゃんに拒否権はありませーん。」
腰の振りを再開し、ひたすら涼ちゃんの奥を責め続ける。
でも、涼ちゃんはイけないから、 なんとか快感を外に逃がそうとしてる。
「ぁ゙、っあ、もろきっ、だめ、おく、ッ イきたぃっ、ァ、 ッ〜〜♡」
「だめじゃないでしょ?我慢、がまん♡」
「ぅ、む、り…っだってぇ…ぁ゙、っんあ…、」
「ほら、ッ頑張ってりょーちゃん♡」
「あぁッ、は、やくっ、イってよぉ…っ」
「…っ、やば、は、いきそー…」
限界が近づいてきて、自然と腰が速くなる。
「あ゙?!、ちょ はやいってぇ♡、ぃ゙、ちゃ、ッ」
「ッうん。一緒にイこーか?♡」
「 〜〜〜っ♡」
俺は涼ちゃんのを離してあげる。
するとずっと溜まってた分が沢山溢れてくる。
「は、ぁっ …っと、まんないっ…ァ、もときっ
こわい…ッ」
「大丈夫、大丈夫。ぜーんぶ出しちゃおうねー」
俺は優しく涼ちゃんの頭を撫でて、ゆっくり諭すように言う。
「っ…ぅ、ふ、」
「…うん、全部出たかな。」
「…も、とき」
「ん?」
涼ちゃんは、何か言いたげにこっちをみている。
「あ、あのさ、さっきは…ごめんね。」
「…え?」
何を言い出すのかと思ったら、
俺が驚いていると、涼ちゃんはおずおずとまた続けた。
「…せっかくのオフなのに、さ…」
ああ、そういうことか…
…ほんと、ずるいよ。
消え入りそうな声でそう呟く。きっと涼ちゃんには聞こえていないと思う。
そうだったら嬉しい。
だって、ゲームに嫉妬して、無理矢理涼ちゃんをその気にさせて、セックスして…
こんなにカッコ悪いことしてるのに、
「…でも、やっぱ元貴とするの好き…」
「っ」
「…また、しようね。」
どうしてそんなに優しくしてくれるの?
愛してくれるの?
ああ、もう…
頭おかしくなりそう、
「涼ちゃん好きー…」
「うわっ、ちょ、元貴重いってぇ!」
俺が抱きつくと、涼ちゃんは少し苦しそうにしたけどすぐにんへへ、と笑って抱き返してくれた。
ーーその手はとても優しくて、温かかった。
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