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#ヘタリア
つち✿⏜ ۫ . ⟡
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#APH
コメント
2件
可愛いヤツしかいない………🫣🫣 楽園やんなあ🥵🥵🥵🥵
第2話、読み終えました〜! ギルベルトが弟のルッツを連れてきて、フェリちゃんと友達になる流れがすごくほっこりしました…!「ルート」って呼び合うシーン、胸がじんわり温かくなったよ🥺 あと本田くんの登場シーン、壁際にいそうって言われてるの笑ったけど、洋装で気を遣ってる姿にまたグッときた…! 次も楽しみにしてますね🌙
やっと更新します。何ヶ月放置してんねん
舞踏会での出会いから
ギルベルト・バイルシュミット/side
「ルッツ〜、こういう所は初めてだろ?人も多いし迷子になるなよ」
「わ、分かっている…!」
ワクワクしてら、可愛すぎるぜー
この舞踏会にルッツを連れてきたのはこれからの為、もあるがフェリちゃん達もやって来るってんで交流させようと思ったからだ
そのフェリちゃんの影が見当たらねぇけど…
「キョロキョロとはしたないですよ、ギルベルト」
「お、」
「ローデリヒ、そこにいたのか 」
「先程来たのです。」
「ギルベルト久しぶりだー!」
「おぉフェリちゃん!今日はかっこいいな!」
「へへ、エリザベータさんが選んでくれたんだ。えっと、それでそっちの子は?」
「おう!こいつはルートヴィッヒ、俺様の弟だ!」
「そっか、ルートヴィッヒ!よろしくね」
「う、うむ…!」
「いつもは俺の仕事の見学や勉強させてばっかだから友達を作らせてやれなかったんだよ、だからこの舞踏会で歳の近いフェリちゃんが最初の友達になって欲しいんだ」
「俺が最初の友達…うん、わかった!これから仲良くしようよ!」
「!あ、だ、だが勉強が」
「大丈夫だ、それにダチが欲しかったんだろ?俺が仕事で離れる度に寂しそうな顔してたの見えてるからな」
「なっ…兄さん!!」
「あははっ、ねぇローデリヒさん」
「なんですか?」
「俺ルートヴィッヒと友達になりたいな、遊びに行きたい」
「あ…」
「良いですよ、ギルベルト。フェリシアーノにはしたない真似しないでくださいよ」
「しねぇよ!」
「ほ、本当か?」
「うん!これから友達として仲良くしよう、外で遊んだり会えない時は文通とかっ!」
「あ…あぁ!仲良くしてくれ…」
「ねぇ!ルートって呼んでもいい?」
「い、良いぞ…!な、なら俺もフェリシアーノと呼びたい」
「えへへ、良いよ!」
楽園空間すぎるぜ〜!
「あ、そうだそうだ…」
「?どうかしたのか、兄さん」
「あいつ、本田も来てんだよな」
「本田…あ、兄さんが話していた人か?」
「そうそう、アイツ人見知りだからなー。俺様が手助けしてやるんだぜ」
それで…その本田はどこにいるのやら
「ローデリヒさん」
「どうしました?」
「ルート達について行っていいですか?」
「…そうですねぇ」
「まぁ許しましょう。」
「ありがとうございます!」
「ギルベルト、ちゃんとフェリシアーノを見るのですよ!」
「おぉ!フェリちゃんはルッツと守ってやるぜ!」
「じゃあ行くか!」
本田は東洋人だし、ツヤっとしたサラサラの短い黒髪はこのヨーロピアンな場所じゃそうそう見かけない。
だから見つけやすいと思うし、アイツ壁と同化するの得意だから壁際見とけば見つかるだろうしな!
と、
そんなこと言ってるうちに見つかったな
「フェリちゃん、ルッツ。こっちだ」
「よ、本田!」
「あ…ギルベルトくん。お久しぶりです……それと、その子たちは…」
「俺様の弟のルッツとローデリヒん所の可愛いフェリちゃんだ」
「あぁ…」
「私は本田菊と申します。ギルベルトくんからあなた達の話はよく聞いていましたよ」
「よろしく」
「仲良くしてね!」
「はい、こちらこそ」
「今日は洋装なのか」
「ぁ…はい、皆様に合わせた方がいいと思って…」
「また合わせるかよ、お前はもっと自分を出しやがれ!」
「う…」
「あれ?あっ、菊だ!」
半年も待たせた癖にこんだけ
次回はもう少し頑張ります。