テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️Mequot x Devesto、Devesto目線、愛称呼び、過激な発言(クソビッチ、孕んで等)、ゲイセックス、キャラ崩壊(積極的なメクオトなど)、作者の趣味丸出し(゛喘ぎ、♡、おほ声、淫語、メス堕ちなど)、突然始まって突然終わる
二本の指で乱暴に尻ん中を掻き回される。ぐちょぐちょと粘度の高い水音が寝室に絶え間なく響いている。ざっと十分ほどこんな調子だ。
「お゛〜…っ、♡お゛ぉ♡んぉ゛、〜ッお゛ほぉっお゛ッ♡お゛おぉ゛おッ…!♡」
自分の声だと思いたくもない汚い喘ぎ声にメクはさらに興奮して指の動きを速める。
「可愛いっ♡可愛いですデヴェストさん♡僕の指いっぱい締め付けて、ほんと欲しがりさんですね♡舌出しててわんちゃんみたい♡はぁ〜…早くぶち込みたい…♡」
指の腹で前立腺を抉られると自分の意思とは無関係に体が痙攣する。
「ひっぎぃ…ッ♡♡い゛っ♡お゛、♡ぉ゛♡」
逃げようにもメクに押さえつけられてるわ頭バカになってるわで上手いこと体が動かない。壁に立てかけてある血濡れた剣が視界の端に映った。
頭がぼんやりしてきて手や足の先がじーんとしてくる。腹の奥が蠢いてる。絶頂が近いのがなんとなくわかる。尻弄られてイくのか、俺は。
「あーっ、まだダメです。まだイっちゃだめ。」
ぢゅぽんっ、と音を立てて指が引き抜かれる。
「はっ、?♡」
刺激を求めて尻穴がひくひく収縮する。腹の中が寂しい。
「なん、は、めく…」
「どうせイくならいっぱい気持ちよくなってからイきたいじゃないですか…♡」
メクは俺の足を開いて間に体を割り込ませ、俺のよりもデカいちんぽを俺の尻に押し付ける。やべえ。反り立ってる。血管浮いてる。あんな凶悪なのハメられたらぶっ壊れるかも。恐怖と期待がごっちゃになってる。腹の奥が疼く。
「なあメク…せめてバックで…」
「嫌ですデヴェストさんの可愛いお顔見たいです…♡」
「マジよ…」
メクは自分のちんぽの根本を掴んで位置を合わせると、ゆっくり腰を進める。
指とは全然違う圧迫感が腹を満たしていく。熱い。硬い。脈打ってる。震えてる。なんか、別の生き物みたいだ。
「ッ〜…、は…!♡」
「あ゛〜〜〜…♡デヴェストさんのまんこ最高…あっつ…気持ちいい…♡ね、一気に奥まで行っちゃってもいいですか…?♡」
「な、は?やっ…」
やめろと言う前にメクのちんぽが肉壁を前立腺ごとごりごりえぐりながら突き進み、お互いの腰が密着すると同時に腹の奥まで満たされた。苦しい。
「ッ゛〜〜〜〜!?♡♡」
目の前がちかちか明滅する。メクが耳元で何か言ってる気がするが上手く聞き取れない。でも囁かれるたびに体の芯がわずかに熱くなる。自分のことで精一杯だ。はくはくと口を開閉してなんとか呼吸するが、視界が少し暗くなって奥を激しく突き上げられる。でっぷりした亀頭が結腸口を何度もどつく。一撃一撃が重い。苦しい。でも気持ちいい。
「お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡ぉお゛ッ♡」
自分の喘ぎ声だけが耳をつんざく。体が震える。もう何度も絶頂している。気持ちいい。苦しい。
「デヴェストさんっ♡僕の赤ちゃん孕んでっ♡僕だけのものになって♡ね♡いいでしょっ♡」
そこだけはっきり聞き取れた。俺は男なのに、孕むわけないだろ。
意味まで理解した時にはもう遅かった。亀頭が結腸口にめり込み、どくどくと大量の精液が俺の腹に注がれている。腹の奥がじんわりと熱い。本当に孕んじまうんじゃねえの、なんて思うぐらい、温かかった。多幸感があった。
呼吸を整えると、ようやく物事が冷静に見れてくる。メクは俺に覆い被さって、まだちんぽを抜かずに俺の首元に顔を押し付けている。感覚で気づいたが、俺自身も射精していたらしく、腹がねばつく。
「…なあ、メク…重いんだけど…」
「デヴェストさんさっきバックが良いって言ってましたよね。」
「は?」
ずるり、とちんぽが抜かれる。喪失感を体が訴えていたのも束の間、俺はベッドに尻だけ上げた状態でうつ伏せにされて、メクに腰を思いっきり掴まれている。
「お、おいメク…!」
「僕が満足するまで付き合ってもらいますからね…♡」
再び尻にちんぽが戻ってくる。だいぶ慣れたのか、挿入もスムーズになってきた。相変わらず刺激は強いが。
交尾みたいな体勢で犯される。腰を掴まれて好き勝手突かれる。乱暴な腰遣いがたまらなく良かった。
「ひ、い゛っ♡お゛♡お゛ほぉ゛♡お゛ぉお゛ッ♡♡」
「可愛いっ、可愛いですよデヴェストさんっ♡僕のにいっぱい吸い付いてきて、ザーメン欲しいってきゅんきゅんしてる♡」
今度はちゃんとメクの言ってることを理解できるぐらいの余裕は待てるようになった。かすかな余裕だが。
竿とカリ首が前立腺を嬲りながら、亀頭が結腸口を叩いては離れてを繰り返しながら、何度も往復している。
苦しさは残っていたが、今は快楽の方が大きい。
「ほんっといい尻してますよね♡おっぱいもおっきくて♡服着て隠せてると思ってます?ドスケベボディしてるの丸わかりですからね♡どうしてそんな格好で人前に出るのかなあ僕というものがありながら♡話す時距離近いんですよそのデカい胸押し付けられながら話しかけられるこっちの身にもなってくださいよ!てか僕以外にもやってますよねこのクソビッチ!♡」
破裂音に似た乾いた音が部屋に響く。メクが俺の尻を引っ叩いた音だ。痛い。でも感じてしまっている。
「ちが、♡そんな゛つもりなっあ゛ッ♡♡」
「無意識ですか?ほんと罪な人ですね!♡」
またぱちんと音が鳴る。バックでよかった。枕に顔を押し付けられる。そうでなければ今頃だらしないアヘ顔を晒していただろう。
「デヴェストさんそろそろ二発目いきますよ♡ちゃんと子宮で受け止めてくださいね♡」
ピストンが止んだ代わりにメクが腰を押し付けてぐりぐり回す。雌に種付けする雄のような仕草と快楽に俺は枕に顔をこれでもかと押し付けた。
「ん゛ッ♡ん゛んん゛ッ♡♡♡」
「ほら声抑えないで♡」
抵抗も虚しく枕を没収され、マットレスに頬が下になるように頭を押し付けられる。
「お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
「そう♡そうです♡その声が聞きたかった…♡出しますよ♡デヴェストさんの子宮に特濃ザーメンたっぷり注いであげますからね♡安心して妊娠してください♡」
メクのちんぽがびくんびくん痙攣して、堰を切ったように射精する。さっき一回注がれたのに俺の体はまだ喜んで受け入れている。
「はあ…♡はあ…♡最っ高…♡…ん、あれ…デヴェストさん…おちんちんから精液出てないですね…♡」
不思議に思って重い体を捩って見た。本当に俺は射精していなかった。中イキ。
「あは♡ほんとに女の子になっちゃいましたね…♡」
頭がぼんやりする。メクの言う通り、マジで女になった気分だ。呆けていると、メクが俺に顔を寄せて唇を押し付けてきた。
「んっ…」
不快ではなかった。
肉厚の舌が俺の口の中をなぞって、舌を絡めて、どんどん理性が焼き切れていく。
口を離すと唾液が糸を引き、照明の光を反射していると思ったらすぐに切れた。
「デヴェストさん…ずっと僕のものですからね…大好き…♡」
抱きしめられながら俺は目を閉じた。温かい。
「…メク…」
「なんですか…?」
「…もっと…」
自分でも自分の発言が信じられなかった。メクが目を見開いて、細めた。どろどろした欲望を宿した瞳が俺を見ている。
多分、朝まで離してもらえないだろう。
コメント
3件
最高だなぁ…^^

栄養補給気持ちぇええ