テラーノベル
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これはnmmn作品(フィクション)です。
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◻︎sxxn
◻︎mob × 水︎︎♀🈶
◻︎個人的解釈
◻︎オ?世界線意識
※上記の内容は最低限の要素です。ネタバレを含む要素等は表記していないため、何でも大丈夫な方のみ閲覧してください。
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目覚めると彼は居なかった。
テーブルの上には走り書きされたメモと金。
「『先帰るね』…馬鹿じゃないの。」
嫌な予感が胸をよぎる。
「…ほらね、」
予感的中。別の子食ってら、
__また昨日と同じ作業をする。
AM 8 : 50。
部屋の電話が鳴る。
退室時刻だってさ。
「…最悪」
つい口に出してしまう。にわか雨だろうか。
傘を買う余裕が今の私には無い。
……彼は私の元にまた来るのだろうか?
疑問が生まれた。
果たしてどうなのだろうか。
しばらく立ちすくんでんいた。
邪魔なのであろうか。リーマンが舌打ちをする。
雨が私に追い打ちをかける。やまないのかな。
視界がぼやける。
「……戻ってきてよ…。」
自分にも分からないくらい小声で、つぶやく。
スマホが鳴る。彼からだ。
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