テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
不破湊『』甲斐田晴「」
不安症×メンヘラ
俺は晴の恋人だ…
楽しいし、幸せだけど、ほんとに晴が俺を好きか不安になる……
『晴……?』
「なんですか〜?」
『その……』
素直になれない…どうしようっ……
『っ……』
「?…不破さん」
『晴って、俺の事、ほ、ほんとにすきだよなっ!』
「?」
「はい、好きですよ?」
『!』
『……』
「不破さん、もしかして……」
「僕が不破さんを好きか不安になったんですか?」
『えっ……』
「図星ですね〜」
『ごめん……』
「別に大丈夫ですよ」
「ね、不破さん」
『?』
チュックチュンチュッチュッ~♡♡…
『んッ、~ふぁッ…♡』
「不破さん、僕ちゃんと好きですよ?」
『うん……』
「不破さんが不安にならないようにしてあげようか?」
『へ……?』
「隠してたけど、僕メンヘラなんだよね」
『そうなん?』
「はい、でも不破は嫌かなって思って隠してました」
「嫌じゃないなら、僕メンヘラになってもいいですか?」
『いいよ』
「!」
「ありがとう不破さん」
『ん、』
それから……
「ね、不破さん」
『んー?』
「今日飲み会でしょ?」
『うん』
『門限は22時、22時になっても帰ってこなかったら迎えに行く、GPSは絶対、人に近寄られたら距離を置く、女の隣に座らない、二次会は行かない、お酒は飲みすぎない、恋人がいるって公表する。』
『わかりましたか?』
「!」
「うん、わかった」
『ならいいです!』
「うん」
「ねぇ」
『何?』
「今日の明那との距離近くなかった…?」
『え、そう?』
「そうですよ、明那が不破さんのこと好きになったらどーするんですか?」
「不破さんは僕のですよね?」
「僕から逃げようなんて、浮気なんてしようと思ってませんよね?」
「僕は不破さんしか居ないのに、置いていくんですか…?」
『浮気もしないし、逃げないよ』
『俺も…晴しか居ないから…』
「…♡」
メンヘラは夜の行為にも現れた……
『あ”ぅッ♡』
「みなと、きもちーね?」
『うんッ♡きもち”ぃッ♡』
「そーだよねぇ」
「こんなにみなとを気持ちよくさせられるの…僕だけだよ…?」
「僕がいないと生きていけないもんね、みなと」
『生きッてけ//なぃ”ッ♡♡』
「そーだよね、こんなにみなとの奥ぐぽぐぽしてあげれるの、僕しかいないよね…?」
『うん”っ♡はりゅだ、//け…♡』
「僕みなといなくなったら死ぬから、逃げられるの思わないでね?」
「こんなに愛してるんだからッ…」
「みなとが思ってるより僕はみなとが大好きだし……」
「みなとの為なら死んでもいいよ」
「だから、ぜーんぶ受け取ってくれるよね…?」
『受けっ//…取るぅッ♡』
「あはっ…いーこだね♡」
「あいしてるよ、みなと」
『俺も愛してる…//』
あー…こう言うの幸せ……
はるがメンヘラになってから、俺は不安にならなくなった…。
全部知ってるよ…
晴はGPSをつけてる…でも盗聴器もつけてるよな、それによく俺の店に来て、俺の事店長に聞いてるらしいな。マネージャーにも、俺の案件、コラボ、情報を色々聞いてきて、晴がシュケジュール管理をしてるとことか、コラボ相手のライバーには、俺に変なことするな、思わせぶりみたいな発言するな、イチャつくようなことするなって言ってるらしいし
他にもいろいろ知ってるし、晴の弱みも知ってる。
晴が不安になったら良くすることは、髪を触る、手を背中の後ろに回す…とか
あと目を合わさないとかな…
俺は見てるよ、晴のこと
俺はメンヘラな晴が好き…もっと俺に沼って
もっと俺を好きになって、もっと俺から離れなくさせたい……
もっと束縛して、もっと愛して…♡
だぁいすき…♡