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はじまりだぁ
銀時「んで、こいつは?」
うん、朧だよね?絶対、いや、そう合って欲しくないんだけど
虚「はい、朧です、銀時と同じ不老不死薬を飲んでます、あと、今日から貴方の兄となります」
朧「、、朧だ、よろしく」
銀時「ん?まて、聞いてない、聞いていよ?銀さん、なーんも聞いてないんだけど?兄って?なぜ?なぜそうなる」
虚「だって、銀時今子供姿じゃないですか?朧の方が大人じゃないですか?」
銀時「いや、説明してほしいのはそっちじゃねぇ、なんっっでこいつも不老不死薬飲んでんだよ?!」
虚「まぁ、いいじゃないですかそれに、不老不死の薬といっても君に飲んでもらったのは、別に死ねない肉塊になるだとか、私の傀儡になるだとか、そんな粗悪品じゃありませんから。そこらへんは幕府にちょっかいをかけてきていた天導しゅ・・丁度いい害虫さんに(強制的に)協力をいただいてバッチリ検証しているので大丈夫です」
朧「っていうことだ」
銀時「って言うだ、じゃねぇよ!ふざけんなこのやろう!」
虚「まぁまぁ、いいじゃないですか?」
銀時「よくねぇぇぇよ!」
虚「あ、銀時は自由に動いで構わないですよ、ただ、昼には帰ることです」
銀時「俺は子供が!いや、子供だけど!実際子供だけど!なんで勝手に門限つけてんだよ!」
虚「だって、心配ですし」
銀時「だからって、、あぁ、、もういいや、、」諦め
おまけ①
江華「大変でしたね」
銀時「いや、本当に」
え?何してるかって?神楽と神威のマミーこと江華さんに愚痴大会開かせて貰ってるだけだよ、え?なんでここに居るかって?ちょうと宇宙船見かけたから子供の身体を生かしてこっそり乗り込んだら、あとは分かるな?、んで、困ったことにまだ小さい神楽が俺にくっついてるし
海坊主「神楽ちゃぁぁぁんそのガキは誰なんだ!?パピーは許しませんよ?!」
神楽「うっさいハゲ、銀ちゃんに何かしたらてめーの毛根引きちぎって二度と話聞かないからナ」
海坊主「神楽ちゃんんん!?」
江華「まだ随分と懐かれたねぇ、警戒心のつよい神楽ちゃんが懐くなんで」
銀時「そうですかねぇ?あ、そうだ、これどうぞ、アルタナの結晶石、あの馬鹿をぶん殴っていざっていう時に研究したらなぜかどの星にも耐用できるやつが出来たからあげる、くれぐれも死ぬんじゃねぇぞ?幸せな家庭で過ごせこのやろう」
江華「ふふ、口は悪いのに優しいね」
銀時「うっさい、、」プイッ
神威「、、」
銀時「あぁ、、神威くん?警戒してる?警戒してんなら別にいいけど、自分の進みたい道進みな?」
あれ?いいこと言ったんじゃね?俺?
神威「あ、っそ」
銀時「素っ気ないねぇ、さぁて、俺はそろそろ帰らねぇとあの馬鹿がうるさいから帰らせて貰うわ、ってことで、話してくれねぇ?神楽ちゃん」
神楽「うぅ、、絶対明日も来てネ!」
銀時「わぁったわぁったから」
次回は新八(子供)も現れるよ?しかも記憶持ち!
坂田銀にゃん
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コメント
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坂田銀にんさん、6話読みました!虚が「今日から兄です」って平然と言い放って、銀時が全力でツッコんでるのがもう、らしくて笑いました(笑)。あと、宇宙船に忍び込んで江華さんと愚痴大会やってる銀時、優しい口調で結晶石を渡すシーンがじんわり来ましたね…。神楽の「明日も来てネ!」にもほっこり。次回新八も記憶持ちで子供姿!?これはもう楽しみとしか言いようがないです!