テラーノベル
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f「あ、僕ちょっとお手洗い行きたいんだけど、行って来ていいですか?」
涼ちゃん、それは先に行っとこうよ。みんなに迷惑かけちゃうじゃん?
n「俺も行っとこうかなー」
y「俺も行きます」
w「一応行っとくか」
…え、?
k「俺は行かなくていいや、さっき行ったし。大森くんは行く?」
o「いや、大丈夫かな」
n「分かった、じゃあそこで待っててね」
ok「はい!」
スタスタ
k「みんなお手洗い行ってなかったんだね」
o「迷惑かけると思ったらみんな行くというね。思わずえ?って声出そうになったもん」
k「うん、全く同じこと思ってたわ」
o「仲間いてよかった」
k「あ、てかこの前動画にさー…」
o「……」
どうしよう。あいつら全く見つからないんだけど?どこにいるんだろ、直接話したいことがあるのに。
k「?…大森くん」
o「ん、どうしたの?風磨くん」
k「なんか隠してるの?」
隠してるって言ってないのに気づかれた?
o「へ、なんで知って…」
k「勘だよ。普通は私情がない限りそんな周り見渡さないでしょ?」
o「周りを見渡す?」
k「無意識に凄く周り見てたけど?」
o「そうなんだ…」
k「で、教えてよ」
勘が鋭いな。嘘を言っても多分意味ないからここは正直に言うか、
o「……隠してないとは言えない」
k「やっぱりか」
o「探してる人がいるんだよね」
k「そうなの?」
周り見てるならなんか探してるって思うと思ってたけど、風磨くん全然分かってなかったんだ
o「その人達も今日、ここの空港に来てるらしくて。会えたらいいなって思ってるんだけど見つけれなくて、」
ちゃんと説明しちゃった。
k「まだ会えてないの?」
o「うん。やらないといけない事があるのに」
k「やらないといけない?そんなのがあるの?」
っ、これ以上はまずい!話を変えよう!
o「まあ、その話は置いといて。風磨くん!」
k「な、何?」
o「新しいアルバム出たんだよね?」
k「そうなんだよ!それがどうしたの?」
o「実はアルバムの中に僕が聞いてる曲が入ってて、もう嬉しくてびっくりしたんだよ!」
k「それはこっちも嬉しいな。もしかして好きな曲って…」
w「お待たせーい!」
o「めっちゃ盛り上がったところで来るじゃん」
w「そう?」
y「なんかニノさんが変なの見つけたって言うから、それを見てたら少し長くなっちゃいました」
k「変なのって何?」
n「緑に点滅してるのとふるはうす…なんとかのやつを見つけて…」
ふるはうす、デイズのことか?
ok「…(見つめ合う)」
f「急に見つめ合うじゃん」
y「なにか知ってるんですか?」
o「いや、ふるはうすなんとかを聞いたことがあっただけです。」
n「聞いたことあるんだ…」
w「俺聞いたことないわ」
そうだろうね。まだみんなには早かったんだよ
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“拡散希望”は
y「そろそろ時間やばくないですか?」
w「あ、確かに」
f「このやりとり朝も見たな」
k「ちょ、行きましょう」
ピ…..ピ……ピ
o「うん?なんか近くで変な音が聞こえる」
w「幻覚じゃね?」
n「いや、鳴ってる」
y「本当ですか?」
k「みんな一回静かにしてみて」
?「……ん?」
……ピ……ピ…ピピピ!!!
f「これニノさんが見つけた緑のやつだ!」
o「点滅してた色緑から赤になったんだけど?」
なんか良くない気がする。
w「もしかして危ないんじゃ!?」
?「嘘だろ?君たち!」
k「はい?誰ですか?」
?「今すぐ逃げろ!!!」
y「逃げる?」
?「爆発する!」
爆発!?
n「っ、!走って!」
o「待ってくださ」
ドコォーン!!!
w「なんも見えない!」
n「大丈夫!?じゃなそうだけど」
o「ゲホッ、痛ぁ」
k「みんないる?」
?「爆発音が聞こえたんですけど、みなさん大丈夫ですか?」
y「貴方は?」
?「私は……」
投稿遅くなってしまいました。
GW明けて学校あったので書けなくて、、
全然書き途中だけど2つの作品があっていつか出すと思うので待っててください
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