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アマ
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色葉
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皆さんやっほー色葉です♪
特に話す事ないんでどうぞ⭐︎
🟥✖️「似てる」(ボソッ)
🟥✖️side (第7話らへん)
今、屋上には俺一人。
嗚呼、日帝。
俺は全て無くしてから気付いたんだ。
この感情に。
あの儚げに揺れる透き通った紅い瞳が、
幼なげと可愛げのある整った顔付きが、
色白い華奢な身体が、
小柄ながらも一生懸命に頑張っている姿が、
……正真正銘、俺はお前に恋していたんだ。
もしも、もしも時が戻ったななら!
🟥卍「守れなくて…ごめん。
……”先輩”なのに」
お前に「好きだ」って伝られたなら…!
もう思い残す事は無い。
ガチャ
🇯🇵「失礼します!!」
。
何だ? ッ!
その瞬間、俺は驚いた。
嫌、混乱したと言う表現が正しいのだろうか。
だって、そこには日帝と瓜二つの国旗だけが違う国が居るのだから。
🇯🇵「先程は騒がしくしてしまい申し訳有りませんでした。
御隣、失礼しても、?」
……ぁ、
🟥卍「嗚呼、気にしていないから大丈夫だ。
隣、どうぞ」
此処まで日帝に似ているんだ。
もしかしたら、日帝の事を何か知っているかもしれん!聞いてみよう。
もしかしたら、日帝が化けているだけかもしれんしな、
🟥卍「お前、大日本帝國陸軍と言う国について何か知らないか?」
…どう出る?
🇯🇵「貴方と、その日帝さんはどんな関係で?
それによってはこの質問に答える事は出来ません、」
…やっぱり、違かったか。
って言うか他人に本気になる方がやばいよな。
🟥卍「先輩・後輩の仲だ。」
嗚呼、これが正しいんだ。これが。
🇯🇵「そうですか。 ……死にましたよ。日帝さんは。」
!、何故何も知らないお前が、全てを見透かしているような憐れみの目で見るをだよ。
🇯🇵「長崎県原子爆弾で命を落としたので、___」
そいつは淡々と話していった。
とても具体的に、
🟥卍「、有難う」
あ、もう終わったのか。
……また一人、?嫌だ。
せめて…せめて後、もう少しだけ、
🇮🇹👑「日帝がどうしたんね?」
あ、イタ…王
🟥卍「お前、何で此処に」
気付かなかった。
イタ王の気配を、訓練の時はすぐに気付けたのに…。
🇯🇵「あ、s、独逸さんの兄さんに日帝という方を知っているか聞かれ、知らないと答えたところでイタ王さんが来たんです」
🇮🇹👑「ヘェ〜所で何で君がioの名前を知っているんね?」
🟥卍「ちょ!?イタ王!?」
イタ王、なんかさっきからおかしいぞ!?
どうせこいつと昔会って忘れているだけだろ。
🇯🇵「あ、えと、……、イタ王さんの弟さんから、聞いたことがありまして、」
まぁ、普通、だな。(彼はツッコミに疲れています)
🇮🇹👑「あ〜、イタリーから聞いたんね〜。
そっかそっか。あ!そうだ!名前を教えて欲しいんね。」
ん、⁇
🇯🇵「私の名前は、日本です!」
なんだろう、ただの何気ない会話のはずなのに、違和感が……、
🇯🇵「それでは。」
ガチャ
🇮🇹👑/🟥卍「……」
日本がこの場からさった後、話のネタが切れたのか数秒間、息苦しい静寂が続いた。
そしてその静寂を引き裂く様にイタ王が口を開いた。
🇮🇹👑「ナチは、…ナチは、日本の事をどう思っているんね?」
🟥卍「は?」
コメント
18件
見るの遅くなりました! イタ王視点があったからナチ視点ありがたいです! 続き楽しみにしてます!
うわ、第12話読んだよ…!! 国擬人化モノって感じで、しかも「日帝」と「日本」が瓜二つって設定、すごく切なくて面白いわ。屋上で一人後悔してる主人公に、日本が淡々と日帝の死を伝えるシーンが胸に刺さった…。イタ王の空気読まない感じもツッコミどころ満載で好き(笑)。最後の問いかけでまた重くなるのも、続き気になる展開だね🔥