テラーノベル
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🍈🍫
かなさんの書き方を少し参考にさせていただきました。(許可は一応もらいました🙇♀️)
初心者ですのであたたかい目で見守って頂けだら幸いです。
ご本人様関係なし❌
主の完全な妄想です
オリジナル設定入ってます。
世界観ぐちゃぐちゃ
この世界にはとダイナミクスと呼ばれる第二の性、DomとSubが存在する。
DomやSubの強さは人それぞれ違う。とても弱いものもいればその効果がかなり大きいものも存在する。
そんなことをテレビで発表された時、僕はどこか他人事に思っていたのかもしれない
ちょこぺろside
[はい、あなたはSubですね。]
(え、?)
「Subは色々と不便だと思いますが、パートナーを作れば問題ないので頑張ってください」
淡々とその医者はちょこぺろに事実を伝えた
「あの…、ほんとに僕はSubなんでしょつか?」
(ほんとに、?なんで僕が…)
「えぇ、間違いありません」
「それと、、、ちょこぺろさんあなたは何か高い成績やトッププレイヤーになったことはありますか?」
「ぇっと、Xマッチで常に最上位勢にいます… 」
「なるほど、失礼ですが順位など聞かせてもらっても、?」
「その、、ランクでいえば世界2位です」
「なるほど、!そうでしたか。どおりであなたのSubとしての特性が大きいと思ったんですよ…」
「それと僕になんの関係が…?」
「実はその人地位が高ければ高いほどダイナミクスの効果が高まるという特性があるのですよ。ちょこぺろさんは世界2位なので2番目に効果が強いですね」
「そんな……、!なにか支障が出たりするのですか??」
「まず強いDomの言葉に反抗できなくなってしまいますね。もし、1位の方がDomだった場合、あなたは自分の意志と関係なくその方の命令に従わないといけなくなります。さらに、パートナーを作らないと1位の方以外の強いDomの命令にしたがってしまいます。」
「なにか対処方はありますか??」
「ふむ…、一応薬は処方しようとは思いますがそれは一時的なしのぎになりますのではやめにパートナーを見つけてください」
「わかりました……、。頑張って見ます」
【広場】
そこにはちょこぺろの悲しげな姿があった
(そんな……まさかこの僕がSubだったなんて、命令されるってどんな感じなんだろ、?)
(でも試合中に命令されて動けなくなったら困るなぁ…)
(あともう少しで最終1位になれそうなのに……)
「あ…!ぺろさんじゃないですか!」
そこへとても陽気なメロンがきた
「あっ、メロン…」
「どうしたんですか?なんか顔色が悪いですよ、体調が優れないんですか?? 」
「別に大丈夫だよ…ただの夏バテ」
「へぇ〜、そんなんですか…」
「まぁ、何かあったらいつでも相談してくださいね!」
「ありがと、!」
「あっ!今度の日曜日空いてますか??」
「空いてるけど……、なんで? 」
「その日久しぶりにタイマンしません?」
「でもシーズンおわり2週間前なのに…?」
「シーズン初めじゃだめなの??」
(まだまだXPあげれるのに…、)
「どぉ〜してもです!!ではまた日曜日に会いましょう」
「あっ、ちょっと!……もう、」
(嵐みたいな子だったな…)
(でもタイマンかぁ、久しぶりだな)
(最近Xマッチしかして来なかったし、息抜きでするか)
(あれ、?メロンってダイナミクスどっちなんだろ?)
【当日の日曜日】
「一応ロビーには来たけどまだメロンは来てないのかな、?」
(薬は飲んでるし万が一のことが起きても大丈夫だよね! 、)
「1試合練習しておくか…」
Xマッチが始まった
ちょこぺろの持ち武器はもちろんプライムシューター。いつも持ち、手に馴染んでいるからか敵が次々と溶けていく。
「……フッ!」
1キル
残りの3人がちょこぺろの方へと向かうが全員ちょこぺろの完璧なエイムによってたおされてしまう。
「……ハァ!」
𝙒𝙄𝙋𝙊𝙐𝙏.ᐟ.ᐟ.ᐟ
ヤグラのカウントがゼロになる
ちょこぺろチームの勝利
(……あまり戦いには支障は出ないみたい)
(よかった…これなら最終1位は問題無さそう)
「そろそろ戻るか」
メロンはもう来てるのかもしれない
【ロビー】
「あっ!!ちょこぺろさんいたぁ!!」
相変わらず人懐っこい笑みを浮かべてそう言う
「もう、!探してたんですよ!」
「ごめんごめん笑ちょっと肩慣らしにXマッチ行ってた」
少し申し訳なさそうなちょこぺろ
「まぁ、知ってましたけど(((ボソッ 」
「それよりはやくしましょう!もう部屋はたててあります」
「わかった、手加減はしないからね(ニヤッ」
「もちろんこちらもですよ(ニヤッ」
場所はタイマンでお馴染みのザトウマーケット。武器はもちろんプライムシューターと52.ガロン。2人の猛攻な攻撃が飛び交い合う。最初ちょこぺろが先手をきったがメロンもそれに食らいつく
(射程は僕の方が有利だけど、火力はあっちの方が上か…)
(さて、どうなるかな、?)
猛攻が続く中、突然メロンが姿を消す
「ッ……!」
(あれ!?さっきそこにメロンいたはずじゃ、!)
「うしろですよ」
(ッ!!、)
はやいッ!!
(さすがXP5000、!やっぱり強いな)
ちょこぺろもすかさずシューターのトリガーをひき攻撃を仕掛ける。メロンはそれを軽いステップで交わし、距離をつめる。しかしちょこぺろもそんなことがわかってるかのように高台へといく。
たが………
(はやいっ!!追いつかれる!)
52.ガロンの銃口がちょこぺろへと向く。
トリガーが引かれる、
ちょこぺろに大量のインクがかかった。
「まずは1本。これから全勝しますよ」
そんな事があり試合は最終局面へとなっていった。今のところキル数は五分五分次のキルでどちらかの勝利が決まるだろう。
(あと1回か……行けるッ!)
ステージに緊張した空気が漂う、
しかし唐突にメロンが…
「ところでぺろさん。少しお話してもいいですか?」
笑顔でそう言ってきた
「はい…、??」
気の抜けたちょこぺろの返事がくる
「前にぺろさんと広場であったじゃないですか?」
「その時に少し思ったんですけど……」
「あの時、ダイナミクスの診断に行ってましたよね??」
少し雰囲気がピリつく、
「ッ、!!!」
「やっぱりそうですよね。この時期にする人は多いのでもしかしてと思って」
「ふ〜ん、、その口ぶりだとメロンはもう診断は済んでたの?」
「そうですよだいぶ前に終わってました」
「そうなんだ、、」
「もちろん結果はDomでしたよ」
「ぇ、……」
「ぺろさんはどうだったんですか?」
「えっと……、それは……」
(どうしよ、、なにか答えないとSubって思われる!、)チラッ
メロンの瞳には何か、面白いものを見つけたかのような目をしていた。
「すみません。こういう時にする話題ではなかったですよね、!」
「気を取り直して最後の1キルをお互いに狙いましょう!」
「そうだね、!頑張ろ」
(よかった…さっさと1キルとってメロンから逃げよ)
またもや両者からの激しい攻撃が始まる。メロンは華麗なステップをふみ、仕掛ける。ちょこぺろもラインマーカーをなげすかさず牽制。運良くそのラインマーカーがメロンの足元へと直撃する。足元が取られた メロンは体制が不安定になる。
「もらったッ!!」
ちょこぺろが走り出しトリガーを引く、、。
いや引こうとした
ガッシャンッ!
その声と音がステージ上に響いた
(えっ、?)(ペタンッ
(なんで?全身の力が抜けてッ!!)
武器もあんな所にッ!!
「いやぁ〜、危ないところだった!」
「なん、ッで??メロン!!」
「どうしてよッ!!!」
「ッんっ、!………」
「Goodboy」
「だってぺろさんSubでしょ??」
(なんで知ってッ、!)
「なんで知ってるの?って顔してるけどさっきの話したら誰でもわかるよ。沈黙は肯定ってよく言うでしょ?笑 」
「…………」
「あ、!そっか!さっき命令したんだった!!」
「いつかね…こういうことしてみたいって思ってたの」
メロンの瞳には何か熱みを帯びた目をしていた
「なんでもできる人って壊したくなっちゃうでしょ??でもそんななんでもできるあなたがSubなのは驚きだったなぁ、ぺろさんはなんでもできるから少し壊してみたくなっちゃった」
(怖いっ、)ちょこぺろの表情には恐怖が入り交じっていた
「なんであの時Subって言わなかったの?」
【Say】
「……だってっ、!もしメロンがdomだった場合なんか怖いじゃんッ、?!実際に今めっちゃ怖い…… 」
「……ふ〜ん、なるほど。ぺろさんは俺がDomだった場合が怖くてそんなことを言ってたのね、、」
「じゃあいいよ、…」
「今から怖い思いをさせないようにするから!!」
どうでしたか?!DomSubについては主のオリジナルも入っているのであまり信じないでください。
コメント
4件
時差ですみません.めっちゃ好きすぎます😭✨個人的には言えじゃなくて言ってとか命令だけど優しい言葉なの大好きです!!
うまぁい✨大好きですほんとに!!続きみたい!!って思うけどこういう小説って書くの大変なので遠慮しときます😰お疲れ様でした😊
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