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風邪 にょたollo

第二話 (⚠️痴漢表現有)



こうして部屋着のまま尾行したきたけれども…あまりにも力が入らない…あぁこのままぶっ倒れそう..って!!ぶっ倒れたら心配されちゃうじゃない!losちゃんしっかり!


olv「♬〜」


歌いながら買い物に行くって..恥ずかしくないのでしょうかぁ?ま、美声なので聞いてる側としては幸せですけれど…



ー時間経過



ハァ…なんとかこのままぶっ倒れずに尾行することができました..にしてもぉ、遠すぎません??足痺れかけてますよ?私ィ….ですがこれも恋人のため恋人のため、なので全然苦しくありませえん!


なんて考えてたらolvちゃんどっか行っちゃいました!!あれれれ???ぅう..今頃もしかしたら変な男に…ゾッとしますのでこの先は考えないでおきます..




olv「えっとぉ、確かこれとこれとこれで…」


ちゃあんと見つけましたぁ!全く勝手にどっか行かないでくださいね..と言っても私が勝手についてきて勝手に目離しただけですが


あ、お会計行きましたね。よしこのまま順調に行けそうで安心ですぅ〜(フラグ)




さっき言ったことめっちゃ後悔してます。olvちゃんの後ろに並んでる男がすっごい見てるんですよね…

もしものためにボコす準備をしないと..ってそのままボコしたら警察に捕まっちゃいますねぇ携帯で証拠を撮らなきゃ..ふふふさすが私、lrnに仕事の内容をしつこく聞いてよかったぁ!これでolvちゃんを守れ…


!!!!!!!!!!!!!!!!


カシャカシャカシャカシャカシャ


los「コイヅウウウウッ!!!」

olv「ひゃ、え!?losちゃんどうしてここに..」

los「ごのゴミが!!ハックシュ、んぶぇぇ..ボコしますからね!!」ポコポコ

クソmb(え?え?今俺どういう状況???ま、いいや。せっかく楽しいことしようと思ったのに青髪のヤツ叩いてきやがったし俺が痴漢した証拠もないからコイツが殴ってきたって通報すればいいか。なーぐろ☆)

olv「ンア"!?!??ウチの恋人に手だすなゴルァ!!!!!!!!!!!!」

クソmb「!?!?」


ドンバキバキドンドンバキバキドゴゴゴゴ


los「コホコホ、んっ」

olv「losちゃん大丈夫?」

los「olvちゃんだって….」

警察「なんの騒ぎですか!」

クソmb「この青髪のヤツが急に殴ってきて..」

los「だってこん人私の恋人を痴漢しよゔとしたんでずよ!!」

警察「証拠はありますか?」

los「はい!!」スッ

クソmb「やべ」(逃走)

olv「んだゴラァ!?逃げんじゃねえぞお!!」ドドドドドドド

警察「….」

lrn「あ、vnさんじゃんか。」

los「lrn?どうじてここに??」

lrn「いや店員さんから通報来てさ、….アレやばいね」

los「ゴホッですね」

lrn「!?vnさん大丈夫風邪ひいてn」

olv「」ギロッ

lrn「イヤナンデモナイデス。ステキナカノジョガイテヨカッタデスネ。オシアワセニ」


こうして、losは彼女が怒るとヤンキー+一人称アタシ→ウチになることを初めて知り、lrは巻き込まれましたとさ。




ーおまけー


olv(うぅお嬢様なのに昔の悪癖で口が荒くなってしまいました..恥ずかしい..)

los「」ジーーッ

olv「ん?目をキラキラさせてどうしたのです?」

los「olvちゃんすごい”なぁと思って」

olv「ふふ、ありがと♡でも今度からは尾行なんかしないでね?」

los「にぇへへ、はーぁい♡)

olv(今日も彼女がかわいいッッ!!!!!!!!)

↑実はlosが尾行してたことにずっと気づいてた人

mmnk「…(呆)」


終わり

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