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今回で🦇彡の過去編最後です!
次回は🍃彡の幼稚園時代!
🦇彡幼稚園時代のときに少しお見せしましたが、なぜ引っ越してしまったのか、引っ越した先はどこなのか、その後の🍃彡は?など、疑問がいっぱいでてきます
なので、🍃彡視点でも見てもらいます!
言ってませんでしたが、🦇彡の幼稚園・小学生時代の舞台は新潟でした!
🦇彡は新潟出身ですが、🍃彡は新潟出身ではないという設定です!
あと、🐻❄彡もいじめで引っ越しました、🐻❄彡は群馬から東京に引っ越しました!
あと!🦇彡が卒園したとき、当時🍃彡は5歳でした!
ではでは〜
START
※🦇彡視点です
小学生時代に起きたこともあったせいで、俺は東京に引っ越した
父さんと遭遇しないためらしい
俺は小学校での友達がほとんどいなかったから別によかった
そして、東京に来て、虹色中学校に通うことになる
中学2年生の新学期、1年生の子たちが部活見学に来た
俺はバスケ部に入っているため練習で忙しく、声をかける気があまりなかった
「桜木!パス!」
kz🦇 「ナイスッ!(シュート」
「Fooo!ないッシュー!」
先生 「じゃあ5分間の休憩を取る〜」
kz🦇 「…(水飲」
そのとき、声をかけられた
?? 「あの、!」
kz🦇 「?」
?? 「さっきのシュート凄かったです✨️」
kz🦇 「ッ!?ぁ、うん、ありがとう」
?? 「俺この部活に入ろうと思いますッ!」
kz🦇 「う、うん、?」
kz🦇 (この喋り方と雰囲気、どこかで…)
?? 「お名前何て言うんですか!?」
kz🦇 「…桜木かざね」
?? 「…え、!?」
kz🦇 「…?」
俺は、その子のカバンに目がいった
kz🦇 「!?」
その子のカバンについてたのは、、ふうはやとお揃いでつけたキーホルダーだった
fu🍃 「か、かざね、?」
kz🦇 「…ふうはやなのか、?」
fu🍃 「うん、俺ふうはやッえ、なんで、?ここ東京だよ、?しかも苗字違ッッ」
kz🦇 「あぁ、、実h」
先生 「もう1試合したらミーティングにしよう、やるぞ〜」
kz🦇 「ごめん、行ってくるわ、今日一緒に帰ろ」
fu🍃 「え、ぁ、う、うん!」
そして部帰り
俺はふうはやに尋ねてみた
kz🦇 「ごめん、お待たせ…バスケ部どうだった?」
fu🍃 「めっちゃ楽しそうだった!俺バスケ部にする!」
kz🦇 「…そっか、よかった」
fu🍃 「…で、かざね」
kz🦇 「…ん」
fu🍃 「話してよ、小学校であったこと全て」
kz🦇 「…わかった、」
俺は、全て話した
父親から虐待を受けていたこと、父親が浮気していたこと、引っ越した理由、親が離婚したこと…
なぜか、ふうはやになら話していいと思った
ふうはやには信頼があったんだと思う
fu🍃 「やばくね、?よく耐えられたな、」
kz🦇 「まぁなんとか、、で、ふうはやは?」
fu🍃 「ん?」
kz🦇 「ふうはやも、俺が話したんだから話せよ、小学校での出来事」
fu🍃 「俺はね____」
これが、俺とふうはやが再会した日のこと
お揃いでつけたキーホルダーが俺らを出会わせてくれたと今でも信じてる
キーホルダーをあげてよかったと思ってる
俺は、小学時代のこともあったが、父さんには感謝している
ポジティブに捉えれば、父さんが虐待してくれたおかげで、今、この場にいるからだ
俺は、虐待に耐え続けてよかったと思ってる
これで、俺の過去の話は終わり
ここからはふうはやの幼稚園時代から今までの過去の話になる
今回短くてごめんなさい😭😭
END
🦇の過去編
NEXT
🍃の幼稚園時代____