テラーノベル
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佐)なぁ、このベッド使った?
末)(ビクッ)
なんでバレてん……
最近できてへんかったから佐野がスーパー買い物行ってる間に佐野の家のベッドでオナニーしたなんて口が裂けても言えへん……
末)なんもしてへんで?
佐)ええ?おかしいなぁ、この髪の毛、落ちててんけど。
佐野が指でつまんでいるのは金髪の長い毛。
俺のや……やばい
佐)それにさ、
佐野が急に首元に寄ってきた。
一瞬思考停止して、首元から佐野が離れる。
末)……ッ//
佐)この匂い、まくらからした。
末)……
佐)寂しかったん?
末)そういうん、ちゃうし
佐)……寂しかったんや
そういうと、佐野はベッドの横にある椅子に寄りかかっていた俺に手を伸ばす。
佐)ほら、こっちきぃ
佐野がこうやって来てくれるのがうれしくて、おれは黙って佐野の胸にダイブした。
末)……べつに、さみしくないからな
ほんとはすっごく嬉しい。でも声に出せない、恥ずい。
佐)ん?寂しかったやろ?
佐野はおれの服の中に手を突っ込んだ。
末)んぅ……、
反射で声が出てしまって、慌てて口を抑える。
佐)わ、体つめたい
ちょっと後ろめたさがあってベッドの中に潜ってやってたから、汗が沢山でた。
それが冷えたのかな
末)んなことないわ
佐)ええかげん素直になりや、ひとりでしとったやろ?
末)え……?
佐)俺言ったはずやで?まえ泥棒はいられたからペットカメラ付けたって。
末)うわ…………忘れてた
佐)忘れてたってことは、した?
末)……ごめん、しちゃった、。
佐)あーあ、あかん子や
末)なぁ、許してッ
佐野の目付きが一気に変わった
怒らせてる、これ、
佐)誠也くんが布団に潜ってしてたのみて、おれどんな気持ちやったと思う?
末)…え、……怒った、?
佐)ううん、ちゃう。いや、ちゃうくもないけど、。おれさ、誠也くんのこの抱きたいって思った。
末)いや、え、?
佐)俺だけ置いてけぼりになんて、せんよなぁ
佐野の指が下着越しに割れ目をなぞる。
末)んうぁ……♡
佐)え、後ろ使ったん
末)前、ひとりじゃイけへんくなったから、//
佐)ずいぶんえろいことすんなー、ほら、湿ってる
末)言わんでええわ、//
佐)その下着じゃ気持ち悪いやろ?脱ぎ
末)……ここでは脱ぎたない、
佐)わがままもええ加減にせぇよ、脱いで
末)……わかった、
佐野の言われるがまま
下着を脱いだらそれを佐野に奪われる
佐)ほら、みて…ここぬるぬるしてるし、前の方白い……♡
パンツの内側を見せつけられ、お腹がきゅーっと強ばる。
末)ッ……////いやや、はずい、
佐)ひとりでこんな気持ちよくなって、なにしてんねん…、何回イッた?
末)……2回
佐)淫乱な誠也くんには足らへんなぁ
俺を押し倒して、キスをしながら下をいじる。
末)まっ…!あぅ、…///んはッ///
佐)すごいぬるぬるしてる、
溢れ出した愛液が円滑剤となり佐野の指がするっと入ってくる
佐野の大きな手で前も包み込まれ、腰をビクンとしならせた
末)い、いゃ…ッ、///まさや、ぁう、//
唇を噛んで必死に耐える…も、すぐ絶頂直前まで達してしまった
佐)なぁ、気持ちいやろ?おれに触られんの、好きやろ?♡
末)しゅき、だいしゅき♡♡//
佐)ここ、誠也くんの好きなところ
末)まって、//イっちゃぁ、あぁッ///……ッッ♡♡
まさやの指でイかされ、たくさん精液を噴射した。
佐)3回目やのにまだ濃ゆいなぁ…♡♡
末)っはぁ、ん、だって、まさやがいじったもんッ、
佐)そんなすぐ人のせいにせんとって。
末)でも、まさやのゆび大好きッ…、////
佐)えー?どんなとこが?笑
末)長くて細いの、好きやねん、好きなところ触ってくれる、
佐)んは、おれ誠也くんのすきなところくらいわかるで。
そう言ってまた指を滑らせた。
とんがっていない爪、柔らかい指が敏感な内壁 を優しく刺激する。
すりすりさすられるのも、ぐりぐりこねくり回されるのも、すき。
佐)ここ、
末)んはっ…♡♡//ま、まさ、♡♡もっと押してぇ…ッ
佐)こんな調子やったら何回もイっちゃうなあ笑
末)んぅ、きもちぃ、そこ、…ッ
汗でベタベタなおれの太ももをナカに入っていない方の手でさする。
その度にビクビクする腰と、反射で閉じる脚。漏れちゃう声。
佐)おれ、そろそろ限界やからイってええで
末)い、いぐッ///ましゃッあ”ッ////
ぷしゃっと可愛い音がしたと思ったら、シーツが濡れ始めた。
佐野の指は穴に入ったまま
おれは目を固く閉じて身を任せた。
ぴちゃ…しゅいーー、ぶちゃ、
末)ッ……ん、まっれ、とまらへん、///♡
佐)…潮まで吹けるようになったんや、♡♡はぁ、とまられへんやん、
末)あっ、ごめッ、//
ほぼ初めてに等しい潮に恐怖を覚える。
精子もせやけど、意識と無関係に音だけが響いて余韻で気持ちよくて、またそれに興奮してまう。
まさやの顔でも、また興奮してまう。
佐)女の子やんけぇ…優しくできひんわ、////
ゆびをジュポっと抜いて、まさや自身をあてがう。
腰をガシッとホールドして先っぽがぐりぐりと押し付けられる。
末)あ……ッ…!!///ましゃぁ、んぅッ…///
ゆっくり飲み込んでいく。
佐)せえやくん、上手やなぁ♡気持ちい♡
目がチカチカすることを自認しながら、まさやを求めて上下に揺れる。
張り付いた髪の毛が気持ち悪い。
でもそれ以上に、ゼロ距離でまさやを感じて、吐息を浴びて、気持ちよくなれるのが嬉しい。
末)あぁ…ぅ、きもちっ、♡♡ぱんぱんって、、して、
佐)お望み通りに…ッ、
腰を動かして奥にまさやが入ってくる感覚を楽しんだ。
肉壁と擦れて気持ちよくて、徐々にまさやの形を思い出していく。
末)はんぅ…♡♡//きもちぃ、まさやぁ、あう、//♡すきぃ…ッ♡♡
佐)おれも…♡♡//はぁ、ん、
その動きに徐々に拍車をかける。
末)あんッ////♡♡はげしっ♡♡おほッ//
佐)いってええよ、ほら、いきぃや、//
末)いぐぅ…ッんっふぁ、ぁん、//
中イキをして余韻に浸っているのに、まさやはまだ動いておれの竿が限界超えた。
末)ま、まさぁ、あぁ…でちゃうから、ッ//
佐)んぐッ///あっ、あぁ、イってもおた…♡♡
まさやは嬉しそうに俺に抱きついて、俺のことを見ながら精を放出した。
出るタイミングと一緒にまさやの顔も歪む。
耐えようとしている震えも、耐えれておらず、とても扇情的で。
末)やら、やらぁ、
2度目の潮をベッド上に撒き散らした。
佐)おれのちんこでこんなに吹いてくれたんや、♡
末)っはぁ、ん、まさやしか対応してへんから、おれの、ココは、//
佐)えへ、嬉しいこと言うやん、♡
末)まさやのでお腹いっぱい…
佐)あは、たくさん出したもん♡てかお風呂入る元気ある?
末)あらへん、立てへんもん、ッ//
佐)じゃあ寝よーか♡
末)また抱こうとしてへんよな!?
佐)元はと言えば誠也くんが勝手にひとりで気持ちよくなってたからやし…、はー、ええ匂い。ぷっくりしてて可愛い。
裸のおれに抱きついて、乳首を指でこねくり回した。
末)あぁ…ッ、んっ、ふぅッ
佐)えー、誘ってんの?声我慢できてへんやん
末)さそって、へんから、
そう言いながらまた濡れ始めて熱を帯びるおれのペニス。
佐)え、誠也くんのココ、おれの欲しそうにしてるけど?
末)んぅッ、してへん、
佐)してるわ、あほ
そう言ってまさやの指がおれの口に入ってきた。
おれのよだれでベトベトになった指をまた下の口に突っ込んで。
また長い夜がはじまりそうだ。
あおです!
ほんとスランプで掛けてませんでした🥲すみません🥲
さのすえにいきついてしまいました…尊い!
エッチ感満載でかけたと思っているので(自認)オールオッケー!
感想いただけたら次の作品早めに出したいです♡
ではまた!
コメント
1件
わっ、おかえりなさい!!久しぶりの新作嬉しすぎる〜〜!!! しかもちゃんとエッチ感満載じゃん?!ペットカメラでバレるシチュエーション最高だし、関西弁の佐野がめっちゃ主導権握っててドキドキした…末葉がツンデレながら溶けていく感じ、尊すぎて叫んだわw 「寂しかったん?」からの流れがもう、滾る!次の作品、心待ちにしてます🔥