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ほんとにすいません
サボってました、
今回から〜本編スタートです!
どぞ
⚠️dzl社2次創作
本人様には一切関係ございません
⛄️🍌
ちょっと激しめ
R18たまに有
今回はなし
地雷さん、純粋ちゃんはここで回れ右
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🍌side.
自分で言うのもなんだが、
俺は“優等生”だった。
猫を被って
“いい子”を演じていた。
いろんな人の期待を背負って、
潰れないよう、必死だった。
みんなの言うことは絶対に聞いていたし
口答えもしなかった。
それで褒めてくれるのが嬉しくて。
もっとみんなに尽くそうって。
そしてもっともっと褒めてもらうんだ。
認めてもらうんだ!って。
単純だった俺は、褒めてもらうために、認めてもらうために、
必死に努力した。
でも、大きくなるにつれ、
わからなくなっていった。
ただ都合のいいやつなのかなって。
そう思うと、努力を踏み躙られた気がして、
涙が止まらなかった。
でも、そんなこと誰にも言えるわけない。
こんなんで潰れるなんて、情けない。
そんなに俺は弱くないだろ?
そう自分に言い聞かせていた。
もう学校に行くのも辛くなってきて、
もう俺には居場所はない、そう思っていた時、
君が現れたんだ。
next…♡50