テラーノベル
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こんにちは、作者の食べられたかったお茶漬けです。🙌
第一話のいいね数がまさかの1100を越えてしまったことにめちゃくちゃ驚いてます、たくさんのいいねありがとうございます。目から滝が出ました。
そして、サムネ?の絵を変えてみました
文字だけでは何か寂しいなと思って描いてみました、意外と気に入ってます
ちょっと話が長くなりましたね。すみません
では、本編スタートです。↓ (⚠️二次創作として見てください⚠️)
蘇→ソ連
露→ちびロシア
()の中身→キャラの行動
(())の中身→そのキャラが思っていること
1991年 12月1日
おとうさんのけがはもうほぼなおった!でもまだなおってないところがあるから、ぼくはあれから毎日手当てしてるの!
蘇「…相変わらずすまないな…ロシア、だがもうほぼ治ったから大丈夫だぞ…?」
露「だめ!ちゃんと怪我が治ってから大丈夫って言ってよね!手当てしてるときにまだ痛そうな声
出すじゃん!」
蘇「ぅ…、それはそうだが…」
露「だからぼくの手当て、ちゃんと受けてよね!」
蘇「…わかった…」
でもね、
露「……そういえば、おとうさん」
蘇「…?どうした?」
露「なんで手袋をしてるの?」
蘇「……、さ、寒いからだ」
露「でも暖房はつけてるし…、おとうさんどこか具合悪いの?」
蘇「…いや………、」
露「…手袋外していい?」
(露が蘇の手袋に触れようとする)
蘇「…!やめ…ッ!!」
パシッ
(蘇が露の手をはらったが、露が蘇の手首を掴んでいる状態)
露「…!…、…? ((あれ……おとうさんってこんな力弱かったかな…?))」
蘇「…ッ!!離せ…!!」
露「……」
(蘇の手袋を外す)
露「…!!?」
おとうさんの手にヒビが入ってた。何かのびょう気かな?どうしてもっと早く気づかなかったんだろう。
おとうさんはヒビの入った自分の手をやさしくさわっていた。
蘇「…だからやめろって言ったんだ…」
ぼくの体からいやなあせが出たのを覚えてる。
なんで?どうして?どうしておとうさんはびょう気をかくしていたの?さわってもうつらないの?びょう気はなおるの?
露「…おとうさん…、これ、何の病気…?今すぐ病院に行かなきゃ…!!」
蘇「いや、…病院に行かなくても治る、治るから大丈夫だ。」
露「……ほんと?」
蘇「嗚呼、本当だ」
おとうさんはびょういんに行かなくてもだいじょうぶって言ってたけど、本当かな。
でも、おとうさんがだいじょうぶって言ってるからきっとだいじょうぶだよね!だっておとうさんは、やさしくて強くて、かっこよくて、ぼくのじまんのおとうさんなんだから!
露「じゃあ、病気が治ったらまた一緒に外で遊んでくれる?」
蘇「…もちろんだ、治ったら一緒に遊ぼうな」
露「ほんと!?絶対だからね!」
蘇「……ははは、わかった。」
おとうさんのびょう気がなおったら何であそぼう?
早くおとうさんのびょう気がなおって、いっしょにあそべますように!
今回はここまでです。見てくれてありがとうございました。
これからどうなるのでしょうか、ふふふ
次回もお楽しみに。
コメント
15件
子供ロシアさんが可愛いです♡ …何も知らず、ただの病気だと思って治ったその後のことをすぐ約束するのも子供らしいですね… この作品を見つけたとき、表紙だけでもう切ないなぁ…と感じたのですがここまで切ないとは… まだ少しの希望はあるはずのにほんとにそう思ってしまいました。 子供のロシアさん目線だからより一層なんか悲しく思えてきましたね…… ソビエト親子がまた一緒に、楽しく、遊べると良いですねぇ……
切ないって…もう涙ドバドバです。…本当に約束が守れるの?ソ連…

うぅ…無邪気にソ連の体調気にしてるロシア可愛すぎるよ…そして、切ない… また一緒に遊べたらいいね…
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