テラーノベル
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新連載
『愛に飢えた君に愛情を.』
1-1
『孤独』
ある路地裏に10歳くらいの子供が1人いた。
その子は親に捨てられてから4ヶ月くらいの子だ。
その子の名は
一ノ瀬四季
路地裏に居るのももう3ヶ月ほど経った。
その時、彼を拾ってくれる人が現れた。
拾ってくれた人は
花魁坂京夜
と名乗った。
彼は衣食住を与え、学校に行かせてくれた。
一ノ瀬にとっては彼が唯一の居場所。
だが、一ノ瀬は親からも貰ったことが無いものがあった。
『愛』だった。
彼は愛されたことも愛したこともなかった。
だから彼は『愛』を知りたかった。
だが、彼は誰にも言えずにいた。
普通の人は知っていて、持ってもいる。
だけど、彼は自分は違う子と思い込んでいたからだった。
短くてすみません。
久しぶりの投稿で全然思いつきませんでした。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝❤×15
コメント
3件
久しぶり!!!!! めっちゃ良かったよ!
19
マチべ
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