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訳が分からないです。
srクズ化???????
多分
⚠️死ネタ
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sr side
「好きでも無いくせにっ、愛してるなんて言わないでよっ!!」
かひゅっ、と息が薄れる音がする。
こちらに向けられた目は鋭い刃物のようで、
「ぃやっ違っ、、!」
「何も違くないじゃん!!!!」
怒鳴るような声で叫ぶ彼の目には、大粒の涙が流れていた。
「りぃちょっ、落ち着けっ!!」
言い訳なんか出来なくて、
話を逸らそうとした。
すると彼は突然笑い始めて
「もぅ、いぃや。笑」
全てを諦めたように背を向けた。
はは、笑
最低やん、俺。
バチがあったんやろな
俺さりぃちょの背中を見送るだけで追いかけようとはしなかった。
怖かったから。
ほんま、嫌になるわ、笑
人のことを何もしてあげられへんくて、
何が込み上げてきて、涙が頬を伝った。
なんで俺が泣いてんの。笑
rch side
おもいっきり扉を閉めた。
外はすごく寒くて息を吐く度白くなる。
頬を伝っていた涙は、いつの間にか乾ききってた。
息をする度にかひゅっと言う。
呼吸困難みたいなものだろうか。
夜中
真っ暗な廊下に明るく光る蛍光灯。
静まり返ったこの空間でおれの足音だけが残る。
せんせーが追いかけてくる気配なんてなくて
少しでも期待した自分が醜く思えてくる
さっきよりも強い風、
「すぅーーっ、」
小さく深呼吸をする
「やっぱり冷たいな。」
冷えきった空気はあなたの心みたいで
楽しかった頃の記憶が全部、桜のように散っていくみたいで
「愛して欲しかったなぁ。。。笑」
そんな言葉はおれと一緒に宙に舞っていって
あんたに聞こえるはずがないの。
俺の耳にはサイレンの音がして
「最後はあんたの声が良かった__。」
なんて叶うはずの無い思いを抱いて
「次は頑張るよ。。笑」
なーんて。
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見てくださってありがとうございました。
あとお願いがありまして、、
良かった所とかこうした方がって所を教えて欲しいんですけど行けますかね、、?
してくれる方がいないって言うのは自分でも分かってますよ?
でも一応
はい、
失礼しました。