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#sxxn
ほしの
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こりん
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もち / 低浮上
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純粋な転校生?
学パロ
r18有予定
ある日、俺らのクラスに転校生が来た。
瑞 「〇〇町から来ました、雨乃こさめです!」
彼はとんでもなく顔が整っていて、可愛くて、女子なんて比じゃないほどだった。
桃 「えっ、女の子…?」
瑞 「女じゃないよ~笑 こさめ男だよ?笑」
モブ 「え、彼女いんのー??」
瑞 「んー、内緒~!」
モブ 「なにそれ可愛い~笑」
これが所謂”あざとい”って言うやつなのかもしれない。
先生 「じゃあ雨乃は暇の隣な」
運悪く俺の隣。
瑞 「はーい!」
先生 「いろいろ雨乃に教えてやれよ暇」
赫 「了解っす~…」
めんどくせぇ。
なんでこんな陰キャの俺がこいつのことを気に掛けなきゃなんねーんだよ。
瑞 「よろしくね!暇さん!」
赫 「うっす、」
瑞 「下の名前なんていうの?」
赫 「…なつ。」
瑞 「じゃあなつくんって呼ぶっ!」
キラキラとしたオーラが強すぎて俺には全くと言っていいほど合わない。
笑顔も眩しい。
赫 「あっそ、」
瑞 「んもー、冷たいなぁ…」
口をとんがらせながらやっと黒板の方に向きを変えてくれた。
赫 「…お前カーディガンにチョークの粉付きまくりだぞ」
彼の胸元周辺にはチョークの粉が思いっきりついていた。
瑞 「えっ、嘘!ほんとだ…」
彡 「消すの手伝った時に付いちゃったんか、」
転校初日に人の手助けなんて…
どんだけ心が綺麗な事か。
ぱさっ ぱさっ
赫 「そこら辺とか全然付いてる」
瑞 「そこら辺とか言われても分かる訳ないじゃん!手伝ってよ~」
赫 「はいはい…」
何度払ってもチョークの粉は落ちなくて俺はより強く払った。
瑞 「ぁっ…⸝⸝⸝」
赫 「……ぇ?」
喘いだ?
瑞 「いやっ、、違っ!!⸝⸝⸝」
彼の顔は顔は真っ赤で口元を手で押えていた。
赫 「俺いいとこ当てちゃった?笑」
彡 「もしかしてだけど笑」
瑞 「っ…お願い!誰にも、言わないでっ…」
訴える目は涙目で子犬のようだった。
赫 「どうしよっかな~…笑」
彡 「お前人気者だし騒がれそうだよな、こんな事広められたら…」
瑞 「なんでもするからっ…!お願い…」
赫 「…なんでも、、か」
瑞 「お願いします…、」
赫 「…乗った。」
彡 「今日の放課後色々聞きたいことあるから、さっきの事もな?笑」
瑞 「…分かった、ほんとに約束だからね!?」
赫 「分かってるよ笑」
本当は広める気なんて初めからさらさら無かった。
ちょっと意地悪したくなっただけなんだけどな。笑
伸びなかったら消すかもです><
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コメント
1件
読み終えたわ!転校生・こさめくん、顔も中身もキラッキラで眩しすぎるんだけど、陰キャの暇夏が「めんどくせぇ」って思いながらも気にかけてるギャップがいいな。チョークの粉を払った拍子の「ぁっ…」で空気が一変して、こさめが必死に隠そうとする姿がもう……可愛いにもほどがあるわ!本当は広める気なかったってオチも、夏のちょっと悪い顔が似合っててニヤニヤしちゃった。次、放課後どうなるんだろう…続きが気になりすぎる🔥