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🍍「ッッ、、、、」
📢「、、はぁ、?」
目の前の、ソイツの言葉が脳内で響く
👑「….🍍っちゃん、あいつらのことは聞かなくていいかr」
ダッッ
🦈「!?!、」
「🍍くんッッ!?」
やだ、やだ、
『ひっと56し!ひっと56し!』
『とーさんが言ってた!!!お前のせいで』
🍍「はぁっ…..はぁッッ」
軽蔑ッ、されるっ、
🍵「、、ぇ、🍍ちゃんってそんな人だったの?」
違うッッ
あれは、俺の、、、せいじゃ¿?
🌸「〜〜ッッ!!!!!!」
何か言ってる、?
無理、引き返せない….
🌸「もう俺らに近づかないで?」
ごめんなさいッッ、ごめん、なさい
🍍「は”あっ、、、ぁ…ポロポロ」
『🍍?おいで?笑』
『今日は公園に行こうか!』
う”るさいッッ
黙れ、だまれ….
ぃや….嫌だ
思い出したくないッッ
🍍「…ごめ、ッ、なさ、ポロポロ」
🌸「🍍ッッ!!!!」
突然、顔が強張ったかと思えば全力で走っていく
こいつらが本当のことを言ってるのかは分からないけど
🍍の反応的に..これは、、、
📢「ッッ、お”まえっ!?!」
『きゃっ!?ちょっと!!何手上げる気!、?」
🌸「、、📢..今はそっちじゃないだろッッ」
📢が怒り任せに1人の胸ぐらを掴む
今すぐかでも拳が飛びそうな距離で、俺の声が届いたのか
📢は手を離した
『最悪…..服伸びるでしょ、、』
『はぁ、、、あんたら友達かなんか知らないけど、今の反応が全てでしょ?笑』
『てか〜…..🍍っちゃんの口から教えてもらえてないなんて、、』
『その程度の関係なんじゃない?笑』
👑「、っ…」
あぁ、すごくイライラする
容易く🍍っちゃんなんて呼んでるところとか
ずっと笑ってるところとか
🍍の心を踏みつけたところとか
ポツポツ☔️
🌸「、、、、雨、?」
こいつらをどうしてやろうかと考えていた時に
雨が降ってくる
9月とはいえ、そろそろ暗くなってきている
『うわ!?雨じゃん!!』
『ちょ、早く帰ろ、?』
『ね、いこいこ、、、』
無責任にも、そいつらは早足で駆けていく
マジで56してやりたいぐらいにイライラする、、
けど
🌸「、、、📢、速く”🍍を”追いかけるぞ」
📢「、、あぁ、」
雨のおかげか、雨のせいか、
少し頭が冷える
🦈「なんで!?🦈達も探し行くって、!」
🌸「、、ダメだ、お前半年前までまだ中学生だったろ…」
👑「、、おれらは….?」
📢「俺と🌸でとっ捕まえてくるから、」
「お前らは🍍家に迎え入れる準備してやって」
🍵「、、、分かったよ…さっさと見つけてきてよね?」
🌸「分かってる分かってる、笑」
とは言っても
いつまで🍍を探すか分からない
補導だってされる時間帯に入ってくる
雨はますます強くなって、辺りは完全に夜だ
📢「、、、よし、行くぞ(ダッッ」
🌸「、ん(ダッ」
早く見つけないと….🍍の走った方面は
かなり危ない…
🍍「、、、はっ….は、、ポロポロ」
ここ…..何処だッ
やべ、わかんねぇ、
途中から雨が降ってきて
空気は湿って暑いし、服が肌にへばりついて気持ち悪い
それなのに
こんだけ走ってるのに
まだ9月なのに
身体の芯は冷え切ってるみたいに冷たい
🍍「……ポロポロ」
涙だけがとめどなく溢れ出て止まらない
思い出したくなった
思い出したら
心がぐちゃぐちゃになると分かっていたから
『なぁ、そこの兄ちゃん』
『ちょっと俺らと遊ばね?❤︎(ガシッ』
🍍「ヒッ、、、」
追い討ちをかけるかのように
数人の男が俺の腕をつかみ、声をかけてくる
🍍「ゃ、めて….くださぃ、」
『えーなんでー?俺らと楽しいことしようぜ?』
『そーそー、全部忘れてさ?な?❤︎』
楽しいこと、?
もう、全部忘れられる?
🌸「🍍”ッッ!!!」
!?!?!!
「す、すみま、せ、ん( ダッッッ」
『はぁ!?お”い!!!』
掴まれていた腕を強引に振り払い
後ろを振り向かずにとにかく走る
なんで、何で追いかけてきてるの….??
嫌だ、もう、ほっといてくれ…
これ以上
嫌われたく….なぃ、
🍍「げほ”ッッ、ぅ”、、、ヒュッ、ごほ”ッッ」
もう、一歩も動けない
とにかく走って走って
よく分からない路地裏に来てしまった
もうこれ以上立てなくて、その場に座り込む
🍍「ふ”ッッ、、げほッッ…ごほッ、ポロポロ」
暑いはずなのに
ずっとずっと冷たい
指先が震えて、かじかむ
もう、このままタヒにたぃ…..
『、、、なぁ、そこのお前¿?」
、、、
今度は、何だよ….
『俺ら今めっっちゃキブン良いの笑』
『お前もさ、、、これやるから一緒に』
『キモチヨクナロウゼ?』
🍍「、、ッッ」
顔を上げると
明らかに目がおかしい
少し甘く苦いようなニオイを纏った男達が立っていた
クスリだ
瞬時に理解する
完全に目の前のこいつらは今
ハイになっている
いつもなら逃げる
普段なら逃げる
でも
もう一歩も歩けないし
それに
全部….忘れてキモチヨクなれるなら
🍍「、、、」
男が持っている包装紙を受け取ろうと立ち上がり、
袋に手を伸ばす
📢「馬鹿”やろッッ(グイッ」
🍍「ッッ!?!」
あと少しで受け取れるという瞬間に
後ろに思いっきり📢に引っ張られる
あぁ、
昨日も確か
📢にこうやって助けてもらったな….
それでも今
どうしても📢の顔を見れない
怖い
だって俺は
人..56し、、だ..から、、
『え!?笑』
『📢さんじゃ〜んお久しぶりー!!笑笑』
『なになに、こっちに戻ってきたのぉ〜?』
??
しり、あぃ、?
📢「、、、、」
「俺はクスリに手を出すほどオチテねぇよ」
「お前ら、、ハイになって気持ち良くなってんのか知らねぇけど」
「いつ俺がお前に敬語外していいなんていった?(圧」
『ヒッ』
『す、すみませんっ、俺たちは..これで!!!』
🍍「、、、、」
そういえば、学校の屋上も📢が喧嘩の拍子で壊したって🌸が言ってたな…
元々はこういう奴らとつるんでたんかな…
さっきまで、🌸を見て逃げたくせに
片手で後ろから少し抱きしめられてるだけで
何故かすごく安心する
📢「….はぁッッ、、お前、何してんだよ(ギュッ」
奴らが去っていった後に
📢が両手で抱きしめ、俺の肩に顔を埋めた
🍍「……📢は、、、俺が、、、」
「人、56し…でも」
「そぅやって、、抱きしめてくれんだ..笑」
📢「、、、、、」
「詳しい話はまた聞くとして…」
「🍍を逃がすとかまじ絶対しねぇから」
🍍「ポロポロ」
かじかんでいた指先が少し暖かくなる
📢が少し手を緩め、俺を正面から抱きしめてくれる
📢「、、帰ろ、家に」
「うまい料理作ってくれてるし、風呂だってきっと沸かしてくれてるから」
ぁ…
その、言葉、
『ったくこんなとこにいて…また母さん怒らせたのか?笑』
『俺悪くないし…』
『ほら、母さん心配してたから早く帰ろ?』
『やだもん』
『おいおい頼むって、、お前の大好きなご飯作って待っててくれてるから笑』
『、、!!!』
『んじゃ帰る!!!!!』
🍍「…..ポロポロ」
📢「、、、声出して泣いていい」
「全部受け止めるから」
あたたかい
俺は
ずっとずっと
このあたたかさが欲しかった
🍍「”ぁああ”あぁあああぁポロポロ」
全部、無理やり押さえ込めてた記憶が
思い出すとタヒにたくなると思ってた記憶が
寂しいのも苦しいのも
今、📢の胸の中にいると
全部忘れられる