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今回は日本さん視点です

英日です

実はこの作品,歴史に比較的近づけて書いています

ただ違うところもストーリー上あるのでそこはご了承ください

地雷さんバイバイ


「はあ…」

あの人,イングレスさんが帰ってからというもの,ずっとこんな調子です

私はずっと消えたかったはずなのに,友も,ましてや恋なんてものを知ることなんて一生ないことだと思っていたはずなのに

あの人に一目惚れしてしまいました

忘れようとすればするほど,あの人が心に浮かんできて私の頬を紅色に染めます

死ぬほど恋焦がれていますとはこのことですね

「はあ…」

(なに言っているのよ,このクソ幕府!)

「う…」

まあ,これは長く生きているならちょくちょくあることなのですが,今私,人格が真っ二つに裂けているんですよ

私の主人格は江戸幕府の方なのに,まだ豊臣の方が残っているんですよね

…あの人を愛しているのは幕府の方だから,豊臣の方の人格を鎮めないといけないんですが,殺しては私の意識がなくなって隙ができてしまう

頭が痛いですが, それでも私は幸せです

今までにないほど暖かい時間をあの人を待つことに費やすなんて…

待ったことなど一度もなかったのに

そうやって

「こんにちは,久しぶりです」

「どうも,またお会いしましたね」

また巡り合う

…綺麗,ですね

吸い込まれそうなほど可憐な海の色の瞳も,風に揺れる落ち着いた髪も

「最近はどうですか?」

「国の中が真っ二つに分かれていて大変ですよ」

「…助けましょうか?」

「大砲を2門ほどくだs_

コホッ…」

「分かりました,しっかり休んでくださいね?」

「はい…

う…ゴホッゴホ…」

「大丈夫ですか⁉︎」

「何度もあったことなので…うぁ…」

あ,れ?

ワ,タ,シは…

「ドサッ」

「え⁉︎日ノ本さん⁉︎ひの_」


まずった…

最後のこれ書かずに公開してた…

すいません

次回もお楽しみにしておいてください

それでは





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コメント

2

ユーザー

うわぁーーー✨ 私の癖にクリーンヒットしてます!!どうしたらこんなに飲み込みやすい文章力を身につけられるんですかね?! 供給ありがとうございます!!

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