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ABO × kgt 、 🔞 、 ちゃっかり同棲
「 エビオさん!リモコン取って! 」
ソファに寝転がりスマホをいじっていたらカゲツがそんなことを言ってきた。
「 えー?自分で取んなよ、この距離なら届くでしょ。 」
「 いやエビオさんのが近いやん、一生のお願いだから取って! 」
口をとがらせながらそうお願いしてくるコイツが可愛くて、思わず笑みが溢れる。フワフワな白い髪の毛を撫でながらリモコンのほうに手をのばす。
「 ハイ、こんなのに一生のお願い使っていいの?w 」
「 いや、エビオさんとの人生の一生のお願いじゃないんでこれ。ありがとうございまーす、一緒にテレビ観よ! 」
また変なこと言ってるなあ、なんて思いながらカゲツが座れるくらいのスペースを確保するために起き上がって、ソファに座り直す。カゲツは嬉しそうに横に座った。カゲツは忍者なのもあってかあんまり音がしない。小さい身長に華奢な体つき、童顔といった可愛いポイントが詰め込まれたやつだから余計に可愛い。本当に雲みたい。しかも今日は任務がないらしいから私服、そう眼鏡。じっと見つめていたら触れたくなってきた。
「 ねえ、本当にテレビ観るだけでいいんですかー? 」
いつもより上機嫌なのはわかってたし、なにか期待してるんだろうなーと思ってそう聞いてみた。図星、そんな感じの反応だった。耳まで紅くして顔を逸らした。
「 おーい、カゲツー? 」
「 …エビオさんが疲れてないんなら、ちょっとだけ…シたい、かも…。 」
クッションをぎゅう、と抱き締めて顔を埋めながらそんなことをいうカゲツがあまりにも可愛い。体格差もあるから握り潰しそうで怖い。でもまだ意地悪したい。
「 ちょっと? 」
「 ッ…、うざ!別にいやならいいし! 」
拗ねたように此方に足をのばして寝転がった。あーあ、その体制じゃすぐに抱けちゃうよ。そんなことを考えながら覆い被さるように上に跨がる。
「 俺はちょっとじゃ足りないんだけど、いっぱい付き合ってくれる?カゲツ。 」
さっきよりもクッションを抱き締める力が強くなってるように見える、可愛い。少しの沈黙のあと、クッションから顔を少しだけ覗かせて一言呟いた。
「 お腹の奥、さびしくなってきた。 」
「 ぁ … ッ 、 ♡ ゃ 、 えぃ゙ぉさ ッ ♡ んぅ 、 ♡♡ 」
ぱちゅん、という音が聞こえる度にいつもより高く掠れた喘ぎ声が聞こえる。普通にエロくて困る。フワフワの髪の毛の間から覗く紫色の瞳と緑色の瞳が綺麗で、ついでに艶かしい。
「 カゲツ、ちょっと緩めれる…?流石にキツい、かも 」
「 ッ、むり ‥ ッ ♡ えびぉさ 、 の ‥ ッ ♡ でかい、からぁ ‥ ッ ♡ 」
また煽るようなことを言ってくる、本当によくない。クッションをぎゅう、と抱き締めて声を押さえてる姿がエロい。可愛い姿を見るとキスをしたくなる、顔を近付ければクッションをどかしてくれた。体を近付けたから奥のほうに俺の先っぽが当たった。
「 ッあ゙ァ ‥ ッ! ♡♡ ぅ 、 ひぅ゙、ッ゙~~ッ ♡♡ 」
「 ン、眼鏡取るよ。 」
「 んぅ゙ 、ッひ ♡ ふ、ッ‥♡♡ 」
キスをされて喜んでるように見える。ナカがきゅ、としまるのを感じる。かわいい、ぐちゃぐちゃにしたい。壊さないように優しく触れないといけない、カゲツの顔の横に手をつけば、俺の手と顔の大きさが同じくらいだった。蕩けた顔で此方を見つめてくるところが可愛い。一気に快楽が昇ってくる、イきそう。
「 ッ‥、ちょ、一回抜いていい?出そうだから、 」
そう言いながら抜こうと身を引いたら、カゲツが両腕をのばして俺の体にしがみついてきた。
「 え、ちょっ、なになになに! 」
「 ゃ、やだぁ゙‥ッ ♡ ぬかないでッ 、 ナカ ‥ ッ ♡ だして ‥ ♡♡ 」
自ら深いところに当てるようにしてるから先程よりも大きな声で喘いでいる、でも俺にしがみついているから声が抑えられない。可愛い、ナカがぎゅうっとしまる。ヤバイ、これいく。
「 後で掻き出しなよ‥ッ、ぅ‥ッ、 」
「 ぉ゙‥ッ ♡♡ ィ、いくゥ゙ ‥ ッッ ♡♡♡ ぁ゙、ふッ‥♡ 」
イッて力が抜けたのか後ろに倒れそうになったカゲツを腕で支える。本当に軽すぎてビックリする。お腹の辺りが痙攣してるのか、ずっと気持ちよさそうに仰け反っている。
「 カゲツ、大丈夫? 」
少し心配になりそう聞きながらゆっくり抜く。流石にもう止める余力はないらしく抵抗はしてこない。だいぶ落ち着いてきて、ゆっくり自力で起き上がってきた。
「 ン ‥ 、 ♡ おなか 、 たぷたぷ ‥ ッ ♡♡ 」
そう呟きながら自分の腹を撫でている。そんなことされたらまた抱きたくなってくる。
「 ねえ、俺まだ満足してないから、もう1回いい? 」
そう聞いてから優しく触れるだけのキスをしてみた、ふわふわした表情のふわふわした綿毛みたいなやつは一言呟いた。
「 ぼくも、まだ足りん。エビオさんの赤ちゃんうみたいから、もっとナカに出して。 」
そう言ってからグイ、と顔を近付けてキスをしてきた。今度は俺を押し倒そうと、座ってる俺に跨がって、一生懸命舌を絡めてキスをしてくる。そしてカゲツは俺のものを優しく握って、自分のナカにいれようとしてきた。
「 えびおさん 、 見ててね … ♡ 」
そう言ってから微笑んで、足の力を抜いたのか一気に奥までいれてきた。ぐぽ、という音がして不安が込み上げてくると同時にいきなりの快楽にいってしまった。
「 ッ、カゲツ大丈夫 ‥ !? 」
「 ッあ゙、ぉ゙ッ 、 ♡♡ ァ゙ ‥ ぅ゙ん 、ッッ ♡♡ ゃばァ゙ 、 えぃ゙おさ 、 ♡♡ なン゙ぁ゙ 、 もれそォ゙ ‥ ッ ♡♡ 」
そう言いながら思い切り、プシャっと潮を吹いた。カゲツが緩やかに腰を動かす度、ぐぽっという音が聞こえる。気持ちよさそうにビクビクと震えるカゲツが可愛い。
「 ン゙ッッ ~~ ッ ♡♡ ふ 、 ッい゙ 、♡ ィく 、 いくいくいく ッッ♡♡ 」
仰け反っていくたびにナカがしまる、カゲツの腰が上下に動く度にいきそうになる。ヤバイ、気持ちよすぎるこれ。
「 ッ…ねえ、カゲツ…ッ♡ 」
「 なぁに ‥ ッ 、 ?? ♡ 」
こて、と首をかしげてる。可愛すぎる。
「 赤ちゃん、何人欲しい? 」
「 … いっぱい ♡ 」
艶かしく微笑むカゲツが可愛い、あまりにも可愛い。いっぱい欲しいんならもっとナカに出しても、いいよね。
「 ン、じゃあまだ付き合ってね … ♡ 」
「 うーわ … 出しすぎたな、これ 」
だいたい3時間くらいソファでヤってた、カゲツのお腹は食後みたいに膨らんでいて、俺の精液がお尻からあふれでている。途中から気絶していたらしく、ピクピクと震えながら意識を失っている。
「 カゲツー、起きてねー。お風呂いってナカ綺麗にしてきな 」
そう言いながらお腹を押す。
「 ッあぅ゙ … ッ! ♡♡ 」
エロい声を漏らしながら気持ちよさそうによがるカゲツ、目が覚めたらしく少しフワフワしていた。俺のいった言葉を理解しようと少し考えてから、お尻を手で抑えて叫んだ
「 これ出さん絶対!えびおさんの大事な精液!! 」
「 わけわかんないこと言ってないで、お腹壊すよそのまんまにしとくと。 」
「 や、いいよえびおさんの精液なら。ぼくのお腹最強やし。 」
わけのわからないことを言っている、この後お腹痛くなって俺のせいにされるのだけは避けたい。
「 じゃあもう、ちょっと乱暴するけど許してね。 」
「 えっ、なになになに。なにすんの、まってこわい!ちょ、力つよ!! 」
ぎゃあぎゃあ騒ぐカゲツを無視して、手をどける。そして思い切りカゲツのお腹を押す。
「 ッひ 、 な゙っ 、 ぃく … ッッ ♡♡ 」
出てくる感覚が気持ち良いのか、勢いよく出たぶん気持ちよさが大きかったのか、体を震わせながらいった。
「 まだナカ残ってるから、ちょっと指いれるよー。 」
そう言って、指を2本いれた。ナカにはやっぱり精液があった。ゆっくり、気持ちよいところを刺激しながら少しずつ掻き出す。カゲツはその度にいっていて、ナカをぎゅうぎゅう締め付けてきた。終いには、
「 ぅ゙、ぉしっこぉ゙ … ッ 、もぇ゙う … ッ! ♡♡♡ 」
なんて言いながら漏らした。可愛い。
「 よし、だいたいは掻き出せたかな。じゃあ後はナカ、シャワーで洗うからお風呂いくよ。 」
「 っいい!ひとりでやる! 」
「 え?でも1人じゃできないでしょ 」
「 えびおさんがやるとなんでも気持ちよくなる、から1人でやる…! 」
この後、これにムラムラしてまたやって掻き出して、みたいなことを3回くらい繰り返した。叢雲カゲツ、恐るべし。
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