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コメント
2件
2人のドズルさんのお話ドキドキしました✨✨👏 『影』のドズルさん、ワイルドでイイですね❗️😁 まさに『光』と『影』って感じで素敵なお話でした(*ノェノ)キャー
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり(激しいものではないと思います)
※お話の設定上、なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
ピーンポーン…ー
ガチャリとドアが開く。
『ドズルさん、いらっしゃい』
ぼんさんが俺を迎えてくれる。
『どうぞ、入って〜』
「おじゃまします」
リビングに通される。
俺は、後ろからぼんさんを抱きしめる。
首元に顔を埋め、チュッとキスを落とす。
『…どうしちゃったの?///』
「はぁ…ぼんさん」
今度はヂュッと首筋を吸い、赤い印を残す。
『んッ…ドズさん…』
首筋に唇を這わせたり、匂いを嗅いだりして、ぼんさんを堪能する。
『…ねぇ…くすぐったいよ…///』
「ぼんさんは、俺のだから…」
『ドズさん…今日なんか変だよ…?』
「ん?どこが?」
『わかんないけど…いつもと違う…』
抱きしめている腕を振り払うと、疑いの目で俺を見つめる。
「何?いつもの俺だよ」
何を言ってるのだろうか…俺はドズル…貴方の恋人だよ…。
「はぁ…」
俺は、ぼんさんの唇を噛み付くように奪う。
舌で唇を強引にこじ開け、絡める。
『んッ…ふぅ…ハァ…』
蕩けた表情…可愛いなァ…
苦しくなってきたのか、俺の胸元を手で押し返そうとするけど、強く抱きしめて逃げれないようにする。
『んーッ…んんッ…ッ…』
さすがに可哀想になってきたから、唇を離す。
銀色の糸が2人を繋ぐ。
それすら勿体無くて、唇を喰み舐め取る。
チュッとわざと音をたて、唇を離した。
『ハァ…ハァ…』
荒い息を整えながら、潤んだ目で俺を見つめてくる。
その顔、唆るなァ…
「俺が欲しくなった?」
下唇を噛んで、否定も肯定もできない表情。
まぁ、どちらでもいいか…。
「俺と気持ちよくなりましょうね…」
そう言って、ぼんさんの服に手を入れようとした…、
その時、
「何してるんですか…??」
振り向くと俺と同じ顔をした奴がそこにいた。
「もう来たんだ…今からいいとこだから邪魔するなよ…」
「ぼんさんから離れろ!」
今にも掴みかかってきそうだけど、俺の側にぼんさんがいるから、近づけないでいる。
『…ドズルさんが…2人?どういうこと?』
状況が飲み込めず、困惑している。
「ぼんさん、あいつはニセモノだよ…俺が本物のドズル」
「違う!ぼんさん!僕が本物だ!」
向こうのドズルを見て、ぼんさんが頷いている。
そっかァ…やっぱり、バレちゃうかァ…
同じ顔だから騙せると思ったんだけどな…
『離して…!お前はドズルさんじゃない!』
完全に拒絶されちゃったなァ…はぁ…仕方ないか…
ぼんさんから離れる。
俺から解放された途端、もう1人のドズルの方へ駆け寄っていった。
『ドズさん!!』
「ぼんさん!大丈夫…じゃないですよね…すみません…僕が遅くなったばかりに…」
『…ううん…来てくれて良かった…ぐすっ』
「ぼんさん…」
悔しいなァ…もう少しだったのにな…
まぁ、いいか…
「じゃあ、俺は失礼するよ…」
「2度と来るな…!」
怒りと殺意のこもった目を向けられる。
全く怖くないけど…。
「ふふっ…じゃあな…」
俺は手を振り、
部屋を後にした。
「次は、うまくやらないとな…」
あははっ….