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第24話、めっちゃ面白かったわ!小学生女子2人の会話がヤバすぎて、国の人たちの反応が全部ツボった。特に「ボルトアクションに電気流す」とか「ミニガン軽量化して片手持ち」とか、発想の飛躍っぷりがガチで草。雨がツッコミ役に回ってるのに時雨が完全に別次元いってて、その温度差が最高だった。ソ連が時雨にデレデレなのと、ベラルーシが嫉妬でヤンデレ化してるのも気になるわ。続き読みたい🔥
すみっこの文字@語尾なんね化中
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🍏мята(MINT)𓅇
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みー
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匿名
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小学生女子2人の、小学生らしからぬ(というか時空と概念を歪めまくった)ディープな会話に、物陰で聞き耳を立てていた国(カンヒュ)たちの反応をお届けします!ガチ仕様の小学生に、手加減なしの国たちも内心引きまくったり突っ込んだりしています。
**雨「…ガチで国の人に弾当たらないんだけど………なんでここ1時間も持ってんの?私達以外開始5分で2階級特進(脱落しただけ)したし……」**
* **アメリカ:**「(バリケードの裏で)Hey, 2階級特進って……君たちまだ10歳そこらだろ!? 聞いてるこっちの胃が痛いんだけど!」
* **イギリス:**「……おやおや。最近の東洋のレディは、随分と物騒なジョークがお好みのようだ(紅茶を飲む仕草で冷や汗)」
* **ドイツ:**「開始5分で48人脱落しているのに、この2人だけで1時間も戦線を維持しているだと……? 恐ろしい警戒能力だ」
**時雨「お腹空いたな〜、故郷のボルシチ食べたい(ロシア生まれ)」**
* **ロシア:**「(ピクッと反応して)……? 俺の料理が恋しいのか? なら早くサバゲーを終わらせて……」
* **ソ連:**「(ロシアを遮り、鋭い眼光で)ほう、シベリアの風を感じるな。同志よ、我が祖国の味を求めるか」
* **ウクライナ:**「(ボソッと)ボルシチはうちが発祥なんだけど……(地雷原を仕掛けながら)」
**雨「…、え、お前ロシア生まれ?」**
**時雨「みんなしぶとすぎるよ〜!!」**
**雨「まぁ国の人たちも多分早くリタイアしないかなって思ってるよ」**
* **日本:**「(息を潜めながら)ギクッ……。は、早くおうちに帰って宿題をしてほしいな、なんて、決して思ってないですよ?(苦笑い)」
* **イタリア:**「マンマミーア! 正直に言うよ! 早く終わってパスタ食べたいよぉ! この子たち全然隙がないんだもん!」
**時雨「どういうこと?」**
**雨「え?だから早く私達がリタイアして終わらないかなって思ってるよ国の人たちもってこと。」**
**時雨「えごめんどういうこと?」**
**雨「お前理解力なさすぎだろ2階級特進しとけばいいのに」**
* **中国:**「雨、容赦ないアルな……。でもあの時雨って子、さっきから会話のキャッチボールが暴投気味ネ」
* **韓国:**「2階級特進をそんなカジュアルに勧めないでほしい。心が痛むニダ……」
**時雨「軍隊のプロパガンダ広告かっこよかったんだよね」**
* **ナチス:**「(フッ、と不敵に笑い)……プロパガンダ、か。やはり若者の心を掴むには、視覚的な美しさと力強さが――」
* **ソ連:**「おい、お前の汚いポスターと我が赤軍の芸術的なプロパガンダを一緒にするな(睨み合い)」
**雨「…………なんで急にプロパガンダの話?」**
**時雨「しかもそれソ連軍のプロパガンダだった!」**
* **ソ連:**「(満面の笑みで親指を立てる)Урааа(ウラー)!!! 素晴らしい審美眼だ、同志! 資本主義の毒に侵されていない純粋な魂を感じるぞ!」
* **日帝:**「おいコラ待てソ連、我が国の学童に余計な思想を植え付けるな」
* **アメリカ:**「Oh… 完全に赤い思想に染まってるじゃないか。ちょっと教育委員会を呼んでおくれ」
**雨「すべてを間違えてるじゃん。そんな頭でよくボルトアクションできるな……」**
**時雨「いやバカにしすぎ!ボルトアクションくらいできるわ!」**
**雨「じゃあ手順説明して?」**
**時雨「まず電気を流して、回転させて」**
* **スイス:**「(愛用のK31を抱えながら)……電気? ボルトアクションに、電気?? どの宇宙の物理法則だそれは」
* **フィンランド:**「(スコープを覗いたままボソリ)電気を流したら、それはもうボルトアクションじゃないね。……でも、少し面白そう(トリガーに指をかける)」
**雨「ちょっと待て電気を流すってなんだよ、時雨が持ってるの三八式(サバゲー用)じゃないの?」**
* **日帝:**「なっ……! 三八式だと!? 我が魂の銘銃をそんなおかしな改造に――」
**時雨「いや普通にこれだけど……(ミニガン。軽量化に成功してるし(サバゲー用))」**
* **日帝:**「全然違うーーー!!! どこをどう見たらそれが三八式に見えるんだ!!」
* **アメリカ:**「Ahahaha! M134ミニガンじゃないか! でも待て、それを『小学生が片手で携行できるように軽量化』しただと……!? 我が国の国防総省でもそんな技術はまだ……!」
* **カナダ:**「(怯えながら)あの、あのミニガンの銃口、こっち向いてる気がするんだけど……」
**雨「想像以上だわ、なんでそれ持ってんの」**
**時雨「私と雨が1から開発したよ!レートは5000発くらい!」**
* **ドイツ:**「1から開発!? しかもレート5000発だと!?(MG42の1500発すら超えている)……我がドイツの科学力をもってしても、あの年齢でそれは不可能だ……!」
* **スウェーデン:**「恐ろしい軍需産業の天才児が日本にいたな……(震え)」
**雨「それ私が途中まで作ってたやつじゃん、昨日途中で寝たんだけど時雨完成させたんだ。てかそれの名前は?」**
* **ベラルーシ:**「寝ている間に完成させるなんて、愛のなせる業ね……(ちょっと共感している)」
**時雨「M134!(リスペクト)」**
**雨「せめてなんとか式とかにしなよ。てか弾はどうしたんだよ……」**
**時雨「アパムが持ってきてくれた!」**
* **アメリカ:**「アパァァァァァム!!! 弾持ってこいって言った時は持ってこないくせに、なんで小学生のパシリやってんだお前はーーー!!!」
* **イギリス:**「(呆れ顔で)やれやれ、アメリカの兵隊は相変わらず統率が取れていませんね」
**雨「アパムは弾持ってくんな。パシリかよ」**
**時雨「10万発!」**
* **イタリア王国:**「じゅ、10万発ぅ!? 補給線が崩壊するレベルの量だよ!?」
* **ポーランド:**「輸送機で草って言ってるけど、サバゲーの規模を完全に超越してるよおぉぉ!」
**雨「想像の100倍持ってきてたわ。輸送機で草。ていうかなんでそれ作れるのにリタイアの意味もわかんないんだよ」**
* **フランス:**「C’est la vie(これが人生さ)……。天才と馬鹿は紙一重、とはよく言ったものだね」
**時雨「いや、下がったら督戦隊に打たれるじゃん」**
* **ソ連:**「(フハハハと豪快に笑う)実によく我が軍のシステムを理解している! 一歩も退くな! 退いた者は容赦なく排除する!」
* **ロシア:**「(頭を抱えて)お父さん、サバゲーで督戦隊はやめて……。子供がトラウマになるから……」
* **ウクラ・ベラ・エストニア:**「(一斉にドン引きの表情でソ連を見る)」
**雨「もうこれ私がおかしいのかな。いつから時雨はソ連軍に入ったの?ていうかよく見たら鉄兜の星印が鎌と槌になってるじゃん。ミス?」**
**時雨「これは自分で作った!」**
* **ソ連:**「(感動の涙を流し)手作りか! なんという愛国心(他国だけど)! 素晴らしい!」
**雨「長さとか見る限り一番最初のやつか……ていうかミスであれ」**
* **北朝鮮:**「(雨の知識量に驚愕)……一番最初の鎌と槌の比率がわかるのか、あの雨という少女は。末恐ろしい分析眼だな」
**時雨「これ以外にももともと使ってた三八式の菊の紋章とかも鎌と槌にしたんだよね」**
* **日帝:**「(激怒して刀に手をかける)貴様ぁぁぁ!! 皇室の菊の紋章を共産主義のシンボルに書き換えるとは何事かーーー!!!(怒髪天)」
* **日本:**「(必死に日帝を抑えながら)落ち着いておじいちゃん! サバゲーだから! サバゲーのトイガンだから!!」
**雨「気持ち悪いね」**
* **日帝:**「よく言った雨! 同感だ!」
**時雨「そしたら親にバレて、呼び出されて、好きな数字言えって言われたからもちろんロシア革命が起きた年の、1917って答えたらよしじゃあ、1917回だって言われて、精神注入棒で1917回叩かれた☆」**
* **スイス:**「児童虐待の域を遥かに超えて、ただの処刑なんだが!?」
* **アイルランド:**「精神注入棒で1917回って、叩く方も腕がもげるやろ……」
* **ナチス:**「(冷酷に)……フン、1917回か。それだけの打撃に耐えるとは、どんな肉体改造を施されている?」
**雨「やばすぎ、完全に殺しに来てる」**
**時雨「そして5日後に目が覚めた」**
* **イタリア:**「5日間の昏睡状態ーーー!? 完全に三途の川渡りかけてるよぉぉ!!」
**雨「無事だったんだ死んどけばよかったのに」**
* **フィリピン:**「雨ちゃん、サラッとすごい暴言吐いたね!?」
* **江戸:**「やれやれ、近頃の女子(おなご)は肝が据わりすぎておるな。武士でも1917回叩かれたらあの世行きだぞ」
**時雨「服が真っ赤に染まってた☆」**
* **雨「無事じゃなかったわ、ゴキブリかよ生命力。今度からゴキブリって呼ぼうかな」**
* **台湾:**「雨ちゃんのあだ名のセンス、トゲがありすぎるよぉ……」
* **アイスランド:**「(ボソッと)でも、1917回叩かれて生きてるのは本当に人間じゃないと思う」
**時雨「でもこれは共産主義の赤と言うことでヨシとした!」**
* **ソ連:**「素晴らしい!! その不屈の精神、まさしく赤軍の兵士にふさわしい! 身体がボロボロになろうとも思想はブレない、これぞ同志だ!!」
* **ベラルーシ:**「(ソ連が時雨を褒めちぎるのを見て、激しい嫉妬の炎を燃やす)……あの子、ソ連(お父様)に気に入られてる……。許さない、絶対に排除する……(ヤンデレ全開で銃を構える)」
* **ウクライナ:**「(ベラルーシを止めながら)落ち着いてベラ! 相手は小学生よ!?」
**雨「ここまで染まってるとまじでキモい」**
* **イギリス:**「まったくです。狂信的な思想というものは、見ていて気分の良いものではありませんね」
**時雨「ところで話変わるけど、これ終わったら私、赤軍に入隊するんだ!」**
* **ソ連:**「(大歓喜で両手を広げる)大歓迎だ同志時雨! すぐに手続きを――」
* **日本:**「(ソ連の前に立ちはだかり)絶対に渡しませんよ!!! うちの大事な(?)国民ですからね!?」
**雨「タイムスリップする気か」**
* **ドイツ:**「……その通りだな。1991年に我々がどうにかした(解体した)はずだ」
* **ソ連:**「(ドイツを睨みつけ)黙れファシストめ、我が赤軍は同志の心の中で永遠に生き続けるのだ!」
* **オランダ:**「(ため息をつきながら)はいはい、そこまでにしな。……で、あの小学生2人をどうやって仕留める? ぶっちゃけ10万発のミニガンとか、もうサバゲーの兵器じゃないんだけど」
* **スペイン:**「アハハ! 面白いから、もう僕たち降伏しちゃってもいいんじゃない?」
* **全員:**「「「ダメに決まってるだろ!!(国としてのプライド)」」」