ども
今回は秋山黄色さんの燦々と降り積もる夜はで作ります
また🃏🚀です
今回も付き合ってないです
なんならゲンちゃん元彼の世界線です
こんなのばっかり書いてる自分が怖い
前回とは全く別の世界線です
多分こっちは原作の復興後だと思います
絵文字がない台詞は誰が言ってるか好きに解釈してください
ではどうぞ
ホットコーヒーが少し湯気を立てて、
白んだ窓際。
そこから季節に触れた。
元の形。
日々の様相が、板に付いてきた。
変わろっかもう。
別に気にしてないなら。
🃏「ぼーっとしてたら思い出しちゃうな」
配信されたばっかりの去年の映画を見ようよ。
なんて、滲ませてばかり。
微妙な顔で。
🃏「あ、これ千空ちゃんと見ようって言ってたやつだ」
思い出の残り香。
ねぇ、また。
🃏「…はー、過去のこと引き摺りすぎ。外の空気吸いに行こ」
復興した街に繰り出す。
燦々と降り積もる夜は、
どこを歩いても君に会いそうで。
白のコートに見惚れて目眩がした。
そんな、君との冬を後にする。
何を言ったって、僕はこの日常を
楽しく生きるよ。
🃏「1人は嫌いじゃない」
誰に見せるわけでもない、
服を着たりして。
出会いってさ、ほんと不思議だけれど。
別れとセットだってのに
「それでもいいから居ようよ」
そんなふうに思える。
すごいことだね。
だけど
🃏「思い出と呼ぶにはまだ、早すぎるよ」






