テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠Attention⚠
弐十くんの人外表現、強引、薬などの描写が含まれます。
脳味噌など、かなりえっちな表現になるので。
脳姦しゅき…
ぬるりと肌に嫌なものが伝う。足、腕、手首、足首。ぴっとりと、わずかに湿った触手。
目の前で、にっこりと狂気的な笑みを浮かべる相棒。
『トルテさん、痛くない?』
ぞわり、と触手についたタコ?のような突起がいやらしくなでた。
「…離せ、カス」
『もー、口が悪いなー。だめでしょ?』
「、あがッ!?」
びゅん、と勢いよく触手が口のなかに突っ込まれ、えずきそうになったが抜ける節がない。くちゅくちゅと、口のなかに触手が這う。
気持ち悪い。ぬるぬるとしたゼリーが、ゲロを吐く前のようにずっと残り続けている。
触手はしばらく口の中を弄ったあと、ぷひゅー、と何かを吐き出してきた。
(…っ、?なにこれ、?!)
『これなに?みたいな顔してる。かわいいね。
これねー、媚毒なの。わかる?エッチな気分になるやつ♡』
ぐぽ、と俺のよだれともともと持っていた粘液?でぐちゃぐちゃになった触手がようやく出た。
「かひゅッ、♡はー、ッ♡、おえ″、ッ♡」
『うんうん、ゆっくり呼吸して?』
にこりと優しげな笑みがこちらを見る。くそ、こいつのせいなのに。マジでありえない。
「おま″ぇ、…ッ!はなせ、っ、!♡」
『やだよ、でも気持ちいいでしょ?』
するり。触手が足を優しく撫でる。
「んん″、…ッ!?♡」
『ねー?気持ちいいよね?ほら。ニュルニュルしてて良いでしょ。粘液にも媚毒が含まれてるから、撫でられるたび気持ちよくなっちゃうんだよ?♡』
ニュルニュル。さわさわ。するするり。
足、手。性感帯と本来ならない場所が、気持ちよくなっていく。どう逃げるか、どう戦うべきか、なんて思考をしても一瞬にして霧散してしまう。
「ふ、ーッ♡、ぁあ゛ぁ、ッ♡♡い゛ぐ、ッ゛!♡」
「っ、…???♡なんれ、 ッ?♡」
『まーだだめ♡試したいことあるからさ。』
くそが。こいつ、もういやだ。
変なことをたくさんされているのに。
弐十の後ろに、にゅるり。とても細い、毛糸のような触手がニュルニュルをバラバラに動いている。
何をするのか想像がつかなかった。
『ねぇ、これどうすると思う?♡』
「わか、るわけっ…!♡はぁ、ーっ、♡」
媚毒がだんだんと回って、ろれつすらもまわらない。全身がとにかく熱い。早く逃げたい。快楽がほしい。気持ちいいことしてほしい。
頭のなかに2つの意見が対立していた。
きもちいい、の。はやく。ねえ。
『正解はね?ここ。』
耳をトントン。入り口を優しくたたく。
暑くて、ふわふわしてる頭に冷水をぶち込まれる。いやだ。
言わなくてもわかってしまう。こわい、こわれちゃう。
「や″ぁ、ッ…!やだ、やだ!!!こわい!!」
『大丈夫、大丈夫。
いちにのさんでいくよ?』
「ひゅ″ーッ…!♡や、やだ、やあ″、っ、!」
じたばたとあばれても、触手は離さない。むしろ、より強く締め付けてくる。
『はい。
いーち、にーの…さんっ!』
「ぴぎゃあ″ぁっつ、!?!♡♡♡」
快楽神経を思いっきり、バラバラの触手にぶっ叩かれる。その瞬間、尿、精液、唾液。たくさんのものが出てくる。
目はぐるりと白目をむいて、もう前すら見えない。
『ねえ、気持ちい?くちゅくちゅ気持ちい?♡』
「あ゛がががが、ッ!?♡♡あ゛ひッ♡あへ、ッ♡」
『あへってるね♡かわいい♡』
にゅちにゅち。くちゅくちゅ。もう、なんにも考えてない、光すらない瞳があった。
「あ゛ー、?♡あ、う」
『あ、意識だめになってる。
ほら、ちゃんとして?♡』
ちかちか。くらくら。
目の前が少しだけはっきりする。あれ。さっき、すごく、変なことされた。耳の中の触手が動く。ぞわりと、気持ち悪くて変な冷や汗が出た。
「ひ″…っ!やだ、ねえ!!やだぁ!!!」
『大丈夫だよ?♡大丈夫大丈夫
意識がどーなっても治すから。』
くちゅり。
「あひ″ぃ″いっっ♡♡♡」
目の前が真っ白になった。
………
「ふぅ″ーッ♡に、にとくんっ、♡すき、♡」
さっきもサイクルを何度も繰り返したあと。廃人となり、快楽堕ちしてしまった相棒がいた。
意識が飛ばないように精神魔法をかけていてよかった。
目はもうすっかり快楽に屈した、堕ちた瞳。腰をヘコヘコと動かして、ハグをしてくる。あー、かわいい。完全に堕ちた。救いようがない。きっともう、俺意外と付き合えない。
こんな、廃人。
『ふふっ。ずっと一緒だからね。』
もうずっと、俺のもの以外になれないね。
一応ぷりしょでも公開したけどこっちでも!
エグい性癖ですね、ぶち壊して参ります。
コメント
14件
2回みたらなんかこれはこれで好きになった!
うわまじでこういう系大好きなの癖更に歪まされた