テラーノベル
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〜とあるシュテルンビルト地区〜
リーリ「ちょっとおじさん?マヨネーズ一杯かけ過ぎないでよ?体に悪いから」
虎徹「だっ!?俺はお前の子供じゃねぇんだよ!💢」
リーリ「言われなくても分かってるよ…もぉ💢全くこれだからおじさんは💢(スタスタと歩く)」
虎徹「おい聞こえんてんぞ!?💢」
バーナビー「…フッ…」
虎徹「お前は何か言えよ!?💢(汗)」
リーリ「全く呆れるな〜…ドンッ(ミルキーとぶつかった)ってキャッ!?(汗)」
ミルキー「キャッ!(汗)」
バーナビー「!リーリ!!(汗)」
虎徹「大丈夫か!?(汗)」
リーリ「いたた…あ、すみません!前見てなかったもので…(汗)」
ミルキー「あっいえ…こちらこそ…って…!バーナビーとリーリ兄妹!!/////(汗)」
バーナビー「!おや?分かっちゃいましたか?」
リーリ「きみ…私たちのこと知ってるの?」
ミルキー「はい!!あの…いつもテレビで拝見してます!ファンです!!////」
リーリ「!ありがとう!♪(※営業スマイル)」
ミルキー「はわわ…!!////」
虎徹「よぉ!最近よく会うよな?」
ミルキー「?…!貴方は前のカード屋に居た…」
虎徹「そう!鏑木・T・虎徹だ!俺は虎徹ごとワイルドタイガーp」
リーリ「…!💢(虎徹の顔を蹴り飛ばす)」
虎徹「ゴフッ!?(汗)」
ミルキー「あ、あの…??(汗)」
バーナビー「気にしないで下さい。あのおじさんは僕らの”マネージャー”です」
リーリ「そうそう」
虎徹「え?そうなの?(汗)」
ミルキー「!そうだったのですね!あの…ワイルドタイガーって昔出てきたヒーローですよね?アレ…”カッコ悪くて”テレビはよく見ませんでした(汗)」
虎徹「グサッ!?(汗)」
ミルキー「で、でも今はバーナビーとリーリちゃんの兄妹ヒーローやってて凄いな〜って!(汗)」
バーナビー「!ありがとう♪」
リーリ「いつも応援ありがとう♪…所で貴方の名前は聞かれてなかったね?」
ミルキー「!…私はミルキー…”ミルキー・レインボー”です!!」
リーリ「ミルキー…ちゃんね?よろしく!♪」
ミルキー「はい!!♪」
Beep!Beep!Beep!(3人のリストバンドから鳴ってる)
虎徹「!アニエス?どうした?」
『アニエス「ヒーローの皆!一旦シュテルンステージに来て!大事な朗報があるらしくて」』
バーナビー「大事な朗報…?」
リーリ「行こう!!」
バーナビー「嗚呼!それじゃあミルキーさん、また後ほど♪」
リーリ「ミルキーちゃん、See ya!♪(バーナビーと一緒に行く)」
虎徹「おいお前ら!俺のこと”空気”しやがって!!💢それじゃあなミルキー!!(汗)(2人を追いかける)」
〜虎徹とバーナビーとリーリが行った後〜
ミルキー「…私も行かないと…!!(汗)」
次回へ続く!
コメント
3件
第9話、番外編読了しました!ミルキーちゃんとの出会い、ほっこりしましたね。リーリと虎徹の漫才じみた掛け合いがいつも通りで楽しいし、バーナビーがクールに「マネージャーです」と流すのが絶妙でした。ミルキーちゃんがワイルドタイガーを「カッコ悪くて見なかった」と正直に言っちゃうところ、思わず笑いました。そこから続くリストバンドの呼び出し、次回の展開が気になります!