TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

――光の家へ

「邪魔すっぞ~」

大して時間も経っていないのに、鼻かみティッシュの量が異常なんだが。。

『あぁ……すびばせんほんどに』

訳(あぁ……すみませんほんとに)

「お前,熱は無いのか?」

『ばだはがっでないでず』

訳(まだ測ってないです)

「測ってみろよ。多分あると思うぜ?」

『ばばりばじだ』

訳(わかりました)

ピピピピ____

「えぇ……38もあんじゃん。。よく来れたな?」

『ぞんなにあずなんでじりばぜんでじだがら』

訳(そんなにあるなんてしりませんでしたから)

『……へぷち!……へっきし!………くちゅん!』

(またマスクが……変えないと)

「お前……マスクの消費量やばくね?俺がするからお前は外してていいよ。」

(くしゃみ最高……この為に来たかいがあったぜ…くしゃみ浴びれないかな)

『ぜんばいがいいならばずじだいでず……』

訳(先輩が良いなら外したいです……)

「あぁ、勿論良いぞ。それよりお前は寝てまってろ。なんか作ってくる」

『ありがどうございばす………へっくし!』

訳(ありがとうございます)

「いえいえ~」

(あまり時間も経っていないのに4回も聞いてしまった……この先のくしゃみ連発が楽しみだ)

『………っくしゅ!…へきし!くしゅん!』

(止まらないよぉ………)

「作ってくるとしますか……」(呟き)

『……ぶぇきし!……ふっくち!』

(林檎をすって持って来)

「これなら食べれると思うが」

『ありがとうございばす……へ……へっくし!』

訳(ありがとうございます

「無理しないで食って、薬飲んで寝ろよ~」

『ばかびばじだ……』

訳(わかりました

(食べ終わり,寝ようとし)

『へっくち!……っぷちゅ!』

(うとうとしてもくしゃみに邪魔されて寝れないよ……)

『っくしゅ!……へくち!………へっくし!』

(起き上がり,鼻を噛み)

『ずずー……ずずずー』

(スマホを弄る櫂)

「ピロン♪」

(やべええええ?!録音しようと思ったら音なっちゃった……)

『ん……なんの音………?へぎし!へっくち!』

「あぁ、俺の通知の音だ、すまんな」

(なんとか乗り越えられたああああ……)

『へっくしゅ!……ずびっ(鼻を啜り)……あぁ、なら良かったです』

loading

この作品はいかがでしたか?

6

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚