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21,670
いらっしゃいませ。
店主の炉衣です
変化あるかもしれませんが、♡↪︎1190
ありがとうございます。
これからも精進いたします。
第四巻です
___________________________________
注意
ここからは名前を伏せません。
にじさんじ🔰
地雷さんは回れ右お願いします。
卒業ライバー出てきます。
上ーーーーーーーーーーーー→下
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枠が(())こんな感じになっていたら心の声です。
kzh「」 lr『』kn<> ib≪≫ fw() ax[]
lo〔〕lin【】olb” hr〈〉
myとaxの喋り方はわからないので、少し変かもしれませんが、ご了承ください。
モブや先生は枠ありません。
それではどうぞ。
___________________________________
lr視点
『アクシア、教室ここ?』
[そうだよ!入ろ!]
ガラガラ
[ぱたさーん、?]
どうしたの?
[あ、えっと…パタさんいますか、?]
パタさん……あぁ!レインちゃんのことね!
レインちゃーん!呼んでるよー!!
【はーい!ってアクシアじゃん!】
【どったの?】
[新しくできた友達紹介したくて、]
【…この子?】
[そう!]
【へぇー】
チラッ
『……?』
ニコ
【……っすぅ、…なるほどねぇ…/】
[ッ、…]
モヤ
【私はレイン・パターソン、よろしくね】
『あ、俺はローレン・イロアスよろしくレインさん、!』
【パタち、でいいよ!】
『じゃあ、パタちで…俺もローレンでいいから!』
【おっけー!】
【ってかローレンって男の子だったんだ!最初女の子かと思ったよー笑】
『まぁ、髪長いしね笑』
[……仲良くなったんだね、ローレン]
『あ、うん!紹介してくれてありがと!アクシア!』
[うん、笑]
【……はーんアクシア君にも春が来たねぇ…】
キーンコーンカーンコーン
『あ、やばい!』
[そろそろ戻らなきゃね!]
【また来てね〜】
『うん!いこ、アクシア!』
[じゃあ、こっから勝負だ!]
ダッ
『えッ?!ずるいぞアクシアー!!』
タッタッタッタッ
‘廊下は走ったらダメですよー’
『ごめんなさーい!』
[なさーい!]
ビューン
‘はぁ、結局走ってるじゃないですか笑’
教室
『ぎ、ギリギリセーフッ?』
[セーフなはずッ、!]
〔まぁ、初日なので許してあげましょう!〕
『マー!ありがとうございます先生ッ!』
[よっしゃ!]
〔では、2時間目は自己紹介をしましょうか!〕
はーい
〔じゃあ出席番号1番のアクシアくんから!〕
[はい!]
[え、とアクシア・クローネっていいます!好きなものはゲーム…と料理です!よろしくお願いします、!]
パチパチ
イケメンだなーー
〔どんどん行きましょう!〕
〔じゃあ最後!ローレンくん!〕
『はい!』
『ローレン・イロアスっていいます!好きなものはマリオカートとか、FPS全般好きです!苦手なものは…んーと、野菜…です!』
『よろしくお願いします!』
パチパチ
可愛いなー
〔よし、ありがとうございました!〕
〔これからはすることもないですし、仲を深めるべく遊びましょう!〕
いぇーい!
ガラガラ
‘すいませーん…’
〔ん?あ、どうされました?〕
ゴニョゴニョ
〔なるほど…わかりました。〕
〔えー、急ですが副担任のオリバー・エバンスくんです!〕
‘よろしくお願いします’
えっめっちゃイケメン?!
やばいやばいやばい
『あ、通り過ぎた先生だ』
[怒られる…か?]
チラッ
‘っふ、怒りませんよ’
『よかったぁ…』
〔何かしたいことはありますかー?〕
フルーツバスケットしませんかー?
〔いいですね!みなさんもそれでいいですか?〕
はい!
〔では、やりましょうか!最初は私がやりましょう!〕
キーンコーンカーンコーン
〔あ、チャイムなりましたね!〕
〔では、終礼そのままやりましょうか!〕
‘あ、配布物追加です〜ごめんね〜’
『『なんだろ、』』
はい、ローレン君!
『あ、ありがとう!』
『『……先生紹介か、』』
『『あれ、なんか見たことある…甲斐田……』』
『甲斐田?!』
大声
[?!]
ビクッ
〔どうかしましたか、ローレンくん!〕
『ぁごめんなさい……なんでもないです…/』
〔そうですか!よかったです〜!〕
『『甲斐田って小学校の先生じゃなかったっけ…』』
キーンコーンカーンコーン
〔よし、みなさん!初日お疲れ様でした!これから大変なこともあるかもしれませんが頑張りましょうね!〕
はーい!
〔では、また明日!気をつけて帰ってくださいね!〕
『よし、湊兄とこ行こ』
ダダダダダダ
[あ、ローレン一緒にかえr
扉
バンッ
(〈ローレン!!!〉)
『湊兄ッ?!…と甲斐田!?!』
〈ローレン〜♡覚えててくれたんだね!♡〉
ギュッ
『ぐえッ』
(おい、晴!ローレンから離れろ!!)
〈嫌だね!!誰が湊の言うこと聞くか!!〉
〈んー♡ローレンー♡〉
すりすり
『ちょ、苦し”いッ』
(ローレンも離せ言うてるやろ!!早く離せ!!)
〔ちょっとちょっと!甲斐田先生何してるんですか!〕
〔湊君も落ち着いてください!〕
〈僕はぁ、将来のお嫁さんに会いにきただけですッ!ね?ローレン♡〉
『え、?』
(んだとコラッ💢しばくぞ!!)
〈いいですよ、やってみてくださいよッ!!〉
‘ちょ、落ち着いて!’
『は、離して!!』
〈………ぇ?〉
(ローレン…!!)
『俺、甲斐田のお嫁じゃないから!!』
〈ぇ、や嘘…だよね?ローレンは僕のお嫁さんだもんね?ね?ね?!〉
ギュゥゥッ
『い”ッ、!』
(ッ!!!殺すマジでッッ💢)
‘ちょっ、!’
『甲斐田ッ、痛いッ』
涙目
〈あぁ、ごめんね?〉
〈でもローレンが僕のお嫁さんじゃないって言ったのが悪いよねぇ?〉
『ひッ、』
(くたばれ甲斐田ぁ”ッ!!!!)
ヒョイ
〈もー危ないなぁ…しょうがない、今日はここまでにしよう!〉
(ちょっ!待てや!!)
〈じゃ、またねローレン♡〉
チュッ(手の甲
『あ、うん?』
タッタッタッタッ
(チッ逃げられた……大丈夫、ローレン?)
『うん…大丈夫!』
『葛葉兄達待ってるでしょ!早く行こ!』
(せやね、早く行こかー!)
〔ちょ、どういうことですか、?!〕
(んにゃ、明日話しますねー!じゃさよならー!)
『さよなら!』
〔あ、はいさよなら……〕
〔いやどういうこと?!〕
‘一旦社長案件……ですね。’
〔あー!!報告書書くのめんどくさいのにー!!!〕
外
(ごめーん遅れた!)
「おせーよ何してんだ」
<そうだよ、なんかあった?>
(えーとねぇ、)
グウウウ
『あ、ッ』
≪……早く焼肉食べに行くか≫
<だね、高速使おっか>
「おう、早く行くぞ」
(可愛いねぇ、♡さ早く車に乗った乗ったー!)
≪がち飛ばすわ≫
「ひゅーかっこいいー」
<すぐ着くから待っててね、ローレン>
『うん、ありがと……/』
高級焼肉屋さん
いらっしゃいませー!!
≪予約したイブラヒムです≫
少々お待ちください!
5名様ですね!
こちらへどうぞ!
「めっちゃいい匂いする…!!」
(腹減った〜)
では、座席の説明をいたします。
注文そこのタッチパネルでお願いいたします。
なにかご用がありましたら、なんなりとお申し付けください、
では失礼します。
≪んーとりあえずAコースでいい?≫
<僕は全然いいよ?>
『俺も!』
「俺もー」
(全然おけーい)
≪おけい、注文しとくわ≫
<みんな、飲み物は?何がいい?>
(俺は〜…マンゴーラッシーで!)
「俺カフェオレ」
『んー、じゃあコーラ!』
<了解、イブちゃんこれも注文しといて〜>
≪うい≫
「で、さっきなんで遅れた?」
(甲斐田が来たんよ)
<えぇ〜?嘘でしょ?>
≪最悪ぢゃん≫
(ほんまにな!あのクソ甲斐田ッ!!あいつローレンにキスしてたし!!)
「は?なにそれ聞いてないんだけど」
<ローレン、どこにされたの?>
『ここ、』
手の甲
≪………はぁ、まだ口じゃないだけましか、≫
〈うんうん、そうだよねぇ〜甲斐田さんに感謝してほしいよねぇ〜〉
・
・
・
<………甲斐田?!>
(またこいつッッ!!今度こそ殴るッ!!)
「おいなんでいんだよ」
〈ローレンに呼ばれた気がして☆〉
『や、俺呼んでない…』
≪とりあえず離れてもらってい?≫
〈なんでよ!ローレンは僕のお嫁さんなんだからいいでしょお!!!〉
「殺すぞッ💢」
≪……とりあえずおちつこ。甲斐田…もそこ座って≫
<ローレンはここね。>
『うん、!』
〈あー僕のローレン〜〉
(お前のじゃないって言ってるやろ!!)
「ローレンは俺のだ!!」
<はいはい、一回静かに、ね?>
<一応ここお店だから>
(「はーい、」)
≪で、甲斐田はどうしてここに?≫
〈いやー普通に僕もここ予約してたんだよねぇ〜〉
〈そしたらびっくり!ローレンがいた!!〉
<ま、ついてきたわけではないってことね>
〈やっぱり運命だよローレン〜!!〉
『あは、は笑』
(ローレンに近寄るなコラァッ💢)
<甲斐田。>
〈アッゴメンナサイッ〉
「「叶つよ。」」
≪甲斐田、中学はローレンに迷惑かけないでね≫
≪甲斐田もまたあんなことになりたくないでしょ?≫
〈それは、…わかってる〉
<はい、なら話おしまい!>
<甲斐田も自分の席戻って、焼肉食べよ!>
(さんせーい)
「早く食べたい。」
『俺も、!!』
〈そーだねぇ〜〉
〈じゃ、ローレンは学校で会おうね!ばいばーい!〉
(おいこら、俺もおるぞ)
タッタッタッタッ
『嵐みたいだったね、…』
≪そうだねぇ≫
<まぁ、一旦忘れよう>
「あ、肉きた!」
<いいところに来たよ、ローレン!>
『うん!美味しそう!』
(よっしゃー!さっそく焼こ!!)
『俺も焼くー!!』
≪あ、ちょっとまってぇ≫
≪みんな、こっち向いて〜≫
≪はい、モコモコ〜≫
パシャッ
≪おけーい、ありがと〜≫
「モコモコってなんだよ笑」
≪最近探してんだけどないんよねぇ〜≫
『んは、なにそれ!笑』
≪ふ、っ笑≫
≪≪いい笑顔で撮れたからいっか、笑≫≫
<みんな!焼けたよ〜!>
(じゃ、俺これ〜)
「あ!俺が育ててたのにお前ッ!」
(にゃは、早いもんがち〜笑)
『ん!美味しい!』
<よかったぁ、笑>
「ふぃー食った食った〜」
<めっちゃ食べたね、ローレン>
『美味しかった!』
≪よかったわー、じゃ会計行くか≫
お会計ですね!えーと合計で124000円です!
≪これで≫
ブラックカード
はい、カードですね!お預かりします!
ありがとうございました!
次のご来店お待ちしております!
≪<「(『ご馳走様でした〜』)」>≫
外
<よし、じゃあ帰ろっか!>
『はーい!』
<あ、僕が運転するよ>
≪おけ、ありがと≫
「食べたら眠くなってきた…」
(俺も…あれだ、ねむねむにゃんこだぁ)
『んふ、ねむねむにゃんこ…笑』
<よし、行くよー?>
『(「はーい…、」)』
___________________________________
第四巻終わりです。
♡↪︎100でお願いします
ご来店ありがとうございました。
コメント
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みぅだよ🤍🥀 第4話、読んだよ…! 冒頭の「ここからは名前を伏せません」の一文で、一気に空気が変わった感じがした。覚悟が決まったというか…“地雷さんは回れ右”のところも、ちゃんと読む側を選んでくれてる誠実さを感じた。 甲斐田の登場シーン、すごく重かった。ローレンへの執着の仕方が、手の甲にキスしたり「お嫁さん」って言い張ったり…読んでて息苦しくなるくらい、凄みがあった。でも湊兄たちが守ってくれる安心感もあって、そのバランスがいいなって思った。 焼肉のシーンで一気に空気が柔らかくなるの、ほっとしたよ。みんなでわいわい食べてるローレン、ちゃんと笑えてて良かった。 重いと温かいが隣り合ってる、そんな世界観がすごく好きだよ。続き、気になる…🌙