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息 抜 き
注 意 省
灰 春
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微 🔞
自 己 満
二 次 創 作
学 園 パ ロ
い っ て ら っ し ゃ い 🫶
н 「はぁ、はぁっ….
どこ、連れてく気だよ…ッ」
旧 校 舎 の 奥 、
普 段 は 誰 も 寄 り 付 か な い
備 品 倉 庫 。
重 い 鉄 の 扉 が 閉 ま る と 、
外 の 喧 騒 は 完 全 に 遮 断 さ れ 、
埃 っ ぽ い 空 気 の 中 に
男 三 人 の 体 温 が こ も っ た 。
蘭 が 春千夜 を 乱 暴 に 床 へ
放 り 出 す 。
я 「ここなら誰も来ないでしょ?
春ちゃんの汚い声、出し放題だよ♡」
н 「……汚く、ねぇ..ッ、
ふざけんな、蘭…」
春千夜 は 立 ち 上 が ろ う と す る が 、
膝 が 震 え て 力 が 入 ら な い 。
そ こ へ 竜胆 が 覆 い 被 さ り 、
春千夜 の 両 脚 を 強 引 に
割 り 込 ま せ る 。
и 「立てないの?喧嘩で腰でも打ったか。
…..それとも、俺らに触られて
感じちゃった?」
н 「っ、タヒね…ッ!竜胆、てめぇ…」
竜胆 の 手 が 、 春千夜 の シ ャ ツ の
隙 間 か ら 滑 り 込 み 、
熱 を 持 っ た 脇 腹 を 執 拗 に 弄 る 。
и 「タヒねって言われるの、
ゾクゾクするわ♡もっと言ってよ、春千夜」
н 「あ、は…ッw、やめ…そこ、は..」
и 「ここ?弱いの、バレバレ」
竜胆 が わ ざ と ら し く 指 先 を
立 て て 、
春千夜 の 乳 首 を 弾 く 。
н 「ひぅッ..!//」
短 い 悲 鳴 が 上 が り 、
春千夜 の 身 体 が 大 き く 跳 ね た 。
背 後 か ら 、
蘭 が 春千夜 の 長 い 髪 を 指 に 絡 め 、
無 理 や り 仰 け 反 ら せ る 。
я 「ねぇ、春ちゃん。
喧嘩の傷、消毒してあげようか?」
蘭 は ポ ケ ッ ト か ら 、
小 さ な 瓶 を 取 り 出 し た 。
中 に は 、
消 毒 液 で は な く
… 甘 っ た る い 香 り の す る
ロ ー シ ョ ン が 入 っ て い る 。
н 「…..何、だ…それ… 」
я 「春ちゃんを『溶かす』魔法の薬。
これ塗ると、傷口も、ここも….
熱くなるんだよね♡」
蘭 が 瓶 の 蓋 を 開 け 、
春千夜 の 胸 元 に 垂 ら す 。
ひ ん や り と し た 液 体 が
肌 に 伝 う 感 覚 に 、
春千夜 は ぶるり と 震 え た 。
н 「冷た…ッ、やめろ..蘭、頼む…」
я 「頼む、の後が抜けてるよ?
….『もっと虐めて』でしょ?」
蘭 の 指 が ロ ー シ ョ ン を
伸 ば し な が ら 、
春千夜 の 鎖 骨 、 腹 筋 、
そ し て 下 腹 部 へ と 降 り て い く 。
竜胆 も 負 け じ と 、
春千夜 の 太 腿 の 内 側 を 噛 み 、
赤 黒 い 痕 を 刻 ん で い く 。
н 「ん、ぁ…ッ!♡//ああ゛ぁ…ッ///」
春千夜 の 瞳 が 、
涙 で 潤 ん で 焦 点 が 合 わ な く
な っ て い く 。
狂 犬 の 牙 は 、
二 人 の 愛 撫 と い う 毒 に 浸 さ れ 、
す で に 抜 か れ て い た 。
и 「春千夜。俺二人、
どっちが気持ちいい?」
竜胆 は 耳 元 で 低 く 囁 き 、
春千夜 の 耳 た ぶ を 甘 噛 み す る 。
н 「…..ッ、どっちも//…最悪、だ…///」
я 「嘘だぁ。こんなに、
固くなってんのに?」
蘭 が 春千夜 の ズ ボ ン の 上 か ら 、
熱 を 持 っ た 『そこ』 を
ギュッ と 握 り 潰 す 。
н 「ひぎぃッ..!//♡
あ゛ぁ…蘭、ッ、//…ら、ん…!///♡ 」
я 「いい声。もっと呼んでよ。
俺の名前も、竜胆の名前も」
蘭 の 瞳 が 、
獲 物 を 仕 留 め た 愉 悦 で 濁 る 。
春千夜 の 呼 吸 は 、
も う 拒 絶 の そ れ で は な く 、
欲 求 に 忠 実 な 喘 ぎ へ と
変 わ っ て い た 。
н 「..ん、んぅ…///、あ゛..//♡」
春千夜 の 頭 の 中 は 、
真 っ 白 に 塗 り つ ぶ さ れ て い く 。
目 の 前 の 兄 弟 の 顔 が 、
歪 ん で 、 重 な っ て 、
自 分 を 壊 し て い く
快 楽 だ け が 現 実 味 を
帯 び て く る 。
я 「..限界みたいだね、竜胆」
и 「あぁ。兄貴、次は…
中、ぐちゃぐちゃにしていい?」
二 人 の 視 線 が 、
春千夜 の 全 て を 暴 く よ う に
注 が れ る 。
逃 げ 場 の な い 檻 の 中 で 、
狂 犬 は つ い に 、
飼 い 慣 ら さ れ る
悦 び を 知 り 始 め て い た 。