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#しゅうかざ
海鈴🎐
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コメント
5件
久々にテラ開いたら幸せが待ってました🫠🫧 監禁のシチュ1番好きだから嬉しすぎる…りもさんが優しいとこ好きだし、お互い依存しあってるの最高 おかずにさせていただきます( ? )
うわぁ!〜 めっちゃ好き🫶ありがたすぎる💞
え、4話…もう胸がきゅうってなった…!😭 ふうはやの“隙を見せてるのに逃げないりもこん”への問いかけ、あそこすごく刺さったよ。 「なんで逃げないの」って泣きながら訊くの、重いけど純粋すぎて…。 りもこんの「嫌いじゃない」「言わせんな」のツンデレも可愛くて、ふたりの共依存の甘さと苦しさがじんわり伝わってきた。 優しめに頼む…のオチも含めて、続きが気になりすぎるよ🥀
監禁‼️
⚠️ ふうはやさんヤンデレ注意 ⚠️
重い鎖の音と共に、りもこんは目を覚ました。
「えっ…なに、ここ…。」
そこはりもこんの好きなものが全て揃っている、 夢のような部屋だった。
しかし、りもこんの手首、足首、首にはそれぞれ 鎖が繋がっていて、部屋の外に出られないように なっている。
すると、部屋のドアが開いた。
「あ、おはよ。起きたんだね。」
「ふうはや、お前またこんなこと…」
「いいでしょ。」
ふうはやはどこか自慢げな顔をしていた。
「りもこんの好み、全部集めたんだよ?」
「なんで…すぐ閉じ込めるんだよ…。」
「『なんで?』りもこんのせいでしょ?」
「えっ…?」
ふうはやの目付きが変わった。
「りもこんが、他の人と話したり、触れたり、 楽しそうにしているところ見るの、正直辛い。 りもこんだって俺が飲み会に行くと機嫌を悪く する。なら、外の世界と離れた方が、俺的にも りもこん的にもいいだろ?」
「それとこれとは…別の話で…!!」
「別って何?同じだけど?」
「っ…。」
ふうはやはいつもの優しい目に戻った。
「りもこんは、深いこと考えなくていいの。」
「ほら、スープ作ってきたから、飲んで。」
「あ…うん…。ありがとう…。 」
なんだかんだ言って、ふうはやは面倒見がいい。
「はい、あーん。」
「ん…おいしい。」
「全部食べたら、また抱いてあげるから。」
「……。」
「…お風呂入ってからにしよっか?」
「……、うん…!!」
りもこんはふうはやに抱かれることに対抗は ないらしい。
が、ふうはやの重い愛には今だに呆れている らしい。
(ほんと、重い。 別にどこにも行かないのに。)
「お風呂…っ、」
「あるよ。大丈夫。一緒に入ろう?」
「う、うん…!!」
りもこんが体を洗っていると、湯船に浸かって いるふうはやが、涙を流した。
「…えっ、ふうはや…?どうしたの…?」
「っあ……。な、なんでもない…、」
「ほんと…?」
「ほんとに、大丈夫、だから…。」
「そう、?」
この時から、ふうはやは様子が可笑しかった。
「ふうはや、俺終わったから、体洗っていいよ」
「…ふうはや?」
「ふうはや!!」
「あっ、えっと、何…?」
「だから、体洗っていいよって。」
「あ、うん…ありがとう。」
体を揺さぶらないと反応しない。
ふうはやは何か、考え込んでいるようだった。
2人はお風呂から上がった。
いつもならすぐに襲ってくるらしいが、ふうはや はソファーに座るなり、ぼーっとしていた。
一緒にサッカーを観ていた。いつもなら、ゴール を決めると「うおー!!!」と叫び喜ぶが、 今日は何も。反応もせず、ただ見ているだけだ。
「……ふうはや、体調悪い?」
「…いや、別に。」
「…今日、やめる?」
「……それは、ダメ…。」
(そこだけはいつまでも頑固… )
ふうはやの体調がすぐれていない今、薄暗い部屋 で、いつでも逃げ出すことはできる。
でも、りもこんは逃げなかった。
「はぁ、もうほんと、これだからりもこんは…」
ふうはやはりもこんを軽々と持ち上げると、 寝室へと歩き始めた。
「……え?ふうはや…?」
ふうはやがりもこんを押し倒すと、
「お前さ……、俺がこんなに隙与えてんのに、 なんで逃げないの?」
「あ……。」
「体調悪そうにして、鍵も空けて、泣いて…お前逃げられるよな?なんで、すぐ逃げないんだよ…。」
「……。」
「振ってもらって諦めようとも、これじゃ諦められねぇよ……。」
ふうはやはりもこんの態度を「嫌い」として受け取っていた。
が、実際は大好き過ぎて本音を話せない、いわゆる『ツンデレ』というものだった。
「違う…ふうはやは、俺のこと、なにも……わかってない……っ、」
「…俺は素直じゃない。それは、謝る。… けどふうはやのその、一人で勝手に思い込んで、暗くなる性格は…大っ嫌い…!!」
「ぁ……っ、」
「ふうはやのこと、嫌いじゃない。嫌いだったら付き合ってない。だから、そうやってすぐに凹むの、やめてほしい。」
「ごめん…ごめん、りもこん…。」
「りもこん…俺のこと、好き?」
「……あ、当たり前だろ。言わせんな。」
りもこんから唇を重ねた。その行動がふうはやの理性を根っから壊してしまった。
ーーぐちゅぐちゅ♡
「……っあ、♡」
「…声、我慢してる?」
「…し、してないっ…!!/」
ーーちゅっ、くちゅくちゅ♡
「あ、ふっ……♡」
「っは、挿れていい? 」
「……(頷」
ーーぴとっ、♡
ーーぬぷぬぷっ…♡
「んっっ…はぁ、♡ んぐっ、…♡」
「……りもこん、無理しないでね?」
「わ、わかってる…っ /」
「痛かったら、言って…?」
「ぅ、ん…」
ーーぐりっ♡
ーーぱんぱんっ♡
「ん、あぁ…♡」
「もっと、おくッ、きて…っ?♡」
「ぁ、……いいの?/」
「ふうはやだからっ、いいの…!!/」
ーーずちゅっッ♡
ーーどんッ♡ ぐりぐりッ♡
「っあ、そこダメ……っ♡」
「…ワガママ、笑」
「…あ、」
「笑った…、」
「え…、/」
「ふうはやっ、笑った…!!」
「今日、一回も笑ってなかったから…/」
「うっ……ッ、」泣
ふうはやは泣きながらりもこんを抱きしめた。
「ごめん、りもこん……ありがとう…。」
「俺、こんな、自分の感情管理出来なくて、独占欲強くて、嫉妬しやすくて、めんどくさいヤツだけど…」
「これからも、一緒にいて欲しい…っ/」泣
「ははっ、……もちろん!!」
「……続き、シていい?」
「うっ、優しめに頼む…。」
あの時、りもこんが逃げなかったのは、りもこんもふうはやに依存していたからだろう。
ふうはやの重い愛に呆れながらも、愛されているという事実に浸り、気づかずうちに依存してしまう。
これは、共依存している2人の、甘くどろどろな愛のお話……らしい。
リクエストありがとうございます‼️🥹💕
これは…監禁なのか…?🤔🫥
いつでもお待ちしておりますので💬お願いします ‼️👊🏻🫠
次回!!愛してるゲーム‼️
もうしばらくお待ち下さい…‼️😭🙇🏻♀️