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こんばんは💓
おしおきリベンジ編、続きです!
こちらの4話で完結します。
こちらは佐野さん視点です。
※最後、ちょっと変えました💦(2⁄22 00:05)
start
今、
クソ生意気な仁人のモノを咥えてあげたところ。
吉田「ちょっ…ンンンンッ!!!…それッ…ルールいはんっ//// 」
違反だって?
もうなんでもいい。俺の目的は仁人がどエロだってこと証明したい、それだけ。
吉田「はぁっ…はぁぁッ…はやとッ…ストップ…」
佐野「…ジュルルル…」
吉田「はやとぉぉッ…ご…ごめん…なさい…ッ💦ほんとにぃッ…あ…やばい…ッ…あッ…」
佐野「ん〜?イきそ?」
吉田「イッ…ちゃう…やだ、はやとぉ…止めて…止めてぇぇぇ///////」
ピタッ
吉田「…アッ?……ハァ…ハァ…」
佐野「言う通り、止めたよ。もうやばい?笑」
吉田「や、やばい…い、今もまだやばいよぉ…あと…なんふん…?」
寒くもないのに腰がガクガク震えてる。
眩しそうに目を細めて、口は半開き。よだれが出そうなくらい唇ウルウル。シャツははだけてて、首には汗で襟足の髪が張り付いてる。おでこにも。
本当にエロすぎる。
写真を撮りたいくらい…。
でも怒りそうだから我慢。
吉田「ねぇ、はやと…?あと何分…?💦」
佐野「あっ、あぁ…えっと…あと3分。」
吉田「も、もうちょっと…ハァ…ハァ…」
俺が適当に考えた謎ゲームに真剣に付き合ってくれるの、かわいすぎる。
無性に挿れたくなってきた。
おい、またがっつくのか俺!?
冷静に、冷静に…!!
佐野「…」
吉田「…?」
何も言わず、またフェラの続きを始める。
ジュプ…と 奥歯まで入れて、甘噛みして竿は舌で舐め回す。根元をガッチリと掴んで。玉の中で、白い体液が動き出すのを感じながら撫でて…。
吉田「さッ…さわり方…やだぁッ…/////」
佐野「…フーッ…」
吉田「んッ…アッ…アッ…アァッ♡」
佐野「…」
吉田「イ…きそ……はやとぉ、もう無理…限界…」
チラッとアラームを見るけど、まだ3分代。
3分って意外と長いな。
いたずらにピタリと止めて、
また仁人の言い訳をなにか期待して顔を覗く。
吉田「んんッ////イキそうだったのに…」
佐野「ふーん。一応、ガマンとかできるんだ笑」
吉田「お、おまぇ…後で覚えとけッ…ァ…」
どんなに悪態つかれても、マジでかわいくしか見えない。おでこにキスして、汗だくの前髪を舐めてみた。ん、苦い。整髪料の味。
吉田「な、なにして…」
今度は、首に張り付いた髪を舐めてみる。
味は同じだけど、ふわっと香る仁人の匂い。直で理性を外しに来る、アブナイ匂いだった。
俺の舌が仁人の皮膚に触れるたびに、ピクリと身体を跳ねさせる。同時に脚をギュッと閉じて、今にも飛び出しそうな体液を牽制してるようだ。
…挿れたい。
こんなに愛おしくかわいい恋人の、
この生意気な口を塞ぎたい。
まだ3分経たないの…!?
アラームを見ると、まだ残り2分。
その時…
吉田「はやとぉぉ…お願い…俺のッ負けでいいからッ…入れて…はやとの入れて…ッ」
佐野「…言ったな?」
いつもなら指で慣らしたりするけど、今日はまったく余裕がなかった。10分とか自分で言っといて、自分が10分も持たなくて。止まらなくなった。
そのまま仁人の脚をガバっと開いて、自分のモノを押し当てる。
仁人は、自分の手でココ、ココ、と広げてアシストしてきた。
…よほど入れてほしそうだ。
めちゃくちゃ我慢させたからな。
佐野「…ッ入れるね… 」
吉田「ンッ…きて…」
ローションもつけてないのに、先っぽだけは、何故かニュルンと入っていく。
けど…ここからだ。
前したとき、仁人が痛がってた。
佐野「仁人…いたくない?」
吉田「痛、くない…奥までもっと…きて…」
佐野「んっ… ごめんっ…いれるよ奥ッ…」
吉田「ふぁッ…あ…出る…はやと…出ちゃうぅ!」
佐野「まっ、まだ全部入ってな…」
吉田「ンァ…ァァァッ…イ…ハァ…ンァァッ…ハァ…」
ほぼ何言ってるか分からないけど、
1mmの余裕も無いことだけは分かった。
でも、それは俺も同じで…ッ
佐野「入ったよ、じんとッ////」
吉田「あっ…ダ…いく…」
…ピピピピピピピ(アラーム)
あ、10分経ったんだ。
その瞬間、
仁人の、溜まってた体液が勢いよく飛び出た。
ビューッと、直線で。
いつの間にか00:00を指しているアラーム。
仁人は、耐えきった。
俺がズルしまくったのに、仁人は耐えた。
勝ち負けは明瞭だ。
でも、一旦置いといて…。
今は考えられない。
佐野「じんと、動いていい?…」
吉田「…きていいよ…もっと…あフッ…たくさんッ…突いて…」
佐野「仁人、目みて」
吉田「…」
佐野「痛かったら教えて…」
吉田「気持ちいいよ…いたく…ないよ…」
佐野「…クッ」
吉田「はやと?イキそうなの?」
佐野「ん…イキそ。いい?」
吉田「うん…♡きて…はやと…♡」
…
なんだかんだ、またいつものパターンでやらかしてる。これだけは言いたいんだけど、仁人がかわいすぎるのが悪い…。
お互いにギリギリまで我慢したからか、本番はそっこーで終わった。ハァハァと肩で息しながら、ベッドから立ち上がれない。
吉田「…俺の勝ち?」
佐野「もう、わっかんねーけど仁人が勝ちなのは確か!仁人、ゴメン。最初から怒ってないから、俺。てかもぉー!また俺がっついちゃったじゃん…!」
はぁ…マジで情けない。
ただ、仁人がどエロだっていう仮説は立証でいいんじゃないか…!?まぁ、今は言わないけど。
吉田「…なぁんだ…そっか…」
やわらかく笑ってコッチを向いてきた。
吉田「勇斗が俺のこと…気になったり、あと嫉妬してくれてるの嬉しかった////」
佐野「んな…////だって、お前。なんか異様にエロかったから…デフォルトがこれじゃ…何人も相手にしてきたのかなって…不安になったんだよ」
吉田「してないよ…。勇斗だけだよ。」
佐野「明日、指輪買いに行くかぁ。仁人が好きなやつな 」
吉田「…やったぁーーー!!!!嬉しい!勇斗大好きー!」
佐野「…フッ笑」
ほんとにかわいいヤツ。
さっきみたいな意地悪なキスじゃなくて、
今度はちゃんとキスをする。
吉田「楽しみだな〜♡」
笑顔でみつめてくるかわいい犬みたいなこいつを、ギュッと抱きしめて。
今夜も眠りにつく。
…しあわせ。
end
完結です!
ありがとうございました💓
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