テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうも〜
今回は前々回言ってたキョウヤサビ組入職ifの小説版です!!!!!!!
注意にもある通り色々と雑な落書きなので心が大海原並みに広い方のみご覧下さい。
早速どぞ!!!!!!!
・キョカラ ・キョウヤサビ組入職if ・クソ雑 ・pkmnにわか
サビ組。曲者が揃うここミアレでも一段と厳かな雰囲気を纏うそこは、法律スレスレの仕事を受け持つ自称『なんでも屋さん』である。
そんなヤのつく組のボスであるカラスバは、事務所の執務室で自身の足元に跪いている左腕、、、キョウヤを撫でながらpcと睨めっこしていた。
なんでもここ最近ミアレに違法な薬物やらを持ち込む輩が多いらしく、サビ組は天手古舞状態だ。
お陰でカラスバは本日5徹目であった。
幾ら下っ端や右腕であるジプソが休むよう言っても、挙句にはカラスバの手持ち達に休めと仮眠室へ押されても、当のカラスバは「今はミアレの危機や。子分が働いとるんにボスが動かんでどうすんねん」と頑なに休もうとしなかった。
そこでキョウヤの出番である。
キョウヤはカラスバの恋人であり、左腕だ。
そんなかわいいキョウヤに「カラスバさん、一緒におやすみしましょ!♡」と言われてしまえばカラスバは「ほんならちょい休もか」と秒で折れる。年下の恋人もとい左腕はなんとも便利である。
なんなら組の中で『ボスを休ませたくばキョウヤを持って来い』という文言が掲げられている程だ。
と、なんとかカラスバを数時間休めさせることが成功し、「そろそろ仕事戻るわ」とカラスバが言った。瞬間、キョウヤが「もうちょっと一緒におやすみしましょ?」とイワンコ顔の上目遣いでカラスバを見つめる。
カラスバにこうかはばつぐんだ!
しかしぎりぎりの所で「流石に休みすぎや」とカラスバがpcを開き出す。
あともう少しだけ、、、!とキョウヤが捻り出した案が冒頭のことであった。
兎にも角にもキョウヤはカラスバに撫でてもらい、カラスバは仕事を進めるということになった。
とまぁこれだけ見ればキョウヤは主人に忠実なかわいいイワンコなのだが、敵対組織からはそうは見えなかった。
なんなら『サビ組の狂犬』やら何やらと呼ばれている。
ただ、そう呼ばれるのも無理はない。首にはオーバーサイズ気味な黒い首輪を嵌められ、口輪が付けられているのだから。(因みに本人は嫌がるどころか喜んでいるので全く問題はない。)
まぁ勿論それだけではなく、常にカラスバに着いて回れば相手を睨み、少しでもカラスバに危害を加えようとしたなら問答無用で叩きのめされる。正にサビ組の狂犬と言えよう。
本人達はそんな呼び名を気にも留めず、今日日も堂々と仕事をしているのだが。
***
「ん」
カラスバがpcを閉じ、伸びをする。
溜まっていた書類やらも漸く捌けてきており、あと一踏ん張り、という所まできていた。
ぱん、と手を叩くと来客用のソファに移動する。『「はい」と言うまで立ち上がれない』なんて言われている黒革のソファは、呼び名に劣らず座り心地が良く、一日中座っていてもいい位だ。
右腕であるジプソに見守られ乍らそのソファに座ったカラスバは手を広げ、
「キョウヤ。こっち来ぃ」
とキョウヤを呼び寄せた。キョウヤは尻尾をぶんぶんと振っている幻覚が見える程の満面の笑みで駆け寄ってくる。
カラスバの前まで来ると床に跪き、脚に擦り寄った。
「カラスバさん!!!!!!!」
覇気のありすぎる声が執務室に響く。
慣れたのかジプソは驚きのリアクションも見せず、平然と執務机の隣に立っていた。有能な部下である。
そんなジプソから送られる暖かい視線など気にも留めず、二人はいちゃこらしまくった。
***
「ちょっと席外せ」とジプソを退出させてから早20分。カラスバから許可が降りたらしく、キョウヤは揃えられた膝に頭を乗せて甘えていた。
その状態で数十分程経った頃、不意にキョウヤに繋がった首輪が引かれる。引かれると言っても元々至近距離にいた為、上を向かされた程なのだが。
少し困惑した表情でカラスバを見遣った。カラスバは熱を孕んだ瞳で見下ろしてきていた為、いつものか、と顔を更に近付ける。キョウヤの読みは見事的中し、後頭部に長く白い指が伸ばされた。
数秒程かちゃかちゃと音を鳴らすと、口輪が外れる。これは『キスしてもええで』というカラスバのサインだ。
キョウヤは遠慮なく、カラスバのあどけない唇に噛み付いた。
相変わらず語彙力塵でお送りしました。
それとご報告的なものなのですが、わたくしが使用しているweb版テラーノベルが最近バグっており、通知を見ることができなくなっております。
投稿は可能なのですが、フォローしていただいたこと等を認知できておりません。
フォローしたのにフォロバされない!という方やコメントしたのに反応がない!という方は申し訳ございません。
回復でき次第この話で追記又は新しい話でご報告させていただきます。
長くなってしまい申し訳ございません。
以上です!
では〜
追記 通知直りました!!!!!!!