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【WT長編集】

27 - 【猫になって帰ってきました】第1話

♥

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2023年09月13日

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________________________________________________________________________________________







今日はぶるっくと俺が付き合って


ちょうど 一年記念日。




sm「喜んで…くれる…かな…。」



今、俺の手元には、

ルビーとアメジストの宝石がついている

指輪がある。



…結婚指輪、だ。






今日くらいは、俺が、料理を作ろう。





慣れない手料理を作って


リビングで彼の帰りを待つ。












ガチャッ


バタバタ…










br「ただいまっ‼︎」

br「スマさんっ、すまさんっ!」ギューッ



…可愛い。本当に一つ一つの行動が

可愛い。




sm「おかえり……っ!」ギューッ



俺は、自分よりも大きな彼を

抱きしめ返した。



br「クンクン…ん、なんか、いい匂いするっ」



sm「…ご飯…俺作ってみた…」

sm「食べよ…?」




br「‼︎うんっ!食べる食べる!」









_____いただきます!______









br「ん〜ッ…‼︎おいしいっ!」

br「スマイル、料理、上手になったね〜!」



sm「…まあ、な…/」



本当は、今日のために、

練習してただけ…なんだけど、、















br「ごちそーさま!」


sm「ごちそうさま。」




br「あ、食器は僕が洗うよ、!」

br「スマイルは、座ってて?」


sm「え、でも…」


br「いーの!」


sm「そ、そう?じゃぁ、お言葉に甘えて…」





ちょうどいいや。


“これ”渡すために、


心を落ち着かせなきゃ…。








br「おわったよ〜ん」


sm「悪い、ありがと、」


br「!じゃぁ、撫でて、?/」


sm「ん、いいよ。おいで」



ナデナデ



br「ふふっ//あったかぁい…」


sm「…wお前、猫みたいだなw」


br「あははww」

br「“にゃ〜っ!” w」


sm「やめろやめろww」






br「よいしょっと、」

br「スマさん、今日で、僕たち一年じゃん」


sm「うん、。」


br「ちょっと待ってて〜」



…ぶるーくも、なんか用意してくれたのかな。


…嬉しい…。



br「スマさんっ!手出して?」


sm「ん、はい」




sm「わ…」


br「じゃん!僕からネックレスのプレゼント〜!」


sm「‼︎めっちゃ…綺麗…」


br「でしょ〜!これね、お揃いなんだ〜」

br「スマイルのやつ、赤色でしょ?」


br「じゃん!僕のは、紫なんだ〜…/」





sm「…」


俺らは、やっぱり、世界で一番相性のいい

恋人だ。




br「あ、あれ、?嫌…だった、?」


sm「ぶるーく。」


br「ん、?」


sm「こっちきて」


スッ



俺は、柄にもなく、ぶるーくの前で

跪いた。



そして、
































sm「俺と、結婚してください。」



























……………………………………………

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コメント

4

ユーザー

ねぇほんとに尊い…もう!!!シツレイシマシタ…。メンバーカラー交換こしてるのほんとに可愛いです養いたい……スマブラ組推しなんですありがとうございます

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