エイプリールフールと言えばネタ書きます。
bl要素あります! ガッツリは多分出しませんけど。
御本人様とは関係ございません!
では!
sgiさんside
今日は4/1、エイプリルフールですね!!嘘をついてもいい日という事で、伊沢に何か仕掛けよっかなぁ。いつもは出来ない事も
「今日エイプリルフールだし。」
で済むしな!(済まないようなことはやめような!約束だぞ!)
俺はアイツにいつもやられてきたし今度は俺がやり返してやる!!
そう言えば今日は伊沢が朝方のテレビに出るからその後に仕掛けよ。楽しみだなぁ〜♪
数時間後…
伊「戻りました〜」
他「おかえりなさ〜い。」
お、帰ってきた!
須「おかえり〜伊沢!」
伊「はい、ただ今戻りました!」
ちなみにメンバーは俺達が付き合ってるのを知ってるから、こんな2人だけの会話とかも許してくれる。ほんとホワイトな会社だよ。
須「なぁなぁ伊沢〜」
伊「はい?」
須「ちょっと長めの話あるんやけど、今いい?」
伊「…。あー、少し仕事終わらせてからでもいいですか?」
珍し、俺より仕事優先するの。なんか大事なもん終わってないとかなのか?
須「いいぜ。また後でな。」
午前11時55分
伊「須貝さーん、終わりましたよ。」
須「ん、じゃあちょっとついて来て?」
この会話は聞かれても良いんだけど出来れば恋人と一対一で話したかったから空き部屋に案内してみた。
伊「ここ、最近撮影でも使ってない部屋ですね。」
須「あー、言われてみれば確かに分かる。」
伊「…。で、どうかしたんです?」
よし……!
須「…俺な、他に好きな人いるんだ。だから別れてほしい。」
伊「……お仕置きですね。」
須「え、なに!?」
脈絡なさすぎでしょ!?
チュッ…ジュルル…
須「んっ!?んぅ!んんん〜///」
や、ヤバい…//伊沢の長い舌をいれて来るから自分の舌なんて余裕で絡められちゃう……////
須「ふっ……//んぅ……///」
た、立てない…力が少しずつ抜けていくのを感じる。でもガッチリホールドされてるから座れないし…//
須「ふ……//んぁぁ……///」
長いッ……!息、出来ない…!
ドンドン!………プハッ
須「ハァ…ハァ………///」
伊「ふふ、蕩けてる…可愛い♡」
須「な、んれ…//」
伊「だってお仕置きですから。」
お仕置き…なんの…??
伊「なんの?って顔してるwだって…
嘘ついたからです。」
え…伊沢ってエイプリルフール知らないの?
須「い、ざわ…今日、エイプリルフール‥だって…」
伊「……知らないんですか?エイプリルフール、嘘をついても良いのは午前中だけですよ。」
須「え…?」
そうなん…?知らんかった…
あ、待って、という事はもしかして…!
須「お前、仕事あるって…!」
伊「嘘ですけど…それは午前中に言いましたから。」
ぐ……。やっぱり…俺が午後に言うように時間をずらしたんだな…
てか、お仕置きって…!!
伊「貴方は俺に嘘をついた…それも酷い嘘を。」
須「い、ざわ、ごめー
伊「許しませんよ?その身体に教えてあげます。俺を怒らせるとどうなるか…ね?」
須「や、伊沢のお仕置き、長いし、激しいからヤダァ…!」
伊「そんな態度も取れないようにちゃーんと躾けてあげますよ♡」
まぁ、そうして俺はアイツに抱かれた。本当アイツ鬼畜すぎる……なんだよ、イきたいならあんな言葉言えって…//思い出すだけでも恥ずかしいわッ!///
うぅ…酷い目にあった…。もう伊沢には嘘をつかないし、エイプリルフールで嘘をついてもいいのは午前中って覚えたからあんな激しいお仕置きなんて2度と受けない…!
俺はそう誓ったのだった。
終
はい、まぁ、やるとこは…書いてませんが一応キスシーンあるんでセンシティブかと思いつけました。
いやぁ、この2人好きっすねぇ。本当。
まぁそんな事はどうでもよくて…
やるとこの話いるかな?分かんないけど別の日にあげてみようか検討中
では、閲覧ありがとうございましたー!
コメント
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か”わ”い”い”よ”ぉぉぉ!!! 須”貝”さぁぁぁぁぁん”!!! ほんとにBLでもなんでも凄いな…猫好きは…