テラーノベル
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⚠連盟視点から始まってます⚠
私の履いている革靴が階段を歩くたびにカツー。カツー。、と、規則正しく足音を出している。……一方で、その規則正しい革靴の足音が心地よいのか、
「、、すー、、すー、、ん、、、」
腕の中で抱かれている国連も規則正しい呼吸で、深い眠りについている。…寝顔がずいぶんと可愛らしい、これで、、81歳、、か、私よりか年上だが、どうも無防備がすぎないか、?
、、軍も持っているはずなのに、
だが、寝顔は美しくもある。
国連の白まつげが階段の小さな窓からさす夜の光に照らされ輝いている。
、、、嗚呼、、愛おしくてたまらない、、こんな、、私という出来損ないからよくこんな美しく、高貴な存在が生まれたものだ、、
私は喜びを隠せなかった。、、そんな高貴な存在が出来損ないの腕の中で、、無防備に寝ているというのだから。
「あぁ、、なんと可愛らしい、、ッ、」
私は誰もいない、私と国連だけの空間でポツンとつぶやく。
……足を進めなければ。早く亡国たちの方へと戻らなければ。
何をされているかわからない。
ガチャッーー。
、、ついた。自室だ、、、変な気は起こさない。といったが、、まぁ、大丈夫、なのだが、、少し、、、起こしてしまいそうだ。まあ、、日帝と約束はした。
私はベッドに国連を優しく乗せ、布団、、はいいだろうか。スーツにシワが寄ってしまいそうだ。私は国連の額に手を添える。すると私は、
額にだけ、軽いキスを落とした。
「ん、、?、、すー、、すー、、」
、、国連は少し違和感を感じたようだが、、問題なさそうだ。
はぁー、、、愛おしくて、、堪らない、、ッ、先程も、言ったが、、二度目だからこそわかる。
私は国連を監禁でもするほどの狂った感情を抱いている。
「、、っふー、、ッ、、落ち着け、、私、、落ち着け、、ッッ」
私は自室の壁によりかかり、自身の手首の少し骨ばった部分で自分の頭をゴンッ、と鈍い音がするほどに叩く。
い、たい、、が、、これはそんな、、監禁などという感情を抱いてしまっている自分への罰。
そう、、罰、だから、、罰、、、ッッ、
「、、ヒュッ、、ぁ、、はー、、っ、ヒュ、、ッ、、は、、ッ、、」
だ、、めだ、息が、う、まく、、すえ、、ない、、ッ、過呼吸、、だ、ッッ、、
「、、ん、、れんめ、、さん、、」
ビクッ…
「こく、、れ、ん、?」
、国連が、、私を、、呼んだ、、?、、駆け寄ると、眠っている。寝言、、か、どんな夢を見ているのだ、、こんな、出来損ないの、、名を呼んで、、ッ、、
「っ、、ふー、、っ、、ふー、、っ」
名を呼ばれたからだろうか。それとも、国連の声が聞けたからか?呼吸しやすくなってくる。
「、、君はいつも私を救うね。、、恩は一つも返せていないというのに、」
私は少し、今までの罪が蘇り、切なげにつぶやいた。
「はぁー、、っ、皆さんの所に戻らなければ。、、じゃぁね、国連。」
、、私はドアノブに手をかけ、部屋から出ようとしたときふと、一つの提案が脳をよぎった。
「国連は私の自室からどうでればバーにつくか知らないはずだ、私は朝が早いから、国連が起きたときにはいないだろうし、、置き手紙をしておくか、」
、、私は頭にそうよぎると、ベットの脇にあるナイトテーブルに置いてある、小さく光を灯す、キャンドル形のランプに光を灯す。、、まあ、スイッチを付けたということだ。私は引き出しから少し古びれた紙と、黒インクを取り出す。ポケットから万年筆を取り出す。
『国連へ。
よく眠れたかい?きっと起きたのは、、君のことだから夜中か、規則正しく、いつも起きる時間に起きるのだろう、?私ならバーにいるか、君の寝ていたベットの近くのソファで寝ていると思うよ。、、バーに行きたいときは、今いる部屋から出て、右を曲がると階段がある。そこを降りるとドアがある。そのドアをあければ、亡国達と、私がいるはずだよ。もし、私が寝ていたら、そっとしておくか、なにか聞きたいことがあれば起こせば良い。
聯盟より。』
「ぁ、、しまった。旧字体でかいてしまった、、まぁ、、良いか。」
私は最後に、国連の頬を少し撫でた。、、、反応はない。まあ、、寝ていたら当然だ。
まあ、、私は眠りが浅いし、、寝ている方が珍しいと思うが。
「、、朝まで深く寝ていてね。国連。」
私はドアノブに手をかけた。
ガチャ。…………バタン。
私はなるべく音を目立たせないようにドアを開け、ドアを閉めた。
??時間後ーー。
「、、?ぁ、、れ、、、連盟、さん、、?」
私は目が覚めた。、、何時だ、?えぇ、、と、5時半、いつも通りだ。
、、連盟さんの香りがしたと思ったのに、、しない、、?、、嗚呼、枕、、から、、
「……」
ぁ、、れ、、れ、連盟さんの香りが枕からするってことは、、ことは、、っ
「ゎ、、私、、連盟さんの、、ベッドで、、寝て、た、、の、、ッ、、!?
ぁ、、あ、、ごめんなさい、、しなきゃ、、だな、、っ、、」
私はあたふたしており、、少し、落ち着いたとき、ベットの脇に置いてある置き手紙があった。(置き手紙の内容もう一回みたい人はちょっと遡ってネ。)
「私は、、バーに向かいたいですね、、連盟さんは、、ございませんね。」
私は少し乱れたスーツを綺麗に直す。
部屋を見渡してみると、、随分と質素な部屋だ。部屋は広いが、、最低限のものしかない。
ベット、ソファ、、机、ナイトテーブル、、、
一つの部屋と、その他に浴槽やお手洗い、キッチンがある程度。、、あれ、テレビはないのだろうか。、、、、ある一室に私は踏み入れた。
本だ。、、広いし、、、たくさんの本がある。
言語、、現代社会、、カクテル、、歴史、、
まるで図書館だ。
「、、ここのあたりは、、日誌、だろうか。」
近くに椅子と机があり、近くによってみると、古びている、、が、酷く愛されているのが見える万年筆がある。、、そもそも、この部屋入って良いのでしょうか、、?
部屋の前に掠れて見えなくなった看板はかけられてはいましたが、、
「1、2、、3、、、だいぶあるな、、100、、7、、?107冊ある。107、、連盟さんの年齢だ。、、できたときから欠かさず書いているのか。、、何が書かれているのだろう、、少しぐらい、、みても、、」
私が手に取ろうとした。
その瞬間だった。
バヂッ!!!
「ぃっ、、”!?、、は、、っ、、?、、何故、、な、、んだ、、ッ、、?」
本が拒んだ。
意味がわからないと思うが本当です。触ろうとした瞬間に、バチッと電流が走ったように触れようとした指先に激痛が走る。
ぁれ、、なんか、、足音____
「国連!!!、、あ、なた、、私の、、日誌に、、触ろうと、、した、、のですか、、ッッ、、?」
連盟さんだ。、、なんで、、バレてるの、、っ、、?
私は答えた。
「は、はい、っ、ふ、触れようとしました、が、、」
触ろうと、触れようとしたことは事実なので私は素直に答えた。
すると連盟さんがぐっと、私の手首を引いて書斎のようなスペースの入り口付近まで戻され、連盟の顔がぐっと近くなる。
「二度とこの部屋に入る真似はするなッ!!!」
怒鳴られた。、、意味がわからない、、が、連盟さんはかすかに震えている。服も乱れ、必死にこちらへ走ってきたのだと見て汲み取れる。
私は返した。
「は、はい、、っ!、、承知、、いたしました、っ、」
私は承諾をした。寝起きだった頭は混乱で埋め尽くされる。私の声に怯えがあることを勘付かれたのか、連盟さんははっとしたような表情でこちらを見ていった。
「すみま、、せん、少々、荒げてしまいましたね、、でも、、この部屋には、、本当に、、入ってはならない理由があるのですよ、国連なら、理解してくれますか、、?」
少し困ったような表情で言った。
私はその姿が珍しくて少し目を見開いた後、
私は返した。
「は、はい、っ、!もう、二度と入りませんから、、大丈夫ですよ、、っ、」
と。、、こうでもしなければ、私が落ち着けない。
アァァァ….なんか、、絶妙なとこで切っちゃった、、((
ま、、話すこともないし、
(^^)/~~~
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