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15章「崩壊」
これ以上の併合、侵攻は崩壊を招くかも知れないと考えた「A」は、侵攻を止め、「クインマーク連邦国」にも侵攻を止めることを提案し、これに「クインマーク連邦国」も了承しました
そもそも「ペルーシャ連邦国」が併合を続けるのは土地や石油などの為であり、「カルシア国」の場合は「基本は自国防衛。攻撃されたら潰す」という精神からであり、決して世界征服などをするためではありませんた
1145年から生きている「A」は、生存戦略に長けていた為、引き際もわかっていました
2月4日に「ボルシチノ平和主義国家」は過激派集団が生まれ、広がり続けた結果、「ボルシチノ平和主義国家」は崩壊し、「過激派」と「穏便派」に別れて国土が割れました(ボルシチノ崩壊)
そして、南の「過激派」で構成された「ベネチアントル帝国」と、西の「穏便派」で構成された「旧・ボルシチノ平和主義国家」が誕生しました
「ベネチアントル帝国」は手始めに、「ポルシチア王国」と戦っている「新日本帝国」を攻め、「新日本帝国」を吸収しようと、「鷹岩半島」から侵攻を開始しました
「新日本帝国」は「ベネチアントル帝国」にせめられ、「ポルシチア王国」と「ベネチアントル帝国」の挟み撃ちになりました
それを助けるべく、「ペルフェール帝国」も協力しました
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