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死すべし❗️
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第8話、読み終えました!今回は新キャラのkzさんたち3人が来て、一気に賑やかになりましたね。akさんの「曝け出せ」で一発解決しちゃったのが潔くて笑ったけど、その裏でrmさんとfuさんが「元々曝け出してた」とツッコむのも面白かったです。あと最後の『君と俺が結ばれるまで』連載開始の告知に心が踊りました。このエピソードのスピンオフ的な位置づけでしょうか?楽しみです!
恋愛相談編
『愛する人』
⚠️本人様とは関係ありません
ink登場カプ表現ありkzsyu要素あり
今日は初めて部活全員揃った日!
そして…
ak「shk!同じ新入部員としてがんばろ!」
ぎゅーー{ハグ}
shk「akも入ってたんだ」
俺とkn sm urさんにとって初めての見る2人距離感!
py「なんか距離感バグってませんか?(小声」
kr「お悩み解決してああなった」
多分狙われてるって言ったからだろうな…
ur「あの2人すごい仲良いんだね」
kn「…wそうだね」
そういえばurさんに言ってなかったー!
まぁ言っても口滑らしそうだからいっか
ur「あ、そういえば今日同じクラスの天翔李萌って人が友達2人連れてくるって」
nk「前言ってた避けてくるって人?」
ur「ちげーよ笑同じクラスメイトの友達!」
そういえば推定urが好きであろう人urさん呼んでるって言ってたけど全然来ないな
kr「とりあえず先にその李萌さん以外の名前教えてほしい」
ur「えっとねー、3年の疾風楓矢と同じく3年の桃色風花って人が来るんだって」
3年生が2人も来るのか…!!
今年同じ学年しか来なかったから嬉しい!
kn「まぁ…気長に待つか」
br「でさ〜!あの時のkrが〜!」
kr「おいそれ言うなって!!」
shk「あーあれか笑」
ワイワイガヤガヤ
??「…〜〜…!!」
nk「ん?…なんか声聞こえる」
微かに廊下側から聞こえた声
kr「え?」
??「〜〜!!…な…で!俺…!!」
shk「お…おおおおおおばけ???!!」
ak「大丈夫、なにがあってもお・れ・が!shkを守るよ✨」
shkってオバケ苦手なんだ?
⁇「笑…まぁ…い…から!笑」
だんだん近づいてきてるのか
ここ通る人あんまいないから相談者かな?
❓❓「……ってんの?!ダサー」
ーガラガラガラー
nk「いらっしゃいませー!相談の方こちらにどうぞ!」
❓❓「あー!ur!」
もしかしてこの人が
ur「お!rmさん!」
多分李萌さんだろう
fu「俺3ーD疾風楓矢(はやふう ふうや)!
よくfuって呼ばれてるからそう呼んでね!」
足早そうだな
kz「俺は3ーA桃色風花(ももいろ かざ)
kzって呼ばれてるからそう呼んでね」
この先輩そういえばファンクラブがあるとかないとか聞いたわ
rm「この俺が天翔李萌(あまかけ りも)
まぁ気軽にrmって呼んで?」
電子機器遠隔操作棒みたいな名前だな
nk「urさんから少し話は聞きました!
今回はどんな相談があってきたんですか?」
fu「まぁ俺とrmは付き添い?みたいな感じで!
相談したいなーって人はkzだけです!」
kz「俺が相談するの?!」
rm「いつもいつも俺らに言ってることを言えばいいだけじゃん」
もしかしてなにも聞かされてないのかな?
fu「俺らには1日に1回…いやそれよりも多いくらい相談しにくるくせにー!」
そんなストレスが?!
shk「何か悩んでることがあるならなんでも言ってください!俺ら力になるので!」
こんないいこと言ってるけどakに抱きしめられてんだよなぁ…
fu「kzあの2人に相談したらいいじゃん」
あの2人…目線の先を見るにakとshk…?!
rm「たしかに…kzが抱えてる悩みを解決してくれる人にぴったりの人じゃん」
py「もしかしなくても恋ですね」
もしかしなくても恋かぁ
kz「もうこいつらやなんだけどぉ…」
ak「自分の気持ちを曝け出すのは大事だよ!」
たしかにshkを抱きしめてるやつからの説得力すごいな
kz ビビィーーン!
kz「そうか…俺に足りないのは自分の気持ちを曝け出すことだったのか…!!」
kn「え?解決した?」
たしかに説得力あったもんなぁ…
rm「元々曝け出してただろ…」
fu「シッ!言うなって!あれだけじゃ足らなかったのかも…」
2人の目線からしたらすでに曝け出してたのか
kz「ありがとう…akさん!貴方のお陰で俺は気づけた!」
ak「それはよかったです👍」
なんか絆生まれそう
sm「結局悩みはなんだったんだ」
kr「それな」
まぁ解決したみたいだしよかったか
kz「あーお悩み相談しにきたんだっけ」
br「なんで忘れてんの?」
rm「なんか爆速で解決したけど」
rmは少し不服そう
毎日最低1日に1回以上は相談されてたらしいからな…
kz「 俺には一個下の好きな人がいるんだ
幼馴染でいつも俺と話してて!とにかく可愛いんです」
fu「あぁスイッチ入った」
スイッチ??
kz「最初はただの可愛い弟分みたいな感じだったんだけど…いや…それは違うか、俺の前に現れた時から特別な存在だったんだ
すごく優しくて可愛くてすぐ知らない人の話信じて連れ去られそうになったり、とにかく目が離せない子で」
kr「これ毎日聞いてんのか」
たしかに
kz「名前が 呂熊秀(ろくま しゅう)っていって、まぁ俺はsyuって呼んでるんだけど」
rm「俺はってなんだよ俺らもそう呼んでるよ」
時々入るツッコミが面白い
kz「今日もいつものように愛でてたんだけど
いつか告白して恋人になりたいって思うようになったんだ
けど俺なんかが告白したところですぐ振られて友達っていう関係も壊れちゃうと思うと怖くてできなくて」
fu「絶対両思いだって言ってるんですけどねぇ」
そんな自信ないんだ…
てか両思い?
kz「どうしたら俺はsyuに告白できるんでしょうか…まぁ告白とかこういう話は人に聞くんじゃなくて自分で考えなきゃいけない ことなんだろうけど…」
rm「kzってsyuが絡むといつもより変になるんだ気にしないでね」
kn「な〜…るほど…?」
いくらknでも困惑しちゃうか
sm「もう当たって挫ければいいんじゃないか?」
kz「それができてたらもうしてますって!
俺がsyuに告白したら
『えぇ…?あ〜(笑)ごめん無理(笑)キモいかも(笑)』って言われるかもしれないじゃん!」
呂熊秀さんそんなこと言うの??
rm「syuがそんなこと言うわけないだろ」
kz「そんなこと知ってる!!」
fu「えぇ…」
なるほどこれはここに連れてきたくなるわ
nk「とりあえずデートしてみたらどうですか?
いい感じの雰囲気になったら告白する決心がつくかもですし」
kz「なるほど、たしかにそれなら勇気を出して言えそう!」
rmが言うには両思いらしいけど見たことないからなんも言えないしいい雰囲気の方が相手もドキドキするんじゃないかなぁ
kz「とりあえずデートに誘っていい雰囲気にします!」
kzさんはそう言うと「ではまた!」と言って相談室から出ていった?!
nk「えぇ?!ちょっ帰るのはや?!」
fu「多分デート誘おうとしてるんだと…」
行動早いのに告白はできないのか…
でも恋とかは俺はしたことないしあんま言えないか
rm「じゃあ俺らも…ありがとうございましたー」
fu「あざした!」
kr「なんかすごい人達だったな」
なんか疲れてきた…
ak「無事付き合えるといいな…」
br「akも頑張らなきゃだね!」
ur「なに?akさん好きな人でもいるん?」
お悩み解決部で登場したカプの結ばれるまでの話『君と俺が結ばれるまで』連載開始
詳しくは『君と俺が結ばれるまで』まで!