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ゅ ら 。 @ びじりす
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新連載(は?)
まだえんでび終わってねえだろだって?
うっさいわ!
ノベルにすればよかった〜(;ω;)
まあ、これはちゃんと進めますので
許してくれ
⚠️二次創作注意⚠️
⚠️程造⚠️
⚠️キャラ崩壊あるかも⚠️
第一章 時の境界に落ちた少年
「……静かやな、相変わらず」
いふは、いつものように静まり返った場所を歩いていた。
時の境界。
時間という概念から切り離された、静寂に包まれた世界。
そこには、普段と変わらない穏やかな時間が流れていた。
――その瞬間。
轟音が響き渡った。
「! なんや?」
突然の音に、いふは振り返る。
すると、少し離れた場所に一人の少年が倒れていた。
「……いたたた、ここどこ?!」
少年は起き上がり、周囲を見回す。
その顔を見た瞬間、いふは驚いたように呟いた。
「な……りうら……?」
「え、俺のこと知ってるの?!」
りうらは目を丸くした。
しかし、すぐに何かを思い出したように顔を青ざめさせる。
「て、やば……あいつらが追ってくる!」
「……あいつら?」
轟音。
「……あ、やば!」
「とりま、俺の後ろ隠れとき!」
「え、ありがと……!」
りうらはいふの後ろに隠れた。
しばらくすると、遠くから荒々しい声が聞こえてくる。
「畜生! あのガキどこ行きやがった!」
「クンクン……こっちにガキの匂いがするぞ!」
「やば……」
りうらが小さく呟く。
「…………はぁ」
いふはため息をつくと、りうらの前に立った。
「あ? なんだお前!」
「おい待て、お前まさか……!」
いふは静かに笑った。
「やっぱり俺の名は知られてるみたいやな……」
杖を取り出す。
そして、その杖を手に持った瞬間――。
敵たちは一斉に吹き飛ばされた。
「す……すごい!」
りうらが目を輝かせる。
「そうか?」
「だって、杖を持っただけであいつらを吹き飛ばしたんだよ?!」
「素直やなお前」
「だってすごいもん!」
「ありがとな。けど……」
いふはりうらを見た。
「なんであいつらに追われてたんや?」
「…………それがね……」
りうらは俯いた。
「ないくんの魂……」
「取られちゃったの……」
「え……?」
その言葉を聞いた瞬間、いふの表情が変わった。
短いね!(^∇^)
ノベルってそんな伸びない気がする(°ー°)
コメント
1件
第1話読みました! 時の境界、っていう設定がすごく好きです。静かな世界に突然の轟音、追われるりうらくん、そして現れたいふくんの落ち着いた強さ…一瞬で世界に入り込めました。 最後の『ないくんの魂取られちゃった』、えっ!?ってなりました…続きが気になる…! 新連載、楽しみにしてますね🌙✨