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fw「みなー」


『ん??』


fw「おはよ笑」


『おはよ、』


fw「ちょっと出かけるからさ」


fw「お母さんに言っといてくんね??」


『自分でいいなよ』


fw「急いでんの」


fw「じゃな」


『あー、』

.

.

.

.

.

mm「おはよー」


『おはよ』


mm「湊くんは??」


『兄さんならさっき焦って出ていったよ』


mm「あーそうなの」


mm「相変わらず早いわね2人とも」


『いや、兄さんが起こしてくるだけ』


mm「そうなの!??笑」


『うん』


『そろそろお母さん』


『ご飯自分で作りな』


mm「ごめんね毎回作らせて笑」


『朝弱いの何とかしな』


『じゃ私行くから』


mm「いってらっしゃい」

.

.

.

.

.

『おはよ笑』


「おい、湊さんだ、」


「今日も美しい、」


「やっぱ優等生は違うなぁ、」


「あの、湊さんっ‼️」


『ん??』


「この前のここの問題わかんなかったから」


「教えてもらいたいんだけど??」


『いいよ笑』


『ここはねーー』


「頭もいいし勉強もできるし」


「天才すぎるだろ、、」

.

.

.

.

.

『はぁー、、疲れたっ、』


『今日も難しい問題教えて頭使ったぁ〜』


fw「なら優等生ぶるのやめなよ笑」


『いや、私は辞めない』


fw「なんで??」


『チヤホヤされたいから笑』


fw「あー、」


fw「なんだこいつ、、」


『聞こえてる』

.

.

.

.

.

3:20


『…』


変な時間に起きちゃった、


しかも目覚めちゃったし、


ガチャッ


『あ、』


『兄さん、??』


fw「あ、みなーーー‼️」


fw「なんや??こんな時間まで起きて」


『起きちゃったの』


『待ってた訳じゃないよ勘違いしないで』


fw「誰もそんなこと言ってへん」


fw「じゃ風呂入るわ」


『うん』

.

.

.

.

.

fw「ちょ、気持ち悪い、」


『二日酔いしちゃったな、』


fw「助けてくれよ、みな、」


『いーやーだー』


『こんな大事な土曜日にあなたの介護はしたくない』


『じゃ私は勉強します』


fw「まじで、まって、」


fw「いいの??ここで吐くよ??」


『うえ、』


『っ、、しかたないな、、』

.

.

.

fw「Zzz」


やっと寝た、


兄さんのこと最初はイケメンの


いやーなやつみたいにおもってたけど


いやそれは変わらない


まぁでも、


兄さんが来てから2年


結構兄さんのこと知れてきたな

.

.

.

.

.

fw「治った‼️」


fw「治ったよみ、、」


fw「な、」


『Zzz』


fw「笑」


fw「勉強したまま寝るなんて、」


fw「無茶言ってごめんな」


fw「ありがと、みな、」

.

.

.

『はっ、やべ寝てた、』


『ベットで寝よ』

.

.

.

fw「あれ??起きた??」


『起きた』


『もっかい寝るの』


fw「寝かしつけてあげようか??」


『いい』


fw「俺やってみたかったん」


『大丈夫』


『子供じゃない』


fw「…」


トンットンッ


『だからいいって、、』


fw「ん??」


『…』


『なんでもないっ、』


fw「んふふ笑素直じゃないなぁ」


べつに、


やって欲しかった訳じゃないけど、


でも、


兄さんの手は好き、、


𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄

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