テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
湊×湊てぇてぇ︎ෆ
fw「みなー」
『ん??』
fw「おはよ笑」
『おはよ、』
fw「ちょっと出かけるからさ」
fw「お母さんに言っといてくんね??」
『自分でいいなよ』
fw「急いでんの」
fw「じゃな」
『あー、』
.
.
.
.
.
mm「おはよー」
『おはよ』
mm「湊くんは??」
『兄さんならさっき焦って出ていったよ』
mm「あーそうなの」
mm「相変わらず早いわね2人とも」
『いや、兄さんが起こしてくるだけ』
mm「そうなの!??笑」
『うん』
『そろそろお母さん』
『ご飯自分で作りな』
mm「ごめんね毎回作らせて笑」
『朝弱いの何とかしな』
『じゃ私行くから』
mm「いってらっしゃい」
.
.
.
.
.
『おはよ笑』
「おい、湊さんだ、」
「今日も美しい、」
「やっぱ優等生は違うなぁ、」
「あの、湊さんっ‼️」
『ん??』
「この前のここの問題わかんなかったから」
「教えてもらいたいんだけど??」
『いいよ笑』
『ここはねーー』
「頭もいいし勉強もできるし」
「天才すぎるだろ、、」
.
.
.
.
.
『はぁー、、疲れたっ、』
『今日も難しい問題教えて頭使ったぁ〜』
fw「なら優等生ぶるのやめなよ笑」
『いや、私は辞めない』
fw「なんで??」
『チヤホヤされたいから笑』
fw「あー、」
fw「なんだこいつ、、」
『聞こえてる』
.
.
.
.
.
3:20
『…』
変な時間に起きちゃった、
しかも目覚めちゃったし、
ガチャッ
『あ、』
『兄さん、??』
fw「あ、みなーーー‼️」
fw「なんや??こんな時間まで起きて」
『起きちゃったの』
『待ってた訳じゃないよ勘違いしないで』
fw「誰もそんなこと言ってへん」
fw「じゃ風呂入るわ」
『うん』
.
.
.
.
.
fw「ちょ、気持ち悪い、」
『二日酔いしちゃったな、』
fw「助けてくれよ、みな、」
『いーやーだー』
『こんな大事な土曜日にあなたの介護はしたくない』
『じゃ私は勉強します』
fw「まじで、まって、」
fw「いいの??ここで吐くよ??」
『うえ、』
『っ、、しかたないな、、』
.
.
.
fw「Zzz」
やっと寝た、
兄さんのこと最初はイケメンの
いやーなやつみたいにおもってたけど
いやそれは変わらない
まぁでも、
兄さんが来てから2年
結構兄さんのこと知れてきたな
.
.
.
.
.
fw「治った‼️」
fw「治ったよみ、、」
fw「な、」
『Zzz』
fw「笑」
fw「勉強したまま寝るなんて、」
fw「無茶言ってごめんな」
fw「ありがと、みな、」
.
.
.
『はっ、やべ寝てた、』
『ベットで寝よ』
.
.
.
fw「あれ??起きた??」
『起きた』
『もっかい寝るの』
fw「寝かしつけてあげようか??」
『いい』
fw「俺やってみたかったん」
『大丈夫』
『子供じゃない』
fw「…」
トンットンッ
『だからいいって、、』
fw「ん??」
『…』
『なんでもないっ、』
fw「んふふ笑素直じゃないなぁ」
べつに、
やって欲しかった訳じゃないけど、
でも、
兄さんの手は好き、、
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄