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坂田銀にゃん
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高杉晋助編
銀時「こた~しょうよぅ、しん、みつけたー?」
桂「お、ちょうといいどこに来たな、高杉の艦船を見かけた、っていうことで今行くとこだ」
銀時「あい!(≧▽≦)」
桂&松陽「天使!」
艦船前
また子「なんっすかあんたら!晋助様に会いたいって、ダメに決まってるっす!」
銀時「うぅ、、」しゅん
また子「うぐっ、、」
桂「お願いだ!」
また子「うぅ、万斉先輩~!」
万斉「? 」
また子「晋助様に会いたいってやつらが居ますっす!どうすればいいんっすか?」
万斉「ふむ、拙者が晋助殿に行ってくるでござる」
銀時「(・∀・)」ぱぁぁぁ
天使が居るんだか?/居るんですけど?(by松陽&桂)
そして
高杉「なん、、だ?」
銀時「しん!」
松陽「晋助、お久しぶりです」にこっ
高杉「せん、、せぃ?」
松陽「はい、松陽です」
高杉「、、せんせぃ!」ぎゅっ
松陽「わわっ、落ち着いてください」
銀時「しん、ぎんがせつめいするね!」
高杉「嗚呼」
説明、説明終わった
高杉「そうですか、、」
銀時「しんは、ぎんのこと、きらい?」
高杉「嫌いなわけあるか!」
銀時「でも、しん、ぎんに、ゆるさないって、、」
高杉「それば、、銀が生きることをあきらめないように、、」
万斉「晋助殿は不器用でござる」
高杉「おい、そこ、うるさいぞ」
松陽「ふふ、そうですね、晋助は兎に角不器用です」
高杉「先生まで、、」
桂「して、高杉よ、どうする?」
高杉「鬼兵隊はやめねぇ、ただ、鬼兵隊“は”だ」
松陽「ふふ、いいですよ、守る者が増えるのはいいことです」
銀時「ぎんも、いっしょにまもる!」
コメント
3件
おお、高杉編きましたね!銀ちゃんたちがまた子のガードを突破して高杉に会いに行く流れ、なんだか懐かしい学生時代みたいでほっこりしました。何より、高杉が「ぎゅっ」って松陽先生に抱きつくシーンで思わず「あっ、やっぱり慕ってる」と声が出ました。あれはズルいですよ、不意に泣かせにくるやつ。銀ちゃんが「嫌い?」って聞くところも、二人の間に確かにあったしこりと、それを超えて行こうとする強さが見えた気がします。「鬼兵隊“は”やめねぇ」の言い回し、すごく高杉らしくて好きです。また読みたくなりました、続き楽しみにしてますね!