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文才が無いのでセリフ多めのほぼ性行為してる小説です。
注意喚起ですが濁点、♡喘ぎや小スカ(おもらし)に擬似妊娠と人を選ぶ物になります。
上記が苦手な方は回れ右でお願いします。
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創作なので簡単に紹介します。
攻めの朝凪風柳(あさなぎ ふうりゅう)は23歳の京都弁を喋るドSで狡猾な異常性癖を持った童顔のヤンデレです。
受けは菖蒲剛(あやめ ごう)で37ともうすぐアラフォーの天然で近所の子供に好かれ易いおじさん三味線奏者です。喘ぎ声は恥ずかしいので抑えたい派
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前略
肉が激しく打ち合う音が室内に響く。
朝凪はタガが外れたかのように腰を振り、菖蒲の尻の穴にじゅぶじゅぶとなんとも厭らしい音をたてながら陰茎を出し入れしている。
菖蒲も満更でもないように善がり我慢している声も微小ながら多々漏れていた。
「くっ、剛……っ
射精るでっ…僕の子孕めや…ッ!!!」
その一言と同時に菖蒲の腸内に白濁が流し込まれる。
「んぅ…フ…ッ、うぅ〜…ッッ
…はぁ、風柳…」
「ん〜?」
「男は妊娠出来ないぞ…?」
「は?」
思いもよらない回答に目をまん丸にする朝凪。本気で言った訳では無いがそんなことを言われて燃えないわけがないと言わんばかりに朝凪の陰茎は再び起き上がった。
「?どうし…」
「そんなん、やってみな分からんやん…な?」
菖蒲をぐるりと回し後背位にして菖蒲の耳元に囁く。
「この体位がいっちゃん子宮付近に精子がながぁーくとまって、赤ちゃんが出来やすいねんて…♡
やからちゃんと僕の子孕んでな♡♡」
「だから俺に子宮はな゛ッッッ??♡」
言葉を遮るように朝凪の陰茎を菖蒲の結腸へごつごつと突き出す。さっきシたばかりで朝凪の陰茎の形をくっきり知覚した菖蒲の直腸の更に奥深くを突かれて、声を我慢することを忘れるほど善がる菖蒲にまた朝凪が舌なめずりをして畳み掛けるかのように紅く染まった色っぽい項を噛んだ。
その間菖蒲は口を開けだらしなく涎が垂れている事にも気づかず女のようにイキ続け、しまいにはチョロチョロと小便を漏らしていた。
「なんや、ふッ…シーツ汚してもぉたん?しゃーない。後で洗おぅか…」
「ぁ゛…あっごめ゛ッッうぅっ…ッふゥうッ♡」
朝凪は止まるまでもなく、寧ろ更に陰茎は膨れ上がりまた腰を加速させた。
菖蒲の腸にぞりぞりと擦りぶぴゅぶぴゅと下品な音をたて、その音に脳を犯されたように菖蒲もまた腰を動かした。
「ふッ…ノってきたやん…ッ!
やっと僕の子孕む気になったァ…?」
「ンッふぅ…ッゥあ゛っ♡ぁっ♡♡」
「否定せんッて事は…はッ良いって事やんなぁ…ッ!♡」
「ぁ゛っあっぅッく…ふゥッ、んゥ…♡♡」
拍車がかかったように厭らしい音を加速させた。
中略
「ッ…射精すでっっ!」
「ぁ゛〜〜〜〜〜ッ♡♡」
達した後、精子を擦り付けながらずるりと腸内を犯していた陰茎を引き抜くとごぷごぷと下品な音をたてながら白濁が溢れ出された。
「ぁーあぁ…勿体ないやん…ちゃんと残らず飲み込んでぇ、赤ちゃんできる確率上げてくれな…」
そう言うと腸から溢れ出て出た白濁を2本の指で掬い上げ、再び腸に押し付けた。
「ふゥ……あっぉ゛ッ♡んぅッ♡♡♡」
もう体力の限界が近くぐったりしていた菖蒲は、不意に来た快感に脚をガクガクと震わしながらそのまま気を失ってしまった。
朝凪はそんな菖蒲を見てまたしても陰茎を起き上がらせたが、流石に睡姦は気が引けたのか菖蒲を着替えさせ、シーツを洗濯してからトイレで菖蒲をオカズに一人で達した。
それからほぼ毎日激しい夜が続いて1ヶ月半が経過した頃。
菖蒲はいつものように食卓に飯を用意し、食事に手を付けようとしていた。
「ぅ…うぷっ、…んくッハァ……なんだ…?」
「どーしたん、大丈夫?」
料理の匂いを嗅ぎ顔を真っ青にして、込み上げてきた胃液を飲み込む菖蒲に心配の声をかける朝凪。
どうやら食欲が湧かないうえに料理の匂いがキツイんだと言う。
「そぉ〜?んー、普通に美味しい匂いやけどなぁ…ちょっと調べて様子見で病院行く?」
「ありがとう…そうする……
ちょっと眠いから横になる…」
そう言い菖蒲はソファーに横たわった。
数分後、ガタタッと大きな音を立て嬉しそうな声で朝凪が菖蒲に駆け寄る。
「つわりちゃう!?それ!!」
「…?俺男だけど…」
「男でも妊娠するんやて!僕たちの子がそこにおんのやで♡」
そう菖蒲の下腹部に指を指しながら言った。
「赤ちゃん…俺たちの子…?」
「そうやでぇ〜」
「…はは、そうなのか…嬉しいな……!」
「せやねぇ〜はよ産まれてほしいなぁ〜…!」
朝凪の真っ赤な嘘である。実際は毎晩言われる朝凪の発言に菖蒲の脳が勘違いをし擬似的につわりを体験しているだけなのだ。
朝凪はこれを好機とし本当に妊娠したのだと勘違いを続けさせるべく嘘を吐いた。菖蒲は健気にもそれを信じ、笑みを浮かべながら誰もいない腹部を優しく摩った。
朝凪は何事もないかのように薄ら笑みを浮かべた。