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涅槃
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ダンガンロンパ▶︎苗木×十神
センシティブあり
創作です
初めて書くので、口調、一人称、二人称間違えてる際ございましたら、甘く見てお見逃しください。
地雷がある方撤回願います↩︎
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モノクマ「オマエラ、オハヨウゴザイマス! 朝の7時をお知らせします! さぁ、今日も爽やかな朝の始まりです! それでは、今日も一日、元気いっぱいに過ごしましょう!」
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また地獄の1日が始まる。
今日もまた、……仲間同士の殺し合いをしないといけないのか。
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とりあえず食堂に向かおう。
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石丸「苗木くん!おはよう!今日は僕が一番に来たんだぞ!」
風紀委員なだけあって凄く朝から元気だなぁ……
大神「ところで十神殿と腐川殿はともかく、大和田殿がいないではなかろう。」
今は仲間同士仲良くしないといけないのに……十神くんと腐川さんはずっと1人で行動してるなぁ……
……大和田くんがいない……?珍しいなぁ……もしかしてなにかの事件に巻き込まれたとか?!
石丸「兄弟が?!それは大変だ!自分は呼びに行ってくる!苗木くんは十神くんを呼びに行ってくれるか?」
……それはいいものの……腐川さんは?
……え?石丸くんはもう去っちゃったみたい。
とりあえず僕は十神くんを呼びに行こう!
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コンコンコン。
「十神くんー。いるー?」
十神「朝から騒がしいな。」
十神「迷惑だ。」
「……十神くんといると精神的にきついな。」
あ。……心の声間違えて言っちゃった……
十神「……は?庶民が無駄な口を開けるな。」
十神「これはお仕置が必要だな。」
「え?!僕処刑されるの?!嫌だよ」
十神「はぁ。鈍臭いやつだな。」
十神「さすがの俺でもオシオキは出来ないに決まっているだろ。」
十神「内通者じゃあるまい。」
……じゃあらどういうこと?
十神「俺はお前、苗木を犯すんだ。」
……え?
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ドサッ
「ちょ、っちょっと?!十神くん?!」
「急にどうしたの?!」
十神「これを飲め。命令だ」
苗木「嫌だよ!毒薬で……殺そうってしてるの?!」
十神「……お前ごときの庶民にそんな手間はかけない。時間の無駄だからだ」
十神「俺の部屋で殺したら片付けも大変だ。俺が殺されるのは全国民が嫌だろう」
苗木「いや、だからって!わかんないかもじゃン」
ゴクッ
……?!
「……ほわほわしてきて……やっぱりこれ、毒薬?!」
十神「ふんっ。なわけないだろ。」
十神「媚薬だ。」
……え?
十神「そして……精力剤もいれている。」
……な、なんでそんなことを?!
十神「思う存分俺に抱かればいい。」
……サワサワ
「んっ、♡」
十神「お前にしては女らしい声を出すではないか。」
「だっ、だって……急に股間触るんだもん……当たり前じゃん」
十神「ふっ笑」
……?
十神「もう勃っているぞ」
「え?!そ、そんな見ないで」
十神「見ないでどうする。見てほしいと主張しているぐらいじゃないか」
……///
十神「脱げ。俺に脱がされるか自分で脱ぐか。どっちだ?」
「ぬっ脱がされるぐらいなら……脱ぐよ。」
ぬぎぬぎ
「そ、そんなに見ないでよ」
十神「ふん。お前は男としてみっともないな。勃起しているのに小さすぎる。」
……えぇぇー?!こんな時も煽るの?
十神「あ、今怒ったな。……あんまり抵抗するな。俺にお前は従えばいい。」
十神「抵抗しなかったら優しくする。だが……抵抗するようなら激しくするぞ」
ちゅっ、♡ちゅれろ”ぢゅれろ_///
「ん……っ!…///ふぁっ、はぁぁッ……!!」
十神「……いい反応だ。ところで、お前は女みたいな顔立ちだな。」
……それって……山田くんと話した時に……僕がコスプレしたら腐女子とかが喜ぶって言ってたよね……
「僕って可愛いのかな」
十神「変なことを言うな。」
……即答……!
シュコシュコ
「あっ……///♡んっ…///急に触んないでよっ♡」
十神「庶民が抵抗するな。」
「ひっ、っ♡んっ///」
しこしこしこしこ
「はっ、はやっ♡」
「んっ…///だめっ♡」
十神「咥えてやる。この十神様にフェラされるなんて……嬉しく思えよ。」
……お言葉に遠慮しまっ
ハムッ
じゅるっ♡レロレロっ///
「あっ♡やらっ///」
十神「お前のやだは もっとして だろ?」
「違うあらっ♡♡」
「あっあっ♡激しっ///」
「一イぐッ♡♡」
ビュルルルル
十神「イクのが早すぎる。」
十神「この十神様の口元で射精するなんて……よっぽどの度胸だな。」
十神「この美しい美形の顔が汚れた。」
十神くん、いちいちの発言にイラつくな……
十神「ほら、早く尻を貸せ。」
……え?!
「ちょっ、勝手に持ち上げないでよ!」
十神「ふん。この俺を待たせるからだ。」
十神「指挿れるぞ」
……だめっ!♡♡
「あっ♡♡」
くちゅくちゅ
「んっ♡ぎもちっ♡///」
十神「ほら、声出せ。もっと、もっとだ」
「ん゛っ…♡」
クチュッ
「2本目っ?!♡だめっだめっ♡イきそうっなのに///」
クチュッ
────?!♡♡♡
「3本目っ♡♡やらっ♡♡///」
十神「こんなにお前の尻はびくついて欲しそうなのに……変だなぁ?」
十神「そろそろ慣らしは終わりだ。挿れるぞ。」
「え?」
ドチュンッ!!!♡
「ン”おォ”っ♡やら”ァ”ッ♡」
「あっあっ♡///」
パンパンパンパン
「激しっ”♡ 大きすぎるよ”っ♡」
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あれから何分経ったか……イき過ぎて気絶してしまっていたみたいだ。
……はぁ、疲れた……
……全ての記憶を消したい。
十神「ふん。起きたか?」
十神「全く、庶民の全員、お前が行方不明になって……俺の部屋で殺人が起きたと思われて大変だったんだ。……まぁ中がキツくて……良かったから許してやる。」
「え?!何その理由」
「と、とりあえず僕、朝ごはん食べてくるから!」
十神「待て。俺も行く。」
……え。
十神くんから離れるために行こうとしたというのに……まぁ漢に二言はない……よね。?
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朝日奈「!!!苗木!もうー探してたんだよ?何してたのー?」
「あ、えーと」
十神「話し合いをしていた。」
葉隠「……それって本当だべ?じゃあ十神っちなんで言ってくれなかったべ?」
十神「気にするな。その無駄な口を塞げ」
葉隠「それは酷いんだべ!」
……あの僕たちを知る人は多分現れない。……はず?
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ご視聴頂きありがとうございました✧*。
ダンガンロンパ系が好評でしたら大和田×石丸も書こうかと思います。
コメント
3件
読み終えました!十神くんの高圧的でちょっと尊大な感じが原作そのままで、苗木くんが振り回されつつも素直に流されちゃう関係性にドキドキしました……。媚薬であれだけ激しく描写されてるのに、最後は朝ごはんに一緒に行くって言い出す十神くんがなんだか可愛く思えてしまいました(笑)。初めて書かれたとのことですが、キャラの口調も違和感なくて全然気にならなかったです!続きの大和田×石丸も気になります……!