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消えさせてくれ

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消えさせてくれ

1 - 消えさせてくれ

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2024年04月10日

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自分はどうやら病み系しか書けないようだ…


太宰さん病み


通報しないで


すたーと















最近夢を見る。


思い出したくもないあの『過去』を


『あんたなんか生まれて来なければ!』


『早く死ねよ』


『あんたに存在価値なんて無いから』


私に価値があるのだろうか


私…嫌、『僕』は


太「死ななきゃ、」





太「グットモーニング!」


国『おい唐変木!お前はまた遅刻して!』


五月蝿いなぁ


国『お前は何時もガミガミ…』


太「じゃあ私自殺してくるから!」


国『おい待て!』


敦『まぁまぁ国木田さん、いつものことですから、…』












いつもの川。


何時も私が自殺している所だ。


太「…今度は死ねるといいな」


バシャン、と音がした。


川の水は冷たい。


でも、『僕』にはちょうど良かった


このまま、…


『ーーーーー!』


『だ…さ…!』


敦『太宰さん!』


太「……?」


敦『やっと起きました…死んじゃったのかと…』


太「其れだったら良かったのにボソッ」


敦『?何か言いました?』


太「嫌、何でもないよ。」


太「私、もう帰るね」


敦『え、あ、ちょっと!』












太「はぁ…」


太「死にたい、」


太「もうこの世から消えさせてくれ…」


太「誰か、…誰でもいいから…」


太「僕を、殺して」















ほい終わり


ハート、コメントしてくれたら嬉しいです。


ではまた


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